2008年3月キュラソー島(オランダ領アンティル諸島)旅行記

ブルーキュラソーという言葉に惹かれてやってきました。 着陸する前に上空から見下ろした海の色は、まさにその言葉がぴったりあうようなとろりとした青さ…。 しかしながら島内めぐりをして知った意外な事実は「ひなびた」というイメージからはややずれておりました。

<マルガリータ島→キュラソー島へのルート>

マルガリータ島からの続きです。 私の体調は相変わらず今ひとつで、マルガリータ空港で出発前にまたしても下痢…。 機内ではひたすら気をそらすために数独パズルに取り組みました。
キュラソー島へはカラカスに一旦戻り、DAE(DATCH ANTILLES EXPRESS)に乗り換えます。 DAEの航空券はチリでは購入がむずかしいので、メールで予約し、マルガリータ島から電話をかけてクレジットカードで支払いました。

本当は夕方の便を予約していたのですが、コンビアサ航空がすんなり時間通りにカラカスに到着したので、「これならお昼過ぎの便に変更できるかも!」と急いでカウンターに駆けつけたら、私達の他、2名がキャンセル待ち。 DAEは12:30発だったのに、突然当日12:00発に変更。 「10:30まで待ってもお客さんが来なかったら乗せてあげる」とカウンターのお姉さんに言われて、待つこと20分。 めでたくボーディングパスをもらえたのですが、出国税を払わなきゃとバタバタしているところへ、本来この便を予約していたお客さんが数名到着。 「もう締め切った」と言われて大抗議していらっしゃいました。 お姉さん達は、「チェックインは2時間前なのに、あなた達が来なかったのが悪いのよ!」と冷たくあしらっていましたが、ちょっと締め切り早すぎますよねえ…。

ちなみにベネズエラの出国税は非常に高いです。 大抵の航空券には含まれているので、実感しない人も多いかもしれませんが、DAEのチケットには含まれていなかったので、私達はさらにドルを両替して払うことになりました。 1人あたり、161,000ボリーバル=約53ドルでした。

  DAEの飛行機は45人乗りのプロペラ機、自由席です。 機内の放送によると、キュラソーまで35分。 サービスのオレンジジュースを飲んでいる間に早くも陸地が見えてきました。 マルガリータ島よりもさらに海が青いです…。

<キュラソーに到着>

キュラソー島の空港は、ハト空港といいます。 イミグレーション、荷物引取り、通関を終わって外に出たら、日差しがものすごーくきつい…。 風が弱いせいか、マルガリータ島よりもはるかに蒸し暑く感じられ、どっと汗が吹き出てきました。
まずはタクシーで予約している宿へ。 レゲエ風のお兄ちゃんに料金を聞いたら、40ドルでした。 高い! ちなみにキュラソー島には両替所はなく、どこでもドルで買い物ができます。 島の通貨はフローリン。 おつりはフローリンでもらいます。

空港を出た車は、かなり閑散とした通りを飛ばしていきます。 車窓から見る風景は小さなお店や見るからにやる気のなさそうなガレリアがぽつりぽつり。 開店しているのかどうかもわかりません。 奇妙に感じたのは、薄汚れた看板を出している中華のテイクアウエイらしきお店がやたら多いことです。 開店しているのかつぶれているのか、外から見ただけではわからない怪しさでした。
15分ほども走った後に、タクシーは突然島の中心に入ってきました。 ここで私達は文字通り度肝を抜かれました。 キュラソー島には石油の精製工場があると聞いていましたが、それが湾の反対側にそびえたっていたんですね。 青い海の反対側に煙突がにょきにょきと林立する工場地帯。 汚染の危険はないの?と叫びだしたくなるような迫力のある光景。 この写真を撮り忘れたのは大失敗でございました…。

