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  1. 2017/5/17 更新
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  3. No_24
斉藤和子衆院議員

訪問、インタビューの紹介

森友学園疑惑、「共謀罪」法案、沖縄新基地建設、大臣のモラル崩壊、憲法無視の政治

野党と市民の共闘で安倍暴走政治をやめさせよう

後半国会の焦点は何か? 斉藤和子衆院議員に聞く

2014年総選挙比例選挙で初当選した斉藤和子衆院議員(比例選出・千葉13区予定候補)に後半国会の焦点は何か、後援会会長・鷲尾氏が国会を訪ねお聞きしました。(2017年4月)

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篠原弘安さん

訪問、インタビューの紹介

ソフトボールのチームメイト、犬のブリーダー増田留美子さん(31歳)を訪問しました。増田さんはピッチャーですが犬の出産があると24時間、犬と寝食を共にするので試合や練習にも出ないそうです。仕事への強い熱意が伝ってきたインタビューでした。

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メーデー

最低賃金時給を1500円に
過労死超の残業を認めるな
市民と野党共闘で政治を変えよう

メーデー

 5月1日、千葉市中央公園で開かれた千葉県中央メーデーに参加しました。
労働者の祭典メーデー会場では、千葉労連の本原議長が「安倍『働き方改革』は残業の上限月100時間未満を認め、残業代ゼロの法案も検討している。こんな働き方は絶対に認められない」「8時間働けばまともな暮らしができる日本を実現していくためにも、最低賃金時給1500円を実現するたたかいを進めよう」と呼びかけました。
メーデー  政党から日本共産党のさいとう和子衆院議員、自由党の金子健一県連幹事長があいさつ。さいとう氏は「憲法を踏みにじり、戦争に突き進む、安倍政権を倒すために野党が共闘し市民と力を合わせてがんばります」と訴えました。
 金子氏は「安倍政権を打倒するために野党が一つになってもう一度新しい日本をつくりましょう」と述べました。
 集会後、コールしながら市内をデモ行進しました。

写真右= 65才で障害者福祉から介護保険へ強制移行され負担増、奪われた障害者福祉を返せと裁判中の天海正克さん(千葉市在住)と柏崎市議です。(これまでも国会要請にご一緒しています)

市民のための政治づくりを
千葉13区市民連合結成集会に425人が集う

懇談

 市民連合結成集会の宣言では『一人ひとりを大切にしている憲法を、現政権が壊そうとしています。立憲主義を無視して民主主義をないがしろにし、戦後70年の平和を踏みにじって戦争へと向かわせています。
 国の主役は国民なのに、いまの政治では、主人公は国家組織であるかのようです。
 権力の横暴を前にして、憲法という基本ルールを破壊する動きを止めるために、私たちの権利を守る民主的な政治「みんなのための政治」を取り戻すために、千葉13区市民有志が立ちあがり、「千葉13区市民連合」を設立しました』と高らかにうたっています。
 集会では、高野 孟さん(ジャーナリスト)が記念講演を行い、各政党と各地域の市民からご挨拶がありました。
 市民連合の目的「安保法制廃止と立憲主義の回復を求める市民が、その実現のために連帯して、国政選挙で野党共闘を実現し安倍政権を退陣させる」など申し合わせ事項、役員体制を承認しました。
 役員体制は、共同代表として佐藤鋼造(弁護士)と元山 健(龍谷大学名誉教授)、各行政区(柏、鎌ヶ谷、白井、船橋、印西、栄、酒々井、富里)から運営委員を選びました。

写真= 4月15日 印西市文化ホール

2017年 3月市議会報告

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議会で質問

一般質問と市の答弁を要約してお知らせします。

 介護保険の給付から外される要支援者の安心は

 (市) 新事業移行後もサービス提供は現行が基本です

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 国などから財源支援は? 介護保険料を上げる?

 委託型地域包括支援センターと市直営の連携は

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 国のすすめる新総合事業は、介護保険から要支援1、2外し、これまでと同じ訪問サービス、通所サービスを現行の指定事業者に委託する仕組みです。
 施設事業者の平成27年度の介護報酬改定による引き下げは全体で2.26%マイナス、基本報酬で4.48%のマイナス改定の影響を受け、運営が厳しい。低い単価設定だと職員を減らしパートに置き換えざるを得ないとの声があります。近隣格差も広がる。専門職確保も困難だと聞きます。指定事業への支援も重要であることを指摘しました。
 国のすすめる新事業は、全体としてサービスは薄く、負担は重くという方向です。まさに「保険料をとられて介護なし」です。財源の保障のないまま市町村に丸投げです。その責任が重くなります。地域格差が生じないよう事業の充実を求めました。

 教員の増員で学校教育の充実を

 (市) 県、国に対して今後もねばり強く要望していきます

 少人数学級は小学3年生まで実現

 教員の多忙化の改善・解消には教員の増員が必要

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市民の福祉・教育・くらしに影響する平成29年度一般会計予算案に対する
柏崎のり子の討論

