Seisa Gallery

 

 

青砂工芸館

 

  (せいさこうげいかん)

 

陶芸 ・ 漆芸 ・ 染色 (紅型) ・ ガラス ・ 絵画 

              沖縄県那覇市にあるギャラリーで、月に1度、陶芸 ・ 漆芸 ・ 染色 作家の企画展を行っております。 

 

      

https://www.facebook.com/青砂工芸館-Seisa-Gallery-1763790870521556/

  原田城二

 

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            展示会案内

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 大和の伝統工芸の不振が叫ばれて久しいが、沖縄の工芸はまだまだ元気が良い。差別や強引な基地の押し付け、戦争で破壊された

琉球王朝文化や琉球言語の復元、沖縄人としてのアイデンティティと魂を呼び覚まされたことが背景にあるようだ。ハロウィーンの乱痴気

騒ぎは、日本文化を足蹴にしてカビ臭いものとし、大和の若者たちから民族の誇りを奪い去ったようだ。外来文化に飲み込まれ主体性も

希薄な時や軍事大国化にひた走る時代は伝統工芸も下火となる。まことに平和は工芸の母なのである。 神谷里加子氏は、1969年

久米島出身の両親のもと那覇市で生まれた。コザ焼で絵付師として2年、宮川文英氏の工房に2年弱、琉球村で4年半。1996年独

立。南城市佐敷に陶芸工房かみや開窯。キビ灰釉やイッチン技法に優れ、女性らしい細やかな心配りで使い勝手の良い日常雑器を作っ

ている。 故宮川氏の薫陶を受け、その流れを良く引き継いでいる。県内より県外への公募展など武者修行で活躍し、西武工芸展熊本

岩田屋賞、九州陶磁器展などはじめ入選、入賞も多数。沖縄県認定工芸士でもある。                           安元 實

是非ともご高覧下さいませ。

神谷 理茄子 陶芸展

会期: 2018年12月14日(金)〜12月24日(月)

時間: AM 10:00〜PM 7:30 (会期中無休)

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

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小倉 美佐 染色展

会期: 2019年1月11日(金)〜1月20日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30 (会期中無休)

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

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妬 聡 紅型展

会期: 2018年11月16日(金)〜11月25日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30 (会期中無休)

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

 型を意味する「かたちき」も含まれていた。藍で染めることが染めの基本にあった。

そのことに思い至り、藍と本格的に向き合うことになった。琉球藍を栽培し、泥藍、

藍玉を作ることは染織を王府の重要な経済政策の柱としており、本部町伊豆味で開墾

し士族の次男、三男などをこれに充てた。妬飮瓩詫栽培農家と提携し藍の確保に努

めた。紅型制作の基本は藍にあり、何事も徹底的にやる気満々の性格は労や回り道も

厭わないようだ。天然藍には防虫効果があり、普段着として重宝がられたことだろう。

古紅型の優品には藍型をベースにした物が多く、妬飮瓩徹底的に藍と向き合いその

修得を目指した理由はその辺にありそうだ。大胆な大柄、繊細で精緻な小柄、色彩と

のバランス等その研究の成果を楽しんで頂きたい。          安元 實

是非ともご高覧下さいませ。

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迎里 正光 陶芸展

会期: 2018年10月19日(金)〜10月28日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30 (会期中無休)

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

大和の伝統工芸の不振が叫ばれて久しいが、沖縄の工芸はまだまだ元気が良い。

差別や強引な基地の押し付け、戦争で破壊された琉球王朝文化や琉球言語の復元、

沖縄人としてのアイデンティティと魂を呼び覚まされたことが背景にあるようだ。

ハロウィーンの乱痴気騒ぎは、日本文化を足蹴にしてカビ臭いものとし、大和の

若者たちから民族の誇りを奪い去ったようだ。外来文化に飲み込まれ主体性も希

薄な時や軍事大国化にひた走る時代は伝統工芸も下火となる。まことに平和は工

芸の母なのである。
 神谷里加子氏は、1969年久米島出身の両親のもと那覇市で生まれた。コザ焼で

絵付師として2年、宮川文英氏の工房に2年弱、琉球村で4年半。1996年独立。南

城市佐敷に陶芸工房かみや開窯。キビ灰釉やイッチン技法に優れ、女性らしい細
やかな心配りで使い勝手の良い日常雑器を作っている。
 故宮川氏の薫陶を受け、その流れを良く引き継いでいる。県内より県外への公募