<キュラソーでの滞在>

カラフルな熱帯鳥。タクシーは町の中心を迂回しつつ、私達の宿のあるカラカスベイ地区へ。 インターネットで予約した宿は、ライムストーン・ホリデイというところです。 チリで言うところのカバーニャですが、1泊税込み148.5ドルで、レンタカー付き。 これはなかなかの安さです。 案内されたカバーニャの前にはスパニッシュ・ウオーターと呼ばれる入り江とヨットハーバーが広がっています。 テラスも広々としていて、入り江を眺めながらお茶を飲んだり、ご飯を食べたりすることもできます! オレンジやら黄色のカラフルな小鳥がやってくるし…。 小さなプライベートビーチになっている浜は岩場のために泳ぐには適してはおりませんが、小さな魚がいっぱいいました。

私が大喜びしているのを尻目に、テイシュは早速レンタカーを受け取りに行きました。 何しろこの日、私は朝から絶食状態、テイシュもほんのちょっとお菓子を食べた程度だったんですね…。 部屋にはきれいなキッチンもついているので、何をおいてもまずは食料の買出しです。
オーナーさんお勧めの地図を買い(6ドル!)、ガソリンスタンドとスーパーの場所を教わって、出発。 …大変でした。 この宿、スパニッシュウオーターの中でも奥の方にあるんですよね。 大通りに出るまで、迷いに迷いました。 空腹で気のたっているテイシュは、地図をちゃんと見ろとおっしゃいますが、目印になるようなものがほとんどないんですもの。
何度かぐるぐる回った後、ようやく大通りへ。 そして、「…あれじゃない?」と私が声をかける間もなく、ガソリンスタンドの前をさあっと通過…。 隣でうめくテイシュ。

行きつ戻りつしてやっとガソリンスタンドに到着したのですが、チリとは勝手が違いました。 チリでは(多分日本でも?)、まずはガソリンを入れてから、入れただけの金額を払いますよね。 それがここでは、入り口で「10ドル分」と言って先にお金を払います。 その後、指定されたスタンドへ行って、ホース(?)をタンクに突っ込むと、払った額に相当するガソリンが注入される仕組。 ガソリンの値段がどれくらいなのか見当のつかなかったテイシュは、必要以上に払ってしまったことに気づき、スタンドのお兄ちゃんに頼んで、差額をフローリンで返してもらっておりました。(かなり強引に…)
宿を出てからガソリンを入れ終わるまでに45分も経過。(まっすぐくれば10分足らずの距離) 次なるスーパー探しも迷いましたが、さすがに大通りまで出てきたために看板らしきものがあり。 運良く10分ほどで見つかりました。

駐車場に車を止め、こじんまりしたスーパーだなと思いつつ中へ入ったら、屋内は外から想像したよりもはるかに広く、チリよりもずっといろいろな食材が並んでいたのには感動でした。 調味料の品揃えも、中華系からアラブ系までいろいろなものが揃っています。 オランダ領のせいか、ハムやソーセージの種類がやたら多く目移り致しました。 ここで私達は取り急ぎパンコーナーへ行って、いくつかの菓子パンを購入し、一旦スーパーの外のベンチで腹ごしらえ。 その後5泊の滞在に備え、ゆっくり店内を見回って食料を購入。 お米・おしょうゆ・玉子も買いました♪ この3点は私にとっては必需品。 ちなみにテイシュに取っての必需品は、アイスクリーム。 米国ブランドでしたが、これがなんだかとってもおいしくて、毎日テイシュは違う種類を試すことになりました。

さて、キュラソーの観光。 ほとんど先入観のないままに翌日セントロへ向かった私達ですが、中心に近づくにつれて、カラフルなパステルカラーに塗られた家屋・建物が目立ち始めます。 あきらかに同じ色を繰り返さないように隣近所示し合わせてペンキを塗ったという感じで、とてもメルヘンチックでございました。