 歳入、歳出が155億400万円で前年度比1.4%減であり、一般財源総額から全体をみると歳入で減額が多い地方交付税の前年度比9.7%減は大きな影響を受けます。歳入不足解消のナショナルミニマム交付税措置を市の借金である臨時財政対策債前年度比12.0%増の6億6740万円の見込みですが、臨時財政対策債は年々増加傾向にあり、新年度見込み残高は82億315万7000円。これは歳出抑制、住民サービス低下につながります。従って歳出は、義務的経費、継続的経費、さし迫った必要最小限度に縮小しています。さらに指定管理者制度導入、職員の非正規化、学校用務員の委託化、民間参入推進など国の交付税総額の削減をねらいとしたトップランナー方式が反映されている予算であることを指摘するものです。

 (総務関係予算)

  1. 社会保障、税の個人情報を一括管理し、徴税を強化、給付抑制をねらうマイナンバー導入により、市町村も対応に苦慮しています。情報漏えいの危険性などから経費計上の必要がない。
  2. 八ッ場ダム事業費3739万9000円の負担金増額は浪費の構造といわれ、歳出は根拠を欠いており、支出の無駄といえます。
  3. 人件費、必要な専門職と人的配置をしてこそ公共業務の質と安心が保たれます。十分に反映されていません。
イラスト

 (民生費)

  1. 国からの生活保護費は削減されています。
  2. 児童扶養手当が低額の上に物価スライドを適用し手当はマイナスに。さらに収入に応じて減額されます。生活支援対策、母子福祉の充実が求められます。
  3. 新スタートのこども園では臨時職員、保育士派遣などの対応では、保育に対する市の責任を果たしていません。教育の充実では、経済的に困っている家庭の小中学生が受けている就学援助の一つ入学準備金について、入学前の支給を求めてきました。保護者の切実な声に応えていません。3月13日付、全国ではすでに100を超す自治体に広がっています。子どもたちに学びを保障する立場にあることを真摯に受け止めるべきです。改めて要求します。
     新年度予算は国における社会保障のさらなる給付削減と負担増が目白押し、とりわけ高齢者に冷たい新年度予算であることを指摘して反対します。

 国民健康保険特別会計

 税の歳入見込み額14億6410万円、対前年度比4.0%減の計上。一般会計から1億円の法定外繰り入れをし、国保における税源確保は運営上重要なことと考えます。一方、滞納繰越分合計2億2450万円です。この現状は、国保加入世帯9518世帯のうち滞納世帯2188世帯。22%以上です。所得階層別では300万円以下の世帯が多くを占めています。滞納者に資格証、短期証発行しているが保険料が高すぎて払えない現実があることを指摘する。国は歳入で国庫負担金を減らす一方、70歳以上は8月から医療の窓口月額負担の増、外来入院居住費引き上げ。75才以上で年金収入211万円の場合の保険料を見直し。4月から月額4090円が5400円に引き上げられます。
 年金者にとって募る不安を隠せません。市町村への国庫負担金を増額しなければ構造的な欠陥は解消されません。国に補助金増額を求め、市民の医療と健康を守るよう求め反対します。

 介護保険特別会計

 国の制度改変はサービスの提供主体を多様なサービスと称して現行の介護保険事業者から、住民ボランテア、無資格者によるサービスなどに置き換えていくことでコストの大幅な削減をはかるというのが最大のねらいです。今後、現行サービスの質的低下、地域格差が懸念されます。8月からは高額介護サービス費を月額の限度額、現行37200円が44400円に引き上げられ負担は増えるばかりであり、反対します。

 指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定め条例の一部改正する条例

 介護給付の訪問サービス、デイサービスを実施しながら、一体的に支援もできる基準緩和(無資格者でもできる)研修を受けるだけ。国基準に沿った条例は、介護現場の人手不足に対して人員配置基準の緩和、基本報酬を引き下げるといった事態を招くことになります。これは、担い手不足で専門性を低くし、質を低下させます。施設事業者の運営も厳しくなるばかりであり賛成できません。


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◇2016年の市議会の報告
◇2015年・市議会の報告
◇2014年・市議会の報告

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訪問、インタビュー

富里市日本共産党後援会ニュース「そよ風」は、富里市内でこだわりを持ってがんばっている人を訪問、インタビューして紹介しています。 (富里市日本共産党後援会ニュース「そよ風」より転載させていただきました)

高橋光流さん

写真=高橋光流さん

インタビューの詳細はこちら

のり子の奮戦記

ノルデックウォーキング

(写真) 富里スポーツ健康フェスタノルデックウォーキングに参加

奮戦記のページはこちら

市政アンケートへのご協力ありがとうございました。

市政アンケート

2011年2月〜3月に、みなさんからご協力いただきました市政アンケートの中間集計をお知らせします。
(選択式項目の集計です)

アンケートの集計は こちら

講演「福島原発事故と私たちのくらし」
講師 本島 勲 (工学博士 元電力中央研究所)

2011年9月10日、富里市日本共産党後援会は富里市北部コミュニティセンターで 「福島原発事故と私たちのくらし」 をテーマに学習会を開催しました。

講演の要約はこちら


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フランスの農業研究者と交流
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