1度は食べたいおすすめ伝統料理

それでは下からメニューをお選びください! チリでは通常、前菜・メインディッシュ・デザートの3品が基本となっております。

アペリティーボ(食前酒)

いかにもレストラン!といった高級なお店では、セットメニューにアペリティーボが加えられていることもあります。 なぜかチリでは甘口のカクテルを食前酒とすることが多いですね。 その他、ジュースやビールも食前酒としてたしなまれることあり。

エントラーダ(前菜)

イタリアのバリエーションに富んだ前菜を愛するワタシとしては、チリのエントラーダはお手軽すぎてちょっと残念。 チリ独特の前菜としては、小さめのエンパナーダかソパイピージャ、あとは、セビチェでしょうか?

プラトス・デ・フォンド(メイン料理)

ボリュームあり。 迫力あり。 特に庶民的なレストランでは、盛り付けもへったくれもなく、ドーンとした感じでサーブされます。

アグレガード(又はアコンパニャミエントとも言う)

これは、メインディッシュに添えられるものですね。 上記のメニューのうち何品かは、すでにそれだけでひとつのお料理として完成されているものもありますが、例えば肉料理や魚料理などには必ずポテトや野菜を主としたこのサイドディッシュが付け合わされます。 大抵の場合、何がよいか注文の際に聞かれます。

ポストレ(デザート)

チリ人もご多分にもれず、甘いものが大好きです…。 しかも、ものすごく甘いものが好きです! おわかりでしょうか、この意味が…。



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随時メニューを増やす予定です。

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