
大型ドーザは施設科部隊に配備され掘削、排土、整地、牽引等の作業を行う重機である。
車体後部には各種アタッチメントを装着出来、リッパ作業などが行える。
(写真左)外観は民間市販型ブルドーザーとほとんど変らない。
最近の重機は前方視界を考慮したスラントノーズ型が多いが大型ドーザは往来型の設計である。
(写真左)車体後部にはアタッチメントを装着出来る。
写真の車体はリッパ装置が装着されている(※リッパ作業:リッパ装置を使用して岩盤、コンクリート、アスファルト等を破砕する作業)。
製作
・小松製作所
・新キャタピラー三菱
全長6.830〜7.340mm(リッパ付)
全幅4.365〜4.505mm(排土板付)
全高3.485〜3.600mm
全備重量22.100〜27.540s(リッパ付)
走行速度
・(前)約3.5〜11.8km/h
・(後)約4.5〜14.3km/h
定格出力168〜171kW