
「きぬがさ」は横須賀保安部に所属し主にアメリカ海軍の原子力艦艇の横須賀寄港時に海中や空気中、底土中の放射能を測定するために旧科学技術庁の予算で 建造された放射能調査艇であり同名の名を冠した2代目である。因みに先代も放射能調査艇であった。 軽合金製の双胴船体を採用した平水船。上構は2層で操舵室の下部には観測室と会議室が設置されている。
| きぬがさ | MS−01 平成2年度計画 石原造船高砂工場 平成4年1月31日竣工 |
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総トン数57t
船質:軽合金
全長18.0m
幅9.0m
深さ2.6m
主機/軸数:ディーゼル2基/2軸
出力:1.000馬力
速力15ノット
航続距離170浬
最大搭載人員8名
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