コーディネートのマナーは、花嫁を引き立てると言うことを意識することです

結婚式参列の衣装やカラー、コーディネートのマナーには、白を着ないということではなく、花嫁を引き立てると言うことを意識することです。
薔薇のような花嫁さんを、ゲストはかすみ草のような美しさで、ひきたててあげるのがベストでしょう。
室内で撮った集合写真など、ベージュのワンピースが白く写ることもありますので、ベージュがベースの衣装や白がベースの衣装などは人によっては不快に感じることがあるので注意が必要です。
もし、どうしても着ていきたいと思った場合は、花嫁さんに相談するなど、了解を得ておくほうが無難でしょう。それもお祝いする側のちょっとしたマナーではないでしょうか。
披露宴でのマナーは、間違っても「乾杯」の声がかかる前に、料理や飲み物に口をつけないこと。
スピーチの順番が、歓談に夢中で気づかないなんてことのないように、司会者に名前を呼ばれたら、さっとマイクに向かいましょう。また、ほかの方がスピーチしている時は席をたたないように気をつけるのも披露宴でのマナーです。
余興でカラオケを歌う場合、別れのバラードなどは避け、結婚式 ソングを選んでください「歌う前にマイクを持ったら一言「おめでとう」と言って歌うのも披露宴のマナーです。余興でゲームなどをする場合は、親せきの皆さんもいらっしゃるので下品になりすぎないようにするのも披露宴でのマナーです。
披露宴・パーティなどの終わりには、新郎新婦をはじめ両家のみなさんが出口に並んでお見送りをしてくれます。最近はここで新郎新婦からお礼の気持ちをこめてプチギフトが配られたりします。歓談中などにご両親に挨拶ができなければここでご挨拶をするのが披露宴のマナーです。
また、結婚式の料理・引出物・テーブル・席次表など全体のスケジュールをプログラムしますので、招待状の返信は、できるだけ早めに返事を出すようにするのがマナーです。
招待状の返信が遅れると結婚式全体のスケジュールが狂ってしまい、新郎新婦は大変困ってしまいます。
返信用ハガキの書き方は、「お祝い事には終止符を打たない」という理由から、句読点を使わないのも書き方のマナーです。また、間違った時など文字を塗りつぶしたり修正液を使うのも常識として良くありません。間違った部分は二重線で消すか、結婚式ならではの書き方として、上から赤で「寿」と書くと結婚式のお祝いムードが出て大変お勧めです。何かお祝いのメッセージを添えるのも返信はがきの書き方です。
逆に、結婚式を仕事の都合などで欠席する場合は、それを書いて構いませんが、身内の不幸や事故など、暗い内容の場合はハッキリ書かないほうが良いでしょう。お祝いごとですから、水を差さないのも書き方のマナーです。「家庭の事情で」程度で、親しい人なら既に解ってもらえます。もちろん、返信はがきにもお詫びとお祝いのメッセージを添えるのも書き方のマナーです。

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