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  1. 2019/2/15 更新
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  3. No_31

「安倍政治サヨナラ」の年に

新年のご挨拶

 成田山参道では、畑野議員は、消費税10%増税、9条改憲などを厳しく批判。「今年こそ安倍政権の政治を終わらせる年に」と呼びかけ。しいばさんは「大学の学費の値下げ、給付性奨学金の拡充は政治の仕事。アルバイトをしなくても安心して学べる社会を」と。浅野さんは「環境破壊型の大型開発ではなく災害に強い街づくりを」と。斉藤和子さんは「子どもや孫たちに戦争のない日本を残そう」と訴えました。「共産党頑張れ」と声かけ、柏崎議員と握手する姿もありました。

写真= 元旦の成田山参道で初詣のみなさんに新年のご挨拶、左から浅野ふみ子参院千葉予定候補、しいば寿幸参院比例予定候補、斉藤和子前衆院議員、畑野君枝衆院議員、荒川さくら成田市議、柏崎のり子富里市議ら(1月1日)

県警察に陳情
京成成田駅入口・国道51号交差点
歩行者の安全と車の渋滞対策について

交差点

県警察
「3月末までに信号機の改善など安全対策を示します」

 12月14日、千葉県議会議会棟内で共産党・三輪由美県議、柏崎のり子市議、日吉台住民と「離れ山道と51号越えペドウエイ実現の会」が県警察本部の担当に陳情しました。
 「京成成田駅入口の国道51号交差点を越えるペデストリアンデッキ(ペドウエイ)の設置を求める陳情は、2015年から市民の陳情署名(中間集計566筆)を持って国土交通省、千葉県、成田市副市長に要請してきました。「予算がない」「スペースがない」などの理由で、歩行者の安全対策や車の渋滞対策がなされないままになってきました。
 県警担当は、歩車分離式の交差点に(スクランブルなど)は、車の渋滞や歩行者の待ち時間が長くなるので難しい。青信号の経過時間がわかる信号機は、費用はかかるが検討に値する。交差点に取り付けるボタンを押すことで青時間が1・3倍になる高齢者感応式信号機があると説明。
 検討をして3月末までに回答するとのことでした。
 県警の方は「究極的にはペデストリアンデッキ」ですねと言いました。

写真= 歩行者の安全と車の渋滞対策が求められる京成成田駅入口交差点

2018年 12月市議会報告

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議会で質問

一般質問と市の答弁を要約してお知らせします。

 小・中学校の教室と体育館にエアコン設置を

 (市) 教室は31年に工事を始め32年中に100%をめざします

イラスト
  • 【質問】
    学校のエアコン設置と通学路の安全対策については、11月7日、国の「ブロック塀及び冷房設備対応臨時特例交付金」985億円は2018年度補正予算限りとしています。迅速な対応について伺います。
  • 【答弁】
    31年度中に臨時特例交付金を活用し工事着手を計画しています。32年度に小中学校への空調機設置率100%をめざします。
  • 【質問】
    全体で179教室と伺いました。交付金(富里市への内定額1億1044万円)は有効に使えます。10月20日に文部科学省と私たち共産党が交渉しました。 文部科学省は、1教室当り150万円位と見込んでいるとのこと。179教室の補助基準額が時勢価格の場合を想定した算出も明らかにできませんか。
  • 【答弁】
    3月議会で概算額を計上します。今回は難しいのでご理解を下さい。
  • 【質問】
    ある中学生とお母さんが私のところへ手紙を添えて訪ねてきました。手紙には、生徒も先生も早期設置を望んでいるという内容です。生徒の声をどのように受け止めますか。
  • 【答弁】
    教育委員会としても真摯に受け止め、早期完了を目指したい。
  • 【質問】
    体育館へのエアコン設置は、文部科学省交渉の際、災害時の避難所にもなるため、その必要性を国も認めています。富里の環境改善計画には位置づけがないので検討すべきです。
  • 【答弁】
    認識していますが、検討課題にしたいと思います。

