多用途機USH−60K
MITSUBISHI USH−60K

(写真上)厚木基地で撮影したUSH−60K

多用途機USH−60Kは平成14年度に納入され平成16年度まで各種技術試験に使用された哨戒ヘリコプター SH−60Kの試作1号機(8401)を装備試験機に改造したものである。なお、現在のシリアル・ナンバーは(8901)に 改められている。現在も試作機時代と同じ厚木の第51航空隊に所属し搭載装備品の飛行試験に従事している。

(写真左)機首にはピトー管が装備されている。

機体製作:三菱重工
発動機製作:石川島播磨重工
メインローター直径16.4m
全長(ローター回転時)19.8m
全高5.4m
自重7.2t
全備重量10.9t
発動機:T−700−IHI−401C2
出力:2.145shp×2
最大速度139ノット
乗員4名

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1/72 SH−60シーホーク

1/72 SH−60シーホーク