チリの習慣・生活情報から旅行情報までおまかせ下さい!!

チリへ来て、2010年1月には満15年となります。 このままずーっとサンチアゴでごほごほとスモッグにむせながら終わるのかな…と思っていたのですが、テイシュが突然田舎に家を購入。 日本→チリへの移住もそれなりに決心がいることでしたが、ここでサンチアゴ(一応都会)→ビクーニャから9キロの村(バスすらも走っていない超ド田舎)へとドラスティックな人生転換となりました。
2009年11月現在、テイシュ1人+犬2匹+猫1匹+子猫3匹と、いきなり大世帯。 ずっと気ままな別居生活だったのが、3度のメシの支度にアタマを悩まされる日々です。
これまでサンチアゴでずっと勤めていた、アンデスニッポンツーリストは、社長のお情けもあって、今でも在籍中。 幸いインターネットが使える環境だったため、在宅という形で仕事を続けています。 やはり私はアタマがしっかりしている限りは現役でいたいオンナです…。

新装開店! ごほごほアンケート♪ 設定方法を間違えていて、投票できなくなっておりました。 今度こそー。


チリ今日この頃

2月に入って夜明けが遅くなってきました。 平日は朝6:45に起床しますが、先月と違ってうす暗い…。 気温は真夏なのに、日照時間は短くなりつつあります。
朝が遅いのはしんどいですが、夏の終わりが近づいているのはありがたいです。 私の住んでいるところは夏になると人口が増え、深夜まで湖畔で音楽かけて騒いでいる他、何より困るのはインターネットのスピードが仕事に差し支えるほどに遅くなること、、、ひどい時は日中でも航空券予約システムに入れず、急ぎで見積りを送りたい時などは、イライラ・悶々と致します。

昨日はビクーニャへ買い出し。 ついでに髪のカットもと、一番乗りすべく10時10分に行ったら、すでにお店の外にお客様が待っているではないですか…。(オープンは10時半)
男性1人の他、女性3人と男の子1人の家族。 一体何人待ちなんだろう、です。 女性3人は男の子の付き添いなのか、それとも彼女らもカットするのか…。
クリニカで検査などを受ける時も同様です。 血液検査の部屋の外には大勢人が座っていますが、そのうち付き添いが何人なのか、、、50人待っているように見えても、実際には20人、ということもあるんですよね。
スーパーのレジの行列もしかり。 並んでいる人数ではなく、カートやカゴの数で早いか遅いかを判断しないと、です。 子供の多い行列ははけるのも早いです。

昨日は結局女性3人のうち2人がカットしましたので、私は5番目。 ここでは、カット前にシャンプーなんていうことはしない上、お姉さんは手早くて上手なのがありがたい。
1人にかかる時間は10−15分、料金は2000ペソ。 平日でも混んでいるので、お姉さんも立ちっぱなしで大変だろうとは思いますが、その分結構な稼ぎになっているハズ。
テイシュ曰く、「ボレタ(レシート)も出していないし」
いわゆる税金逃れですけれど、その分料金が安いので、客側としては文句なしです。

みなさん正装でした。 小さなお皿だったので、食べにくいという問題もあり。 たくさんのカイトが舞っていました。

待っている間にふと外を見たら、何かのイベントなのか大通りを馬に乗った方々が行列していきました。
お昼はGUAYACAN でハンバーガーを頼んでみましたが(おいしいらしいので)、、、ケチャップにバーベキューソースなどでハンバーグの味は今一つ不明。
最後の写真はうちの2階からの風景です。 昨日はダム湖でカイトサーフの大会が行われたのですが、この写真では小さくて、色とりどりのカイトは見えないですね…。

今年に入ってから重なる天災と火事に見舞われているチリ。 北部のアリカ、イキケ、カラマは大雨、南部はあちこちで火事。
昨日ニュースで、カラマの雨量は1972年来の記録を塗り替えたと報道されていました。 塗り替えたといっても、そもそもめったに雨は降らないので、それっぽっちでそうなの?という降雨量でしたが、カラマの場合は町ではなく、山の方の大雨がどーっと流れてきているわけですね。
イキケではDUTY FREE ショッピングモールであるゾーナフランカ(ZOFRI)が閉鎖され、アリカ/イキケ間の国道も一部通行できなくなっているそうで…。
ピニェラ大統領はまだカタストロフィー宣言はしていらっしゃらないようですが、相当な被害が出ているようです。

チリ南部の山火事は、本日時点で32か所。 米国からレンタルした消火活動用飛行機 TEN TANKER は、最初の4回の投水作業を終えてコンセプシオン空港に着陸する際にタイヤが損傷し、それが機体の翼にも影響し、飛行不可…。
現在修理中とのことですが、それを待っている間に火災は広がるばかりなので、明日になってもなおらない場合は代替の機材を出してもらうように交渉するそうです。 レンタル料金は、14日間の消火活動予定で、1100万ドル。 こういう数字になってくると、高いのか安いのかわかりません。
それにしても、ついていないですね。 ネット上のコメントを読むと、こんな古い機材を借りるなんてという意見もあるようですが、大規模な山火事は毎年起こるので、出番は少ないかもしれませんが、チリももう少し自前にて機材を揃えるべく検討した方がいいのかも。
空軍のヘリコプター等には結構お金をかけているようですので、少しそっちの予算を回しませんと…。

(2019年02月10日)


何かご質問やご意見がございましたら、こちらへどーぞ。

1998年5月05日にスタートしました。

Free counter and web stats


This page hosted by GeoCities Get your own Free Home Page