橋から見たOTROBANDA。 この浮き橋は開閉します!キュラソーの港町ウイレムスタッドは、小さな湾を取り囲むような感じになっています。 湾の一番奥の部分には例のぎょっとするような石油精製工場群がそびえたち、外洋に近いエリアが繁華街となっており、この湾の周囲をぐるっと巡るような感じでRINGと呼ばれる輪状の幹線道路が走っています。 そして繁華街エリアは河口となっており、浮橋を渡して徒歩で両岸が行き来できるようになっています。 南側がPUNDA、北側がOTROBANDA。 通常キュラソーの絵葉書に出てくるカラフルな町並みはこの河口付近を撮ったものですね。 チリに戻ってこの旅行記を書く時になって突然発覚(?)したのですが、この港町はユネスコの世界遺産として登録されておりました。 知らなかった…。 カリブの島々は、ヨーロッパのどこかの国の領になっているところが多いため、ユネスコ世界遺産リストなどでは、「ヨーロッパの世界遺産リスト」に載っていたりすることもあり。 OTROBANDAには大型客船が停泊する埠頭がありますが、毎日ここに違う客船が入港していました。 町を歩く人の大部分はあきらかにクルーズ客。 ジュエリーショップやリキュールを中心としたおみやげ物屋さんがやたらに多い理由もわかりました。

ちなみに私がキュラソーへ来て一番最初に感動したのは、車を止め、河口に沿って歩いた時です。 やっぱり町の中の水はちょっと汚いなーと思いつつひょいと水面を見たら、ひらひらと黄色い魚が何匹か群れになって泳いでいるではありませんか! これが私にとって初めての野生の熱帯魚(?)との遭遇でした。 大げさな…と思われるかもしれませんが、これまでこの手の魚は水族館かペットショップでしか見たことがなかったので…。 マルガリータ島のどこかでも見れるのかもしれませんが、私達が滞在していた海岸にはいませんでした。 私の興奮に感染したテイシュも、あせって写真を撮ろうともがいておりました。
今から考えればおかしい限りです。 それから後、山ほどいろいろな魚を見ることになるわけですから…。 以前チリ・パタゴニアの道路を走っていて、最初に野生のグアナコやニャンドゥーに遭遇した時も、「あそこにいるわ!! 早く車を止めて!!!」と大騒ぎしたんですよね…。

食べ物屋さんが集まっている怪しげなメルカード…セントロを歩いていて不思議に感じたのは、これだけの観光地ならばレストランやらカフェが林立していてよいはずなのに、あまりそれらしき店がなかったことです。 河口沿いにいくつかレストラン兼カフェがあるくらいで…。 ぐるぐる歩いているうちに、なにやら体育館みたいなところを発見。 大勢人が中にいる様子なので、マーケットかと思いながら入っていったら、これがサンチアゴのメルカードみたいなところだったんですね。 食べているのは、地元の人のみならず、あきらかに観光客も…。 うちのテイシュは「ここで食べる!」と張り切り、中華らしき看板が出ているところでスペアリブを注文。 私はその時点でも完全に胃腸が復活していなかったので、コカコーラだけ飲んでおりました。 しかしテイシュの前に運ばれてきたお皿を見たら、これがなんともおいしそうなんですね。 スペアリブの他に、チャーハンらしきものと焼きそばらしきものがどっさり入っているてんこもりのお皿。 我慢できなくなってテイシュからスペアリブを一本もらって試食。 甘辛たれをつけて焼いた豚肉はおいしかったです…。

<キュラソーのビーチ>

キュラソーでは、足があったほうが便利です。 市内には一応公共バスがあるようですが、途中それらしきものを見かけたのはほんの数回でした。 この島はベネズエラの原油を精製しているだけに、ガソリンもチリに比べたらはるかに安いそうです。 この後、私達はあてもなくドライブしまくり、気がついたらBOKA ST. MICHIELというところに到着。 びっくりするほどきれいな海でした。 海の上に張り出しているカフェ兼レストランがあったので、そこに入り、足下の海中をのぞきこんだら、いろいろな色の魚が泳いでいるじゃないですか〜。 私は青い色の魚を発見して大騒ぎ! 耐えられなくなったテイシュは、「ちょっと泳いでくる」と水着を取りに車に戻り、それから小1時間、素もぐりしては歓声をあげていらっしゃいました。

