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  1. 2018/8/1 更新
  2.  
  3. No_29

市政アンケートへのご協力ありがとうございます。

お忙しいなか、スマホからの回答など550通を超える返信がありました。
市民の切実な声が書き込みでたくさん寄せられたのが特徴です。
貴重な声を市長へ届けて、すみよい街づくりに活かしていきたいと思います。

住民の声一例
 主人が認知症になり、介護施設の利用料の高さに驚いています。月20万円程度の主人の年金は、全て介護料への出費になります。残った私の年金5万円しかありません。生活が苦しいです。・・(以下..省略します)

成田空港の開港時の約束を守って

眠る夜を奪ってはならない
成田飛行制限〜 地元住民が要請

署名提出

 成田空港の周辺住民でつくる「成田空港から郷土とくらしを守る会」と地元住民らは5月21日、衆院第2議員会館内で成田空港の機能強化に関する「確認書」について国土交通省に質し、「成田空港の飛行制限時間は開港当初の約束を守ってください」との署名を提出しました。
 要請では、「四者協議会」(国、千葉県、9自治体、成田空港株式会社)の「確認書」による運用時間拡大は、開港時の同会との約束を破るもので、説明もなく強引に進めることは認められないとし、説明を求めました。国交省側は、国交省側は、国交省が千葉県知事に対して運用時間について了承を得ているとのべるだけで、「守る会」との約束については考慮されていないことが明らかになりました。
 参加者らは「開港当時の約束である午前6時から午後11時までという約束を守ることは最低のルールだ」と強調し、「確認書」について説明を求める住民の声には誠実に応えてほしいと要請。これに「適切に対応する」との回答がありました。
 日本共産党の畑野君枝衆院議員、山添拓参院議員、しいば寿幸参院比例、浅野ふみ子参院千葉選挙区両予定候補、斉藤和子前衆院議員、加藤英雄、丸山真一両県議、成田、富里(柏崎のり子)、山武、横芝光の各市町議らも出席しました。 (赤旗5月26日付けより)

写真= 国交省に要請した斉藤、あさの、しいば、山添、畑野の各氏らと住民=5月21日、衆院第2議員会館

2018年 3月市議会報告

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議会で質問

一般質問と市の答弁を要約してお知らせします。

 介護サービス事業の充実を

 (市) 事業の必要性と将来を見据えた検討をします

イラスト
  • 【質問】
    介護サービス総合事業の指定事業所は本年3月31日で期限満了となります。更新状況と内訳について伺います。
  • 【答弁】
    対象は46事業所でしたが更新は37事業所で9事業所が辞退しております。
  • 【質問】
    厚生労働省調査によると多くの事業所は人手不足、介護報酬引き下げが続き経営が厳しいと報告されています。本市の9事業所の辞退理由について伺います。
  • 【答弁】
    利用者が見込まれないが6事業所、事業所廃上が3事業所です。
  • 【質問】
    第7期介護保険事業計画では質の向上と供給量の確保に努めるとしています。今後も撤退、廃業などあり得ると考えますが、必要なサービスを利用できているか総合事業の検証が求められますがどうか。
  • 【答弁】
    利用者の増加が見込まれており事業の必要性を考慮し将来を見据えた検討をしていきます。
  • 【質問】
    特養老人施設の待機者は、現在44人とのことですが介護が必要と認定されて入所できる方々です。家族の負担軽減、重症化予防の対応について伺います。
  • 【答弁】
    関係機関と連携し短期入所、デイサービスを組み合わせた対応をしています。
  • 【質問】
    介護保険料の滞納罰則は、2年以上滞納すると原則1割のサービス利用料が3割負担に引き上げられ、65才以前の滞納も対象としている。介護が必要になっても事実上受けられない厳しい 罰則である。高齢者にわかりやすい周知について伺います。
  • 【答弁】
    対象者決定通知書、滞納措置について広報等でもお知らせしています。わかりやすく見やすいものに心がけます。
  • 【質問】
    国が介護保険の機能強化推進のため創設した新交付金の問題点について。
    @ 評価指数の項目回答を平成30年10月まで実施していることを基準とし、期限までにこれらをクリアすれば交付金をより多く配分し、クリア項目が少なければ交付金が少なくなるというノルマを課したこと。
    A 自立支援型ケア会議、ケアプラン点検、要支援のサービスを住民ボランテアへ移し替えていくなどしっかり取り組めた市町村に交付金を多くするというものです。
    介護保険料引き上げ、サービスを抑制、国庫負担金削減が狙いと思われる。社会保障制度として問題点も多く、交付金をもらうには高いハードルであると考えます。その対応について伺います。
  • 【答弁】
    新交付金は、厳しく困難と思われるが新事業も含め指標項目ごとに精査し対応します。
表

