2057年10-12月

10月2週
<レース回顧>
9.5 3歳未勝利 中山芝2200 フィエル 10着
9.5 園田プリンセスC 園田ダ1400 アバンチュール 2着
10.1 2歳未勝利 東京芝1800 アスリート 7着

まず、先週書き忘れたんだけど、コンキスタ初勝利!のあとには続きがあり・・・
故障してしまった。股関節炎。。。
うちの厩舎初の故障。しかも能力が落ちるタイプの怪我で、スピードは3台まで落ちた。
でも、勝った後だったというのが本当に救いだったな。復帰は1月5週。
あともう1勝することも厳しくなったのではあるが・・

さて今週。フィエルはやっぱり坂ダメだね。未勝利終了。
まあ一旦放牧して、500万に出し続ける予定。

アバンチュールはやはり泥田。そして3度目のジャスパー号とのマッチレース。
今回はジャスパー号の圧勝で終わった。さらにCP馬にも若干抜かれそうになってしまった^^
次はおそらく引退レース?のエーデルワイス賞。最後に花を咲かせられるか・・・?

アスリートは馬場が回復せず不良という中だったから、まあ悪くはないっしょ。
次は掲示板に入れると思う。でもここで早めの放牧。
今レース出しても勝つことは絶対できないだろうしね。

<登録>
10.3 2歳未勝利 東京芝2000 ビルロスト
10.3 エーデルワイス賞(G3) 門別ダ1200 アバンチュール

アバンチュールの勝負レース。
幸い10.3に雨は降らない。不安点はないので、あとは馬次第!


10月4週
<レース回顧>
10.3 2歳未勝利 東京芝2000 ビルロスト 11着
10.3 エーデルワイス賞(G3) 門別ダ1200 アバンチュール 7着

アバンチュールは最後もまたジャスパー号との2頭だけのプレーヤー馬。
ただ今回は重賞だから、CP馬も強敵になってくるけどね!

レースは良馬場。直線の長さも中。何一つ問題点はないように思われた。
しかし結果は・・・伸びを欠き7着。これが重賞の壁なのか。
それにしても、勝つ可能性まで考えていただけに、ここまで負けると落ち込んでしまう。
楽しむことすらできなかったしね・・・

力の差の他に一つだけ考えられる言い訳としては、この馬はかなり瞬発力偏重型なので
ハイペースの今回は向かなかったのかもしれないね。

とりあえず、これ以降もう適鞍がないのでアバンチュールは引退。
最後は残念だったけど、わずか半年の期間でホッドやラーハを越える額を稼いでくれたね。

繁殖馬としての能力は微妙だった。母のヴァイスノドカさんの方が上。
なので売却することに。

<登録>
10.4 河北新報杯 福島芝1200 ヴァナヘイム
10.4 ブラジルC 東京ダ2100 イザナミ

エース級2頭が出る。ヴァナヘイムは去年勝っているレースに出すが
なんかOPの割にはかなり相手が強い^^どうなるやら。
まあこの馬はよくわからないタイミングで走ったり走らなかったりだからね。
勝っても負けてもその場限り。後々にはつながらないので気楽に。

イザナミはラストクールの初戦。引退までに1勝は挙げたいね。


11月1週
<レース回顧>
10.4 河北新報杯 福島芝1200 ヴァナヘイム 3着
10.4 ブラジルC 東京ダ2100 イザナミ 1着

いきなり復帰初戦で勝った^^良かった。2勝で終わらせたくはなかった。
調子青を考えても楽だとは思わなかったんだけど、結構差つけたな。調子ってよくわからない。
それにしても、引退までに1勝をと昨日は言ったが、1勝してしまえば次は2勝目・・・と
当然欲は湧いてくるのだった^^