翌日テイシュは「シュノーケルの道具を買う!」と、スポーツ店へ。 ヤツは私に試させ、私がそれを使えるようであれば、もう一つ自分用を買おうと思ったらしいです。 ところがぶきっちょな私には、その道具をうまく使えないことが判明。 鼻から息を出したいのに、そのゴーグルはハナがふさがるようになっているんですもの…。 以来私はシュノーケルはあきらめ、ひたすら普通のゴーグルをつけて素もぐりしておりました。

キュラソーには山ほど素敵なビーチがあります。 有料のJAN THIEL BAAIは中にシャワーやレストラン、カフェの設備もあって便利でしたが、砂浜ではないんですよね…。 シュノーケルやダイビングをする人やひなたぼっこが好きな人にはお勧めです。

Playa Kalki。 お金払うからビーチベッド貸して欲しい……島の最北にあるPLAYA KALKIはとてもかわいらしい砂浜でしたが、海岸に並べているビーチベッドはレンタルではなく、すぐ上のホテル滞在者しか使えないとのこと。 これは差別感を感じました。 このビーチは小さい上、シャワーの設備もなかったので、私はテイシュがもぐっている間、ビーチ前のレストランで待機。 ここでキュラソー名物(?)カニサラダを注文。 キュラソーの町の中心にはレストランはあまりないのですが、2つの町をつなぐ橋のそばにあった何軒かのレストランの看板にカニサラダという文字を見かけたので、試してみたいと思っていたんですよね…。 ところが出てきたのは、かにかまをほぐし、セロリやらにんじんやらとマヨネーズであえたサラダ。 大ショックでございました。 まさかこんなところでカニカマなんぞを食べるとは…。 そもそもこんな暑い所で、カニなんて獲れるのかなと不思議ではあったのですが…。 食べている間、足元にミニイグアナみたいなのが歩いていて、隣のテーブルの人が投げたフライドポテトをおいしそうに食べていました。

パンもマカロニも大好物。公共の海岸でヒットだったのは、DAAIBOOIBAAIです。 ここも行き当たりばったりで見つけた海岸。 レンタルビーチベッドもなく、いくつかパラソルがたてられている程度でしたが、とても美しい海岸で、まさに地元民専用といった感じ。 写真は海中でパンを喜んで食べる魚達です。 私はここでは海には入らなかったのですが、テイシュ曰く「パンを持って入ると寄ってくる」
うれしいことにここも海岸に「海の家」風のものがあり。 おなかがペコペコだったので、ホットドッグを注文。(注:ここにもカニサラダあり) どっさり生の玉ねぎが入っていて、うわあ辛そうと思いましたが、食べてみると意外にも問題なし。 ソーセージにかかっている何やら甘めのソースが玉ねぎの辛さを緩和していて、チリのホットドッグとは全然違ったおいしさでした!

宿泊していたロッジのオーナーさんに勧められて行ったCARACASBAAIもシュノーケル好きにはお勧めです。 目の前に大きなタンカーが停泊していましたが、ものすごい魚の群れでした。 足元が砂ではなく、岩だったので素足で入るのは痛かったですけれど…。

その他キュラソー島内の観光名所としては、オーストリッチ園(駝鳥)、アロエ農場、洞窟、水族館、動物園などがありますが、私達が行ったのは水族館と動物園です。 水族館はなかなかおもしろかったです。 私達が入った時、ちょうどイルカと泳ぎたい人のショーをやっていましたが、そこにベビーイルカが1頭混ざっていて、ママやパパ(?)の芸をひたすら邪魔していたのがほほえましかったです。 トドのショーのインストラクターを勤めていらっしゃったのは、ゆきこさんとおっしゃる若い日本人女性でいらっしゃいました。
動物園は物足りなかったです。 観光ガイドには「穴場」とありましたが、猿ばかり…。 よーく考えたら、この島は海洋動物は豊富でも、陸上動物は少ないんですよね。 島の中をドライブしていても、見かける家畜といったらヤギくらいでしたし。