 成田空港の機能強化は、開港時の確認合意を尊重すべきだ

 (市) 騒音地域住民の生活環境に関わることであり、地域の理解が大変重要であると考えます

イラスト
  • 【質問】
    成田空港の開港時の飛行時間は朝6時から夜11時までの原則で運用されてきた。機能強化に関しては、開港時の確認合意が尊重されるべきと考えますがいかがか。
  • 【答弁】
    夜間飛行制限について、本年3月、国、県、空港周辺市町、空港株式会社の4者で確認書を締結しています。機能強化と騒音地域住民の生活保全が両立できるよう熟慮を重ねたものと認識しています。騒音地域住民の生活環境に関わることであり、地域の理解が大変重要であると考えます。
  • 【質問】
    開港から40 年、持続的発展については、村町市と発展を遂げ空港の存在が大きいとの答弁ですが、生活道路整備より通過する道路を優先してきた。インターに通じる離れ山の都市計画道路もようやく着手している。人口増により住民生活の要望に追いついていない現実もあります。県に対し本市の特性を鑑みた住民生活に直結した地域振興策を提出していますか。
  • 【答弁】
    振興策や地域プランは、空港周辺9市町とともに提出しています。本市は、国道、県道の整備、観光振興策、周辺対策交付金を要望しています。
  • 【質問】
    周辺対策交付金について、現行、総額40億円(30万回時)を1.5倍に増加し、総額60億円(50万回時)「地域振興枠」教育・医療・福祉と可能としていますが、富里はその対象となるのか。
  • 【答弁】
    騒音直下の市町に優遇した交付金配分とし一部夜間飛行緩和のためC滑走路供用までの時限措置としてA滑走路の環境対策に充てるとされています。富里市には交付金は該当しないと考えます。
  • 【質問】
    横風用滑走路(Cラン)の整備予定は今後ないと空港株式会社より議会(4月13日)に説明がありました。本市旭地域には芝山から国策として住民が移転し生活しています。第1種騒音区域でもあり、地元に説明が必要と考えます。市として空港株式会社に求めるべきではないか。
  • 【答弁】
    現時点では具体的に説明がありませんが、重要な案件と認識しています。早急に空港株式会社へ申し入れをしていきます。
  • 【質問】
    横風用滑走路について、今後、整備予定がないとしても、第1種区域には現在、共同利用施設、南・小中学校、移転してきた民家などの防音工事対策を講じています。維持管理費は今後も必要です。どうお考えですか。
  • 【答弁】
    普通交付金を対象としている。貴重な財源と考えているので空港会社と協議していきます。
  • 【質問】
    周辺対策交付金(普通・特別交付金)について、富里市への過去10年間の交付金の推移をみると、年間1億2000万円交付されている。これが減額にとなると地域振興への影響も大変大きい。県や空港株式会社に強く要望すべきだ。
  • 【答弁】
    基本プラン、街づくりは県が中心になって対応するものです。周辺対策交付金について引き続き空港株式会社に要望していきます。

 東海第2 原発に係わる避難者受け入れ協定について、再稼働ありきでは容認できない

 (市) 協定締結に向けた準備を進めています

イラスト
  • 【質問】
    千葉県の受け入れは1市2町と聞いています。避難者受け入れは、すでに協定締結の自治体もありますが、本市の対応について伺います。
  • 【答弁】
    国の原子力災害対策では重点的に実施すべき地域が、原子力発電所からおおむね30q圏に拡大されるとともに、国の防災基本計画において、広域避難計画を策定するとされています。茨城県からの避難者の受け入れを印旛管内および神崎町の10市町とともにひたちなか市より要請を受け、協定締結に向けた準備を進めているところです。
  • 【質問】
    印旛管内の受け入れ市町と避難者の予定数について伺います。
  • 【答弁】
    10市町です。富里市、栄町、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、白井市、酒々井町、神崎町、印旛管内合計約14000名、富里市1107名です。
  • 【質問】
    本市の受け入れについて庁内全体で検討はされたのですか。
  • 【答弁】
    担当課での検討・協議は実施していますが、庁内での検討はしていません。
  • 【質問】
    現在、東海第2原発は稼働をしていません。運転開始から39年を経過し、「老朽化原発」です。震災被害を考慮すると最もリスクをかかえた原発といわれています。避難者を受け入れる側も放射能汚染の可能性があります。今回の協定が東海第2原発の再稼働ありきでの対応とすれば、福島での原発事故の惨状を思い起こせば容認できるものではないと指摘しておきます。
新聞
地震図

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◇2018年・市議会の報告
◇2017年・市議会の報告
◇2016年〜2011年の報告

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訪問、インタビュー

富里市日本共産党後援会ニュース「そよ風」は、富里市内でこだわりを持ってがんばっている人を訪問、インタビューして紹介しています。 (富里市日本共産党後援会ニュース「そよ風」より転載させていただきました)

犬のブリーダー
  • その12 「波乱の人生」白寿を迎えた 清水チヨさんにインタビュー
  • その11 富里市一の養豚業・佐々木農場を訪ねて
  • その10 犬のブリーダー 増田留美子さんを訪ねて
  • その9 日本で唯一のスイカマイスター 篠原弘安さんを訪ねて
  • その8 元衆議院議員(元自民党千葉県連会長) 実川 幸夫さんを訪ねて
  • その7 サラブレッドトレーニングセンター牧場主 篠原 義行さんを訪ねて
  • その1 その2 その3 その4 その5 その6
  • 斉藤和子衆院議員に聞く  2017後半国会の焦点は何か

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のり子の奮戦記

ノルデックウォーキング

(写真) 富里スポーツ健康フェスタノルデックウォーキングに参加

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講演「福島原発事故と私たちのくらし」
講師 本島 勲 (工学博士 元電力中央研究所)

2011年9月10日、富里市日本共産党後援会は富里市北部コミュニティセンターで 「福島原発事故と私たちのくらし」 をテーマに学習会を開催しました。

講演の要約はこちら


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