 子育て支援は、子どもと保護者の願いに応えた計画策定を

 (市) 保育需要の動向を見て策定します

イラスト
  • 【質問】
    子育て支援について、11月現在、待機児童は50人とのこと、希望者が入所できない状況です。29年度見直し支援事業計画では、0〜2歳の定員を確保には、小規模保育や事業所内保育事業などへの参入を促すと記述されています。この緊急対策は格差を拡げるばかりです。父母の願いは、児童福祉法24条1項に基づいた従来の認可保育を求めています。対応策について伺います。
  • 【答弁】
    社会福祉法人の運営あるいは公立ということになります。保育需要の動向をみて総合的に勘案した上で検討していきます。
  • 【質問】
    富里に住み、子どもを生み育て働かなければなりません。この願いに応えていただきたい。支援計画の策定については、県にも待機児童解消対策を要望していくべきと考えます。
  • 【答弁】
    32年度を初年度とした策定作業の中で検討していきます。
  • 【質問】
    0〜2歳が入所する小規模事業所では、保育園や幼稚園など連携施設を設けて卒園した3歳児からの受け入れ施設を確保することになっています。現在は確保できていないとのこと。卒園児が改めて保育園に入所申し込みをしなければなりません。保護者はすでに仕事をしているのに、これでは4月から子どもを預けられなくなります。 小規模事業者はこの努力をしていますか。
  • 【答弁】
    市との連携に努力していると聞いています。
  • 【質問】
    認可事業者であり、しっかり指導すべきです。事業者が個別に連携先を確保できない場合、市の責任で卒園児の受け入れ先を確保できますか。31年度までの経過措置のはずです。
  • 【答弁】
    その間、他施設と連携をとれるよう調整していきたいと思います。

 市民の生命財産を守るための消防はしご車の更新、老朽化した訓練塔の建て替えは急務

 (市) 早期に整備できるようにしたい

イラスト
  • 【質問】
    はしご車の更新について、消防委員会の答申は財政が厳しいが平成30年度までに再配備すべきとの内容でした。この答申をどう受け止めましたか。
  • 【答弁】
    答申を重く受け止めています。本部庁舎の改修など早急な事案が山積しています。はしご車は必要な消防車両ですので、市長答弁にありました通りできる限り早期に配備できるよう取り組んでまいります。
  • 【質問】
    はしご車の更新は本市消防力の整備指針の配備基準からすれば、対応が迫られています。
  • 【答弁】
    他車両も含め計画通り整備が進められていない状況です。
  • 【質問】
    消防力整備指針25条「消防長の責務」は、消防長はその総括する消防本部の有する消防力を十分に発揮されるよう努めるとしています。広域応援に対する消防長の見解を伺います。
  • 【答弁】
    消防相互応援は、国が定める消防力の整備指針における未整備部分を補うものではないと理解しています。
  • 【質問】
    訓練塔の建て替えは、先送りされて久しい。県内の設置状況はどうですか。
  • 【答弁】
    県内31の消防本部すべてに訓練塔が設置されています。
  • 【質問】
    市民の生命財産を守る必須の訓練設備です。30年度、消防士は5名採用しており、訓練塔がないことは実践する教本がないのと同じです。
  • 【答弁】
    日常的に訓練を行い、災害現場での消防活動を安全、確実かつ迅速に行う必要があります。ロープ渡河訓練や引き上げ救助訓練、さらに救命索銃発射訓練などを現在実施できない状況です。
  • 【質問】
    女性消防士1名採用は歓迎されるものです。女性用のトイレ、浴室、仮眠室など職場の環境整備をいつ実施しますか。
  • 【答弁】
    31年度以降です。
  • 【質問】
    働きやすい職場づくりの認識と今後の計画について伺います。
  • 【答弁】
    性別を理由に業務を制限することはできないと理解しています。女性消防吏員の意欲と適正に応じた人員配置を考えていますが、未整備なので早期にすすめてまいります。
  • 【市長】
    議員さんの言う通りでその女性消防吏員は採用する前にもいろいろ訓練しています。女性として働きやすい設備にしていきたいと思っています。