ヴァナヘイムは相手を考えれば実力は出せたと言えよう。残念だったけど。
次走は4年連続の出走であり今回で最後であろう京阪杯。

今週勝って、2ケタ勝ちまであと一つ。やっとここまで来た・・・
勝ち数2ケタ、賞金4億はいきたい。

<登録>
11.2 赤富士S 東京ダ2100 イザナミ

今日勝ったのと同じコースにて。斤量は1キロ増える。
この後は12.1クイーン賞(G3)に挑戦する予定。


11月3週
<レース回顧>
11.2 赤富士S 東京ダ2100 イザナミ 1着

連勝〜!絶好調だねイザナミ。
オッズ的にはイージーサンライズ号との一騎打ち。レースでは
イージーサンライズ号が大きく後ろを離して逃げていた。
直線でイザナミが一歩ずつ迫っていくが・・・本当に微妙なゴール。結果は
ハナ差でイザナミの勝ち。白熱したわー!

<登録>
11.4 京阪杯(G3) 京都芝1200 ヴァナヘイム
11.4 2歳未勝利 京都ダ1800 ビルロスト

ヴァナヘイムは4年連続の挑戦。ちなみに結果は12着→12着→2着^^
今年は雨模様。まあ仕方ない。ダートに1200の重賞でもあれば出したけど、なかったし。

ビルロストは、もう今の段階では普通にレース出しても勝負にならなそうなので
雨を狙ってダートへ。非常に馬場を読みづらい天気予報だが構わず泥田想定。


11月5週
<レース回顧>
11.4 京阪杯(G3) 京都芝1200 ヴァナヘイム 1着
11.4 2歳未勝利 京都ダ1800 ビルロスト 8着

ついにやった〜!!ヴァナヘイム、重賞2勝目!
この日が来るのを待っていた。しかし、あと5戦くらいしかチャンスは残ってなくて・・・
良かった。別定で54キロでも重賞勝てるなんて立派だね。

それにしても、なぜここで走ってくるのか?相変わらずわけわからん^^
相手は普通の重賞と変わらず決して楽ではなかった。
今年アイビスSDや北九州記念を勝っているギョメイギョジ号
よく海外ダート重賞で名前を見ていたアビイロード号などがいて
今回はムリかな?なんて思ったこのタイミングで勝つか。

超ハイペースは確かに持続型のこの馬向き。でも今までだって超Hペースのことは何回もあった。
京都や福島の成績が良いから左回り向きで平坦向き?
でも同じような左回り平坦コースで相手が楽な時も負けることが多かった。
調子も青。いやー、一体何が作用して勝てたのか?本当に予測を覆してくれる馬だ。

前目のポジションから、直線入った時にジリジリと伸び始める瞬間がたまらないんだよね^^
大概のレースは伸びず、そのままか後退かなんだけど、たまにジリジリと伸びる。
そして前は捉えて後ろはわずかに抑える。3年前から変わらない勝ちパターン。
あと半年でお別れかと思うと寂しい。

うん。以前、今年重賞2勝目できたら今年で引退で良いかと言ってたけど
もう今年は勝てないなと思って来年までプラン立ててしまっているので(笑)
来年の6月まで続けさせようかな、と思う。

ちなみにイザナミはさっさと引退させる^^
あんまりみんな6月みたいな中途半端なところでやめさせると
いきなりそこから馬房が寂しくなってしまうからね。今年はそれで失敗したし。

<登録>
11.5 2歳未勝利 中京ダ1700 アスリート
12.1 春待月S 中京ダ2300 シャリーア
12.1 クイーン賞(G3) 船橋ダ1800 イザナミ

アスリートは、今週中に復帰したいが、11.5,12.1どちらも芝は重そうなので
やや距離が短いが11.5のダートへ。昨日の泥田想定は大きく外れ稍重だったが(笑)
懲りずに来週も泥田想定。だってもし泥田じゃないと思って泥田だったらそれで終了なんだもん・・

馬場が乾く12.1のダートには、この2頭。
2連勝中のイザナミは勢いにまかせ重賞挑戦。残りこれ入れて3戦で引退。


12月2週
<レース回顧>
11.5 2歳未勝利 中京ダ1700 アスリート 8着
12.1 春待月S 中京ダ2300 シャリーア 3着
12.1 クイーン賞(G3) 船橋ダ1800 イザナミ 8着

