
(写真上)東千歳駐屯地で撮影した第7師団化学防護隊所属の化学防護車(装輪)
この車両は初期生産型である。
自衛隊で初めて開発された化学防護車は60式装甲車を改造した化学防護車(装軌)であったがは試作車的意味合いが強く生産数は 僅か3両に留まった。 この後継車両として82式指揮通信車をベース車体に計画・開発され全国の化学防護隊への本格的な配備を目指したのが 化学防護車(装輪)である。昭和62年度(1987年度)から調達が開始された。装輪車両なので市街地での行動に適しており路上機動性も高い。 初期生産型は風向センサーが固定式で車体側面に設置された。平成11年度からは風向センサーが既倒式になった改良型である(装輪)(B)の調達が開始されている。
(写真左)同じく東千歳駐屯地で撮影した化学防護車(装輪)
この車両も初期生産型である。平成22年度駐屯地祭観閲行進に参加した時の様子
自衛隊時計/JGSDF陸上自衛隊レンジャー:迷彩&バリスターナイロンバンドモデル(黒) 日本製ミリタリー時計 JSDF KENTEX