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柏崎のり子・日本共産党・富里市議会議員のホームページ

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  1. 2018/2/13 更新
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  3. No_27

憲法守り暮らし支える政治を

新年挨拶

 今年も成田山新勝寺参道で参拝者のみなさんに新年のご挨拶をしました。

 「安倍政権は、いまこそ憲法9条を変えて『戦争できる国』にするんだと意気込んでいます。改憲を止めさせるために力を合わせましょう。」、「憲法を守り生かし、平和な日本を未来の子どもたちに引き渡していけるよう、日本共産党はみなさんと力を合わせてがんばります。」と呼びかけました。

 トランプ大統領いいなりの安倍さんが国の軍事予算を膨張させ、地方財政が圧迫されています。私たちの暮らしと地域経済は、いっそう厳しさが増しています。
 そんな中で市民の願いを市政に届けるためがんばってきました。12月議会では、就学援助制度の拡充に前進がありました。新しく小学校就学予定児童・中学生に学用品費(入学準備金)として3月前倒して支給されることになりました。学校教育法(第19条)に基づくものであり、支給単価も2倍になり、実態に近づきました。保護者・関係団体・日本共産党国会議員団・党市町村議員団の運動が、政府と自治体を動かしたものです。
 これからも市民の声に寄り添い、憲法をくらしに生かしてまいります。

富里市議会議員 柏崎のり子

写真= 元日の成田山参道で初詣のみなさんにご挨拶をする(左から)荒川さくら成田市議、しいば寿幸参院比例予定候補、斉藤和子前衆院議員、畑野君枝衆院議員、柏崎のり子富里市議

再生土埋め立て禁止せよ
被害住民と共産党が千葉県交渉

県交渉

 1月29日、千葉県内各地で建設汚泥などを中間処理した「再生土」の埋め立てによる環境破壊や健康被害に苦しむ香取市、匝瑳(そうさ)市、佐倉市などの町会役員ら住民14人、柏崎のり子市議、日本共産党地方議員11人とともに県庁を訪れ、「再生土」の埋め立て禁止を求めて、県廃棄物指導課と交渉しました。

 県が公表した「(仮称)千葉県再生土等の適正な埋立て等の確保に関する条例骨子素案」では、再生土の一定規模以上の埋め立てについて、計画書の提出を義務付ける「届出制」をとっており、禁止する素案となっていません。
 参加者は「県内のいたる所で『再生土埋立地』から有害物質が検出されている。茨城県のように埋め立てを禁止する条例にすべきだ」と強く要求しました。

 県は「産廃のリサイクル推進の観点から再生土の埋め立てを禁止するのは適当でない」などと述べ、「すでに禁止条例を制定している市町村から整合性を望む声があるが、適用除外にするかは検討する」と答えました。
 住民は「県の調査で有害物質が確認されているすべての再生土を撤去させる」よう重ねて求めました。

 交渉には、日本共産党・浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補、みわ由美県議、市原市、香取市、匝瑳市、佐倉市、印西市、富里市、四街道市、酒々井町、多古町の地方議員などが参加しました。