 学童保育の指導員養成で保護者運営の課題解決を

 (市) 学童クラブに支援員を配置していきます

イラスト
  • 【質問】
    学童保育について、富里市条例では各施設の指導員配置数は2名となっておりますが、運営の負担も大きく保育内容を企画するのも難しく、ご苦労もあるようです。2020年4月より保育にあたる指導員は、支援員の資格が必要です。うち一人は資格を持たない補助員でも良いとしています。厚生労働省は従うべき基準を廃止して指導員1名でも容認する動きがあります。指導員を育て配置するには、都道府県に研修の位置づけがあり、市町村には義務付けられている従うべき基準があります。県の資格認証研修受講の状況を伺います。
  • 【答弁】
    県の放課後の児童支援研修の受講状況は、平成29年度が6人、平成30年は3人を予定しています。
  • 【質問】
    県の年間受講人数の受け入れ枠は少ないと聞いています。受講者枠を増やすよう要望していくべきです。
  • 【答弁】
    支援員を確保することが重要であり、募集に努めます。
  • 【質問】
    県には障がい児受け入れ推進事業があり、専門的指導が求められ、その知識を有する人を配置するとしています。講習を受け指導していますか。
  • 【答弁】
    放課後児童支援研修、各種研修があるので参加して修得に努めていますが、学童保育は充実していない状況です。

 反対討論 『市外居住職員の住居手当減額は法に反する』

新聞

▼議案第2号
「富里市職員の給与等に関する条例等の一部を改正する条例制定について」

反対の立場から討論をします。
平成30年度の人事院勧告及び千葉県人事委員会勧告等を踏まえた勤勉手当の支給割合引き上げは当然の対応と考えます。問題は条例第2条における市外居住職員の住居手当の減額について、これまでの月額27,000円の上限支給から22,000円を上限として支給するものです。
一点目、職員の市内居住促進という不合理な提案理由です。対象職員33名、年間減額は168万円、趣旨は理解されたとはいえ、このような目的で給与という職員の重要な勤務条件について差別的取り扱いをすることは、住居手当の趣旨、目的に照らして許されないことです。地方自治法204条2項で定められた諸手当の手当ての一つであって、その趣旨目的は、職員の住居費の一部を補うため支給される生活給であるされていることから法に違反するものです。
二点目、地方公務員法13条勤務条件に対する平等取扱い原則を定めている地方公共団体のすべての職員に共通して適用される規範です。
千葉県内に本市と同様の事例がないのは、法に反するからです。
県市町村課見解は「条例は市町村判断で、議会の議決事項であるが、県としては法に反する」と助言したと伺ってきました。
以上を踏まえれば議案2号は取り下げるべきもの。今後に禍根を残すことから賛成できません。

資料
異例の市職員の住居手当削減について県議会と富里議会の模様を伝えた12/19,20付毎日新聞から


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◇2018年・市議会の報告
◇2017年・市議会の報告
◇2016年〜2011年の報告

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訪問、インタビュー

富里市日本共産党後援会ニュース「そよ風」は、富里市内でこだわりを持ってがんばっている人を訪問、インタビューして紹介しています。 (富里市日本共産党後援会ニュース「そよ風」より転載させていただきました)

犬のブリーダー
  • その12 「波乱の人生」白寿を迎えた 清水チヨさんにインタビュー
  • その11 富里市一の養豚業・佐々木農場を訪ねて
  • その10 犬のブリーダー 増田留美子さんを訪ねて
  • その9 日本で唯一のスイカマイスター 篠原弘安さんを訪ねて
  • その8 元衆議院議員(元自民党千葉県連会長) 実川 幸夫さんを訪ねて
  • その7 サラブレッドトレーニングセンター牧場主 篠原 義行さんを訪ねて
  • その1 その2 その3 その4 その5 その6
  • 斉藤和子衆院議員に聞く  2017後半国会の焦点は何か

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のり子の奮戦記

ノルデックウォーキング

(写真) 富里スポーツ健康フェスタノルデックウォーキングに参加

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2018年市政アンケート結果

講演「福島原発事故と私たちのくらし」
講師 本島 勲 (工学博士 元電力中央研究所)

2011年9月10日、富里市日本共産党後援会は富里市北部コミュニティセンターで 「福島原発事故と私たちのくらし」 をテーマに学習会を開催しました。

講演の要約はこちら


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フランスの農業研究者と交流
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