初等練習機T−7
FUJI T−7

T−7はT−3の後継機として開発された航空自衛隊の初等練習機である。
富士重工が開発したT−3は実用性に優れた機体であったが20世紀後半では旧式の感が強いレシプロ・エンジンを採用しておりターボプロップ・エンジンを搭載した 新型機の必要性が認識されていた。レシプロ機は自衛隊機標準燃料であるJP−4を使用出来ずT−3は航空燃料統一という観点からも問題があった。 平成12年度に富士重工が開発したターボプロップ・エンジン搭載のT−3改(後にT−7と改称)が制式採用され平成14年度に1号機を取得した。 タンデム式コクピットなど外観はT−3とよく似ている。平成20年度までに49機を取得し調達は終了している。

※ターボプロップ・エンジン・・・航空機用ガスタービン・エンジン

製作:富士重工
全幅10.04m
全長8.59m
全高2.96m
最大離陸重量1.585s
エンジン:ターボプロップ(搭載エンジン:ロールスロイス250−B17F)
出力:450shp
最大速度376km/h
乗員2名

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自衛隊採用軍用モデル双眼鏡ケンコーM-Model 7×50WP

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