重装輪回収車
MITSUBISHI HWR

(写真上)土浦駐屯地で撮影した重装輪回収車

重装輪回収車は96式装輪装甲車などの重量級の装輪車両の野外整備や牽引を行う車両である。
陸上自衛隊に装輪車両が多く配備される様になった為に開発された。自らも装輪車両である為、最高速度100km/hを出せるなど優れた路上走行性能を有している。 平成14年度から調達が開始され北部方面隊の後方支援連隊から配備が進んでいるが全体の装備数は少数に留まっている。全国配備が切望される車両である。 クレーン能力は約12t、牽引能力は約15tある。駆動方式は8輪駆動前4輪4WS。03式中距離地対空誘導弾発射機のファミリー 車体である。

(写真左)操縦席後方にエンジン室がある。
クレーン使用時はアウトリガーを使用する。

製作:三菱重工
全長11.18m
全幅2.49m
全高3.38m
車両重量24.800s
牽引力約15.000s
クレーン能力約12.000s
最高速度約100km/h
乗員3名

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陸上自衛隊アポロキャップ レンジャーシリーズ

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