11.5はまたしても泥田にはならず^^まあ重までは行ったから言い訳にはならないけど。
アスリートにはもうちょい上位に入ってほしい・・・次はまともに晴れの芝を使うから。
12.1の2頭は、まあ、こんなものかな。

<登録>
12.2 幕張特別 中山芝2000 アクタイオン

12.2、降水確率70%だから泥田?いや、もういいわ。
安全に芝のレースに出す^^幕張特別ならたぶんいって重までだと思うし。
さて、最後の成長放牧を終え、来年1年頑張ってもらうわけだが、
まずはここはその来年を占う一戦となる。スピードは5まで行ってるし、頑張ってほしい。


12月4週
<レース回顧>
12.2 幕張特別 中山芝2000 アクタイオン 5着

もうちょい上が欲しかったのが本音。
まあ次に期待しよう。

<登録>
12.4 2歳未勝利 中山芝2000 アスリート
12.4 ノエル賞 中山芝1600 アクタイオン
12.4 フェアウェルS 中山ダ1800 イザナミ
12.4 東京シンデレラマイル(S3) 大井ダ1600 シャリーア

最後の週に、昨年に並ぶ12勝目と、目標の賞金4億を託す。
あと1500万で4億だから、一個勝てれば、ね。
ちなみにイザナミはこれ含めあと2戦で引退。


12月5週
<レース回顧>
12.4 2歳未勝利 中山芝2000 アスリート 6着
12.4 ノエル賞 中山芝1600 アクタイオン 4着
12.4 フェアウェルS 中山ダ1800 イザナミ 2着
12.4 東京シンデレラマイル(S3) 大井ダ1600 シャリーア 7着

アスリートは掲示板には入れると思っていたので残念だった。
アクタイオンはまあまあ走ってくれた。とりあえず良しとするか。
イザナミは57キロでよく頑張った方かな。できれば勝ちたかったがまあ
これで厩舎獲得賞金も4億に近づいたし、あとはシャリーア頼んだ!

というわけで迎えた東京シンデレラマイル。メンバー表みて思う。「やばい、ハイペースっぽい」
というのも、実は普通に走ってもたぶん勝てないだろうと考え、賭けでまくりを入れていたのだ。
確定したメンバー見てみると、別に賭けたりしなくても上位には十分入れそうだった・・・
完全にミスった。ただ、望みはあった。大井の直線は中長。距離は1600メートル。
これもしや、ルール的にまくれないんじゃね?
ほら、直線距離に比べた時の総距離が短すぎて。東京千八がまくれないように。

しかし、その望みもむなしく、残り600mを迎えると無情にも彼女はまくった・・・
そして直線まったく伸びず7着。4億突破ならず・・・
いやまあ、まくらなければいけたという確証があるわけではないけどね。
ま、しょうがないわね。


<今年回顧>
勝ち数も賞金もちょっとだけ減ってしまった今年。
まあシャリーアやイザナミを、一時期身の程を上回るレベルの重賞に挑戦させまくってたので
そのせいもある。まあ、挑戦したこと自体は楽しかったし仕方ない。

ただ、もう一ついかんかったこととして、無駄にピーク過ぎた馬を置いといたということがある。
特にラーハなんかはさっさと去年の時点で引退させて、その分2歳馬買った方が良かった。
下半期はもう、馬房に8頭。しかもアクタイオンは成長放牧三昧、コンキスタは途中から故障し
実質6頭態勢ということになってしまい、出走回数が大きく減ってしまって寂しかった。

でも何はともあれ、ヴァナヘイムが二つ目の重賞を獲れたということが本当に良かった。
だってこの馬が引退したら、しばらく重賞は望み薄だから・・・^^
なんとかもう一つ勝っておきたかった。

さて、来年はシャリーアがピークの1年を過ごす。非常に厳しくはあるが重賞獲りたいな。
また、将来に期待できるアスリートは、できるだけ早く勝ち上がれると良いなぁ。
それではまた最後に、今の厩舎馬を貼ってオワリ。