
御旗のもとに
御旗のもとに――これはおそらく、サクラ大戦史上、群を抜いて燦然と輝く名曲
中の名曲であると私は確信する。壮大なオーケストレーション、華麗なメロディ
ライン、優雅な間奏、そして印象的なサビ。その全てが完全で妥協がない。日高
のり子の歌唱力も抜群だ。
サクラ大戦3、その舞台となる、フランスは花の都、巴里。そのエスプリはオーケ
ストラに、アコーディオンに、または花組の面々に存分に表現されている。まさ
に「あああすばらしい巴里華撃団」……!!(´3`)v
…余談ですが、この曲をピアノ版にアレンジしてみると、弾きたいのに弾けない
音というのが山ほど出てきます。つまり二手じゃ足りないってこと!連弾とかや
ってみたら豪華になって素敵にまとまりそう。
ピアノでの演奏のポイントは、とにかくリズムにのること!右手でさえズレると
カッコ悪いですから、符点に注意するのが一番大事だと思います。
花の巴里
好きです。大好きですこの歌。でも不思議に初めて聞いたときは
印象超悪かったんですよね〜。なんか歌詞が「恋」ワンパターンで
つまんないなって。でも今ではお気に入りの三本指に余裕で入ります。
基本的にメルシーのデュエットですが、この曲でのメル、
めっちゃ宝塚の男役を意識してますよね。かすれ声がいい感じです。
もちろんシーもかわいいです☆途中のハモリ具合もいい。
でもサビでハモリ無しにフツーに歌っちゃってたところがちょっと寂しいかな…↓↓
せっかくだからなんかやって欲しかった。
あと終わり方も好きです。専門用語入りますが、
本来Fで終わるはずがB♭Mで終わるんですヨ。これは結構大胆。
でもそれがこの曲にいい意味での軽さを与えているんですよね。また聴きたくなるような。
…そういえばホントのヅカファンでこの曲に振り付けを考えた友達
がいました(笑)彼女はちゃんと脚がまっすぐのびていたので見事なラインダンスでした♪