護衛艦「こんごう」型A
DDG KONGO class No.2

横須賀港吉倉に入港する「こんごう」

平成7年(1995年)3月に竣工した2番艦「きりしま」、横浜港で撮影

平成7年(1996年)3月に竣工した3番艦「みょうこう」、三菱重工長崎工場で撮影

艦首方向から見た「みょうこう」
「こんごう」型は前甲板にイタリアのOTOメララ社(現:OTOブレダ社)が開発し日本製鋼所がライセンス生産 した54口径127mm速射砲を搭載している。
127mm砲と射撃指揮装置FCS−2型21自体はイージス・システムを構成しないが同システムを構成する武器管制システムによって コントロールされる。

横須賀で撮影した「きりしま」
「こんごう」型はヴァートレップを重視しヘリ発着甲板を有するがヘリ格納庫は有していない。

艦尾方向から見た「きりしま」

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