(写真上)滝が原駐屯地で撮影した海兵隊のMRAP
イラクやアフガニスタンで反米勢力の地雷や即応性爆発装置IEDによる被害に苦しむアメリカ軍は各種の対地雷装備の開発・装備を促進している。 抗地雷奇襲防護車両MRAP(エムラップ)もその一つで旧ローデシア軍が装備していた抗地雷車両をベースにした外観で車体下部は爆風を逸らすV字型に なっておりキャビンはかなり高い位置に配置されている。
(写真左)マフラーも車体上部に装着されている。
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