写真= 千葉県と交渉する再生土埋め立て被害住民と千葉県共産党地方議員(柏崎のり子市議が参加) 1月29日千葉県庁

清水チヨさん

訪問、インタビューの紹介

「波乱の人生」白寿を迎えた 清水チヨさんにインタビューしました。
満九九歳になり、なお好奇心が旺盛な清水さん 「波乱の人生」を明るく語る。

インタビューはこちらから

2017年 12月市議会報告

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議会で質問

一般質問と市の答弁を要約してお知らせします。

 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞受賞と市長の政治姿勢

 (市) 受賞は大変喜ばしいと感じており、本市の平和事業の継続は重要と考えています

イラスト
  • 【質問】
    核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が2017年のノーベル平和賞を受賞しました。平和事業に取り組んでいる市長の認識をお伺いします。(昨年7月、国連条約交渉会議で「核兵器禁止条約」が国連加盟国193カ国中122カ国の賛成で採択されたが、唯一の被爆国日本は反対をしました)
  • 【答弁】
    日本をはじめ世界各国で行われている核兵器のない世界実現の促進に向けた活動が評価された結果であり、大変喜ばしいことと感じています。本市においても戦争や核兵器のない平和な未来を築こうという心を育んでもらうため各種平和事業に取り組んでいます。平和の大切さを伝えることは大変重要であるとの認識を一層深め、引き続き事業の推進に取り組んでまいります。
  • 【質問】
    被爆者国際署名国内985の自治体首長が賛同の署名をしています。国連での禁止条約の採択を尊重し、さらに市民にも広げてはいかがですか。
  • 【答弁】
    私も市長として署名をしていますが、県内ではまだ数少ないので他市の動向をみながら対応します。
  • 【質問】
    富里市は昭和59年非核平和都市宣言をしています。紹介や呼びかけることはできるのはないか。賛同するものとして当たり前のことではないですか。
  • 【答弁】
    内容を紹介することは差し支えないと考えます。私としてもそのように思っています。

 就学援助金の3月支給対応は

 (市) 3月支給に向けた周知などの対応を行う予定です。

グラフ
  • 【質問】
    就学援助の入学準備金の3月支給対応は。
  • 【答弁】
    支給に向けた周知や対応を行う予定です。
  • 【質問】
    就学援助の入学前支給は単価も2倍に引き上げられ、実態と現状に近づき大変歓迎されるものです。新年度小学校入学予定の児童への対応について伺います。
  • 【答弁】
    3月前倒し支給は、初の取り組みで期間が限られる中、来年2月中に申請が必要になります。新入学通知書とお知らせを1月に発送し、入学前全体説明会の中で対応します。現在6年生の中学校入学は、1月に小学校を通じてお知らせ文書を全員に配布します。広報、ホームページも活用し取り組んでまいります。
  • 【質問】
    学校給食の無償化と軽減について。
  • 【答弁】
    県内事情として、小・中学校給食費の全額補助や全額助成が実施されています。当市では、無償化は難しい状況です。
  • 【質問】
    せめて小学校給食費と同額の幼稚園給食費を軽減するべきです。文部科学省の食材負担はカロリーが基準です。食材の父母負担の原則は適正とする根拠について。
  • 【答弁】
    文部科学省基準はカロリーベースです。適切に改善検討してまいります。

 国保の都道府県化は、国の支出を減らす一方で税の収納率引き上げ、徴収強化と医療サービスを抑制しようとするもの

 (市) 国や県の方針などを考慮しつつ、慎重に対応していきます

イラスト
  • 【質問】
    国は、国民健康保険の都道府県化について、保険料率は市町村で決定するとしていますが、市は県の標準保険料率に合わせるのかどうか。
  • 【答弁】
    平成35年までの6ヵ年計画である県の国保運営方針の骨子案では、保険料水準の県下統一は行わないとのことです。税率決定の最終判断は市町村にあることから本市の実情に即して慎重に検討を進めてまいります。
  • 【質問】
    「医療費の適正化」や「収納率の向上」の取り組みについて、県は収納率の2023年度の目標を定めている。県に納める納付金額の影響について。
  • 【答弁】
    医療費水準や所得水準、被保険者数のシェアにより、市町村の納付金に影響を与えるものとなります。努力すれば支援が受けられるものですが、現在示されている努力項目、県単独で実施する項目はなく、結果的に市町村が努力していくことになります。
  • 【質問】
    広域化で国の支出を減らす一方で収納率を引き上げ、徴収強化、医療サービス抑制を県から市に求められることなります。これまで、市は法定外繰り入れを行い、保険料の上昇を抑えてきたと考えます。法定外繰り入れの対応方針について。
  • 【答弁】
    法定外繰り入れについて、解消・削減を図る必要性等が国から示されております。基本的には繰り入れを解消しなければならないが、国や県の方針などを考慮しつつ、今後も慎重に対応してまいります。
  • 【質問】
    12月1日付けの県試算発表では、30年度からの保険料は31市町村で上昇する年、最大4000円増とのこと。県は最終的な保険料目安を来年1月に示す方針であるとの事。現在でも重い負担の国保税です。国に国庫負担の増額など追加の財政措置を求めること。来年度引き上げ分は法定外繰り入れをし、国保税引き上げはすべきでないと考えますがいかがですか。
  • 【答弁】
    今度の動向を注視し、数字を見たうえで慎重に検討していきたいと考えます。

