2055年4-6月

4月2週
<レース回顧>
ヴァナヘイムの船橋S。超ハイペースに巻き込まれる。
4番手で直線を向くも、後退はしないが全く伸びない。じわじわ交わされて7着。
うーん、やはり軽くなってちょっとは改善されたけど・・・ちょっとなぁ。
去年は53キロでもOP勝ってたわけだから、もうちょい行ってほしかったけど。

まあ次走、4.3吾妻小富士賞に期待しようか。
これもハンデ戦なので、おそらく52キロで出られるだろう。

シャリーアの伏竜S。昇級戦は5番人気。
スローペースの中後方3番手。まあ位置取りは悪くないと思ったが。
直線向くとみな体力が残っていて、ドドっと前へ押し寄せる。
シャリーアも前まで3馬身差まで詰め寄ったが7着どまり。

ちょっと展開も向かなかったわけだし、まあ悪くはないよね。
500万下なら良い勝負が出来るのでは。
というわけで次走は4.5京都500万下ダ1800で。

<登録>
ヴァナヘイム 4.3吾妻小富士賞 芝1200
カリテス 4.3ゆきうさぎ賞 芝1200


4月4週
<レース回顧>
ヴァナヘイムの吾妻小富士賞。
今回はさらに減って51.5キロのハンデ。しかも鞍上を井畑に戻しての勝負。

今回はわりと手頃な相手。スタートすると2頭の逃げ馬の直後の3番手に。
3戦連続の超ハイペースとなり、いやな予感がしたが・・・
直線向くと、差し馬並みの伸び!
一気に突き抜けると後続を寄せ付けず、2馬身半差の快勝!

これでヴァナヘイムはOP4勝目だ。よくやった!
厩舎としてもこれが通算10勝目という最初のメモリアル勝利に。
さて次走は、函館SSのつもりだったが体調を見て予定変更。
その前にハンデG3のCBC賞を挟み、さらに函館SSから北九州記念orキーンランドCへ。
重賞3連戦で行こうと思う。

カリテスのゆきうさぎ賞。
去年ヴァナヘイムで制しているレースで、今年もプレーヤー馬は3頭のみ。
ただ紅梅S勝ち馬のソウチンニャン号、エルフィンS勝ち馬のウマハチハルカ号なので
OPにしては手ごわい相手が揃ったところ。

12頭中10頭が先行馬という明らかな超ハイペースムード。
実際そうなる中、カリテスは果敢に大逃げで後続に4馬身のリード。とばすねぇ^^
直線向くとNPCはみな体力壊滅で、プレーヤー馬が差してきた。
ソウチンニャン号には楽々差されてしまったが、ウマハチハルカ号にはわずかに先着。
2着か。合格点だね。

とりあえず今のところの看板馬2頭が復権ということで、今週は良かった。
カリテスはこの後また一旦休養で。
その後も適鞍である1400のレースはないため、ヴァナヘイムと被るが1200で行くか。

北九州記念とキーンランドCは2頭を使い分ける予定。
2頭とも勝てる程は強くないので2頭出ししても良いかな?とも思ったけど
2頭とも逃げ馬だからやめとこ^^

<登録>
4.4 アポリア 東京芝1800未勝利
4.5 シャリーア 京都ダ1800-500万下


5月1週
<レース回顧>
アポリアの未勝利。
かなり良い感じの位置取りで、最後もしぶとく伸びたんだけど4着。
これで3連続4着。いつも人気以上で頑張ってはいるんだけど、イマイチホース^^
次は前進を期待。

シャリーアの500万下は6着。スローペースで展開向かず。
ただ一番の要因はまだ力不足だということ。
というわけで3歳のうちは成長放牧に専念しよう。
(実を言うと今日までまた成長放牧の存在忘れてた^^)

<登録>
5.2 アポリア 東京芝2000未勝利


5月3週
<レース回顧>
アポリアの未勝利は、重馬場&スローペースで向かず・・・
プレーヤー馬の中では最下位の5着か。うーん。

<登録>
5.3 イマーム 若鮎賞 ダ1400
5.3 ホッドミミル フレッシュチャレンジ ダ1700
5.4 アポリア 未勝利 京都芝2000

初の自家生産馬・ホッドミミルさんがデビュー。
ちなみに他の2歳馬2頭は、FC・RCは適鞍が少なくてあんまり出す意味ないので、7月の中央デビューで。


5月5週
<レース回顧>
ホッドミミル除外・・・

イマームはまた超ハイペースになるし、重馬場が良いのに回復しちゃってるし
力もやっぱダートじゃ全然足りないしで12着惨敗。まあ成長放牧のための調子上げレースだしな。
次走もまた適鞍がないので、6.1白百合Sで1800mだけど走って、また成長放牧で。

アポリアの方は、逆に良馬場が良いのに渋る。
まあでも、やや重にとどまったし、ペースも平均で流れてくれた。
最後は根性でなんとか2着まで差してきた!
惜しかったけど初馬券内なのは良かった!

あと1戦したら放牧で。
できればそこで勝ちたいが・・・

<登録>
6.1 フレッシュチャレンジ ダ1500 ホッドミミル
6.1 白百合S 芝1800 イマーム


6月2週
<レース回顧>
イマームは適距離でない上にハイレベルな白百合Sにて
またまた超ハイペースになってしまったこともあり2戦連続のシンガリ・・
まあ仕方がない。勝負は成長放牧後の8月からだから。

ホッドミミルもまた、後から分かったけど差し馬。
てか、調教タイムのラスト1Fが速いってとこから事前に予想ついたのかも^^
にもかかわらず逃げてしまった。しかもハイペース。
力的にも全然通用せずこちらもシンガリ^^
まあ次走はしっかり得意脚質でいって、どこまでいけるかだなー・・・

<登録>
6.2 未勝利 中京芝2000 アポリア
6.3 CBC賞(G3) 中京芝1200 ヴァナヘイム

ヴァナヘイムの重賞挑戦開始。
まだピークは2年後だから、今はまだムリかもしれないけど
OP4勝もしている以上、そろそろ重賞出なきゃなー。
それに今回はハンデ戦なので、別定戦よりは見込みがあるのでは。


6月4週
<レース回顧>
アポリアの未勝利。平均ペースで実力がそのまま出る感じ。
強い相手が2頭いたが、その2頭には完敗の内容。
でも最後までしぶとく伸びて3着。まあ合格点。
というわけで放牧。帰ってきたらいよいよラストチャンスのクール。

ヴァナヘイムのCBC賞。51キロということで、もう少し軽くなるかと思ったけどなー^^
それでも最軽量。今回全く逃げ馬がいず、押し出される形でハナに。
直線向くと、やや失速気味。他の先行馬には大体交わされて、結局8着に。
うーん、まだ力不足だね。ただし左回り苦手の可能性もなくはない。

次走は函館SS。ハンデ戦でないので今回よりさらに厳しいとは思うがしかし
実は昨年4着だった。ひょっとして洋芝が得意とかあったりして、みたいな期待はあるかも^^

<登録>
6.4 ルーキーチャレンジ ダ1500 ホッドミミル
6.4 バーデンバーデンC 芝1200 カリテス