
航空自衛隊ではイラク復興支援任務の為、3機のC−130Hを派遣した。
派遣期間は平成16年3月から平成20年12月までであった。空自のC−130Hは主として
クエートの空軍基地とイラク国内の飛行場との間を往復、約675tに及ぶ物資を空輸し大きな成果を挙げた。イラク派遣に関してはブルー迷彩を施し
ミサイル警報装置や監視用バブル・ウインドウを装備するなどの改造を受けている。
(写真左)百里基地で撮影した(35-1071)
この機体は航空自衛隊C−130Hの1号機

PKO任務は十分な航続距離とペイロードを持つC−130であればこそ達成出来た。 この二つの能力は輸送機にとって最重要要素であることを如実に物語っている。