消防はしご車更新、老朽化した訓練塔やトイレなど消防施設整備の充実について

 (市) 財政は厳しいが、順次対応していきます

イラスト
  • 【質問1】
    老朽化している訓練塔は、職務にのっとり市民の生命財産を守るために日常普段に訓練するもので隊員にとって必須の設備です。近隣に遅れをとることなく、資質向上が求められます。予算、時期については先送りですか。
  • 【答弁】
    昭和62年に建設されており、30年の経過とともに腐食が進み、欠損などの広がりも見られることから建て替えることとし、できる限り早期に着手したいと思います。予算は概ね1700万〜2000万円ぐらいと思います。
  • 【質問2】
    トイレの改善について、災害、防災、救急など消防業務に対する市民の関心度も高く、園児から大人まで幅広く庁舎を訪れています。また、各種講習会などの実施や女性職員の消防勤務もあり、職場の環境改善が求められます。
  • 【答弁】
    消防庁舎更新計画に基き、順次庁舎の改修を進めているところです。トイレの改善についてもこの計画に位置づけ、実施してまいりたいと考えています。今後、女性消防職員採用も必要になってきており、それに応じた改修が必要となっています。
  • 【質問3】
    これまで消防はしご車の再配備を求めてきました。市民の安全安心を守る責務として、必要と考えるが時期を約束できないとの答弁でした。消防委員会の答申内容をお答えください。
  • 【答弁】
    財政が厳しいとはいえ、平成30年に配備すべきとの答申をいただいております。
  • 【質問】
    答申をどう受けとめますか。早期に配備するための財政計画は。
  • 【答弁】
    市債と一般財源での対応と見込んでおります。答申は重く受けとめています。
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12月議会

11月29日〜12月19日まで開催され、議案26件、諮問1件、承認1件が提案されました。日本共産党は20議案に賛成し、6議案に反対しました。

反対した主な議案は

  • 議案21号 特別職(市長、副市長、教育長)の期末手当て改定
    「市財政状況は今後、増収が見込めず厳しいと再三答弁されています。人事院勧告に連動する必要性はない。据え置くべき」と討論をしました。
  • 議案22号 市議会の議員報酬等の期末手当て支給改定
    「いま、市民の暮らし向きは困難が続き、社会保障負担増も相次ぐもとで、議員の期末手当て引き上げは市民の理解を得られるものではない。据え置くこと」を主張し反対討論をしました。

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    ◇2017年・市議会の報告
    ◇2016年・市議会の報告
    ◇2015年・市議会の報告

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    訪問、インタビュー

    富里市日本共産党後援会ニュース「そよ風」は、富里市内でこだわりを持ってがんばっている人を訪問、インタビューして紹介しています。 (富里市日本共産党後援会ニュース「そよ風」より転載させていただきました)

    犬のブリーダー
    • その12 「波乱の人生」白寿を迎えた 清水チヨさんにインタビュー new
    • その11 富里市一の養豚業・佐々木農場を訪ねて
    • その10 犬のブリーダー 増田留美子さんを訪ねて
    • その9 日本で唯一のスイカマイスター 篠原弘安さんを訪ねて
    • その8 元衆議院議員(元自民党千葉県連会長) 実川 幸夫さんを訪ねて
    • その7 サラブレッドトレーニングセンター牧場主 篠原 義行さんを訪ねて
    • その1 その2 その3 その4 その5 その6
    • 斉藤和子衆院議員に聞く  2017後半国会の焦点は何か

    訪問・インタビューのページはこちら

    のり子の奮戦記

    ノルデックウォーキング

    (写真) 富里スポーツ健康フェスタノルデックウォーキングに参加

    奮戦記のページはこちら

    市政アンケートへのご協力ありがとうございました。

    市政アンケート

    2011年2月〜3月に、みなさんからご協力いただきました市政アンケートの中間集計をお知らせします。
    (選択式項目の集計です)

    アンケートの集計は こちら

    講演「福島原発事故と私たちのくらし」
    講師 本島 勲 (工学博士 元電力中央研究所)

    2011年9月10日、富里市日本共産党後援会は富里市北部コミュニティセンターで 「福島原発事故と私たちのくらし」 をテーマに学習会を開催しました。

    講演の要約はこちら


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    フランスの農業研究者と交流
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