島の最北端のWATAMUTAという海岸(というより崖)は迫力がありました。 強い波が打ち寄せるために足元の岩が化石のようになっています。 崖の真ん中になにやら穴が開いており、そこを訪れた人はみなその穴の中を覗き込んでいました。(打ち寄せる波だけで、何もなかったですけれど…)

<キュラソーあれこれ>

PUNDA側のカラフルな建物郡。 ほとんど全部ジュエリーショップです…キュラソーで感心したのは、大抵の人が3ヶ国語を話せることでした。 国の言語はパピアメント語ですが、その他英語と西語。 流暢ではありませんが、なんとか意味は通じます。 あちこちでSUSHIという言葉を見かけたので、宿のオーナー夫人に意味を聞いたら、あっさり「ゴミっていう意味よ」 多分、「ゴミを捨てるな」って書かれていたんでしょうね…。

思ったよりも黒人の比率が多い国でした。 私にはとても平和な島に思えたのですが、どっきりさせられたのは町の郊外にある小売店です。 最北端まで行った時、途中沿道のお店でアイスクリームを買おうと思ったのですが、店内へは入れません。 お店の前はカウンターのようになっており、客と店の間は、鉄格子でさえぎられていました。 鉄格子には大中小の穴が開いていて、そこで品物とお金のやり取りをするしくみになっています。 アイスクリームを選びたくても選べない…。 お店の人に食べたいフレーバーを伝え、「これでいいか?」と品物を見せてもらいました。 鉄格子ごしに店内をのぞいたら、何でも屋さんらしく、食料から雑貨までいろいろなものが置いてありました。 アイスクリームや飲み物くらいの買い物ならいいですけれど、例えば果物を買いたい時。 さわらせてもらわなくてもいいですが、もう少し近くで見て、熟れ具合とか大きさをチェックしたいですよね…。
中心部のPUNDAとOTROBANDA以外は、どこもこんな感じのお店ばかり。 テイクアウトの店も同じです。 セントロの中華に味をしめた私達は、宿近くの中華テイクアウトの店でスペアリブやら野菜炒めやらを買ったりしていたのですが、こちらも同じく鉄格子に大中小の穴スタイル。 お店の前は黒人労働者らしき人が大勢飲んだくれていて、オーナーらしき中国人男性にチーノ、チーノと呼びかけ、ビールをじゃんじゃん追加していました。 こういう光景を見ると、鉄格子は心強いだろうなと思いましたが…。
ちなみにキュラソーの在中国人率はかなり高そうです。 繁華街ではほとんど見かけませんでしたが、ちょっとそこから離れると、中華のテイクアウトのお店があっちにもこっちにもありました。 ドライブ中に道を聞くために立ち寄ったクリーニング屋さんからは、中国人の若いご夫妻が出てこられましたし。

<というわけで>

一応旅行のプロ(?)である私のキュラソーお勧め滞在方法。 ホテルはそこそこ立派なのが海岸沿いにあります。 街中の交通が不便で、レストランの数も少ないことを考えると、オールインクルーシブのホテルに滞在した方が便利そうです。 ただし、島のあちこちに素晴らしい海岸があることを考えると、私達のようにキッチン付きのコテージに宿泊し、レンタカーを使うのも悪くありません。 食事が面倒ではありますが、中国人が多いだけあって、中華のテイクアウトはまあまあいけますし、大型スーパーの品揃えも豊富です。

キュラソー滞在中のショッキングな事件。 テイシュが防水カバーをつけてデジタルカメラで水中の魚の写真を撮っていたのですが、水が中に入り、カメラが壊れてしまいました…。 おかげで迫力ある石油精製工場地帯や、格子牢のような小売店の写真が撮れずに残念でした。




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