展など武者修行で活躍し、西武工芸展熊本岩田屋賞、九州陶磁器展などはじめ入選、

入賞も多数。沖縄県認定工芸士でもある。                           安元 實
 是非ともご高覧下さいますようお願い申し上げます。
                 
 

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琉球藍染 工房展

会期: 2018年 9月26日(水)〜10月8日(月)

時間: AM 10:00〜PM 7:30 (会期中無休)

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

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mano0619 田村 聡士 陶芸展

会期: 2018年 8月3日(金)〜12日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30 (会期中無休)

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

混雑した会場を一巡したとき、一瞬目が釘付けになった。見慣れた風合いの作品が並ぶブースに、全く異質な雰囲気の田村聡士氏の作品と出会った。しかしよく見ると唐草や飛び鉋を新しい視点でデザインされている。さらにハワイの鮫の歯模様が面白い。
 田村氏は、イラスト関係の仕事を経験しているのでデザインがユニークなのは当然のこと。読谷やちむんの里、北窯で宮城正亨氏に師事し登り窯の経験をつんだ。独立しても薪窯がやりたくて友人と三人で薪窯の
ある石川の窯場を借りて準備中。ギャラリーの妙味は、田村氏のような才能がある陶工がぐんぐん伸びて花開いていくのを見るのが何よりも楽しみである。サポーターになって応援するのは、まるでサッカーワールドカップの選手に夢中になっているかのようだ。是非ともご高覧下さいませ   安元 實

 

田村聡士 住所:うるま市石川山城 651
1974.3.4生 東京国際大学卒業 多くのアルバイト後 DTPデザインの会社に入社

2008.6 やちむんの里 北窯 宮城正享氏 師事
2015.4 読谷村に工房を構える
2017.   うるま市石川に移転
                                    
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伊達 政仁 陶芸展

会期: 2018年 7月13日(金)〜22日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30 (会期中無休)

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F

 伊達氏は、益子の巨匠浜田庄司が歩んだ道と壺屋の技法に憧れて沖縄に飛び込んできた。ところがなかなか馴染めなくて、以前に習得した技術との兼ね合いが難しく悩まされたとの事。それは民芸風に厚手に作ることへの轆轤技術の問題だが、しかしそれまでに学んだ薄引きの技法は、簡単には変えられない。琉球古陶器の堂々とした姿や形は壺屋の古老が遺した「いんちえうぶうぶと、むつちえ軽がるがると」見ためには重量感があるが持つたら軽いとの言葉にヒントがある。耐火度の低い赤土は焼けば自然と収縮して下に沈んで重量感が増す。達者な轆轤技術を駆使してぎりぎりまで削れば軽くなる。長年にわたり轆轤技術を磨けば当然そうなる。厚手や堂々としたものを好む美意識は、台風により簡単な造作は破壊される環境にあり、重い瓦をのせた屋根、頑丈な石灰岩の石垣、岩にしがみついたガジュマル、風に低く選定された木々など厳しい自然に育まれたもの。沖縄に23年も暮らしてみて初めて身に着けた価値あるもの。琉球古陶磁の美意識は小手先の小技ではなかったのだ。伊達氏は既にその境地の入り口にいる。やっと浜田の歩んだ琉球古陶磁の道にたどり着いたといえる。これからの精進が期待される。                                                  安元 實

是非ともご高覧下さいますようご案内申し上げます。

 

【略歴】伊達政人(だてまさひと)氏は1989年さいたま市浦和に生まれる。東京の都立高校を卒業後、1991年栃木県立窯業指導所を卒業、益子町(株)塙陶苑入社。1993年伝統工芸新作展入選。1994年沖縄県浦添市(有)高陶入社。工房にて陶芸教室主催、琉球新報陶芸教室講師。 

 

 

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神谷 順子 手描染展

会期: 2018年 6月8日(金)〜17日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30 (会期中無休)

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F

 

季節感に乏しいと言われる沖縄で、時はめぐり梅雨のはずだが空梅雨で雨音は遠い。しかし草花はたがわずに規則正しく咲いてくれる。クチナシ、崑崙花の白い花、相思樹の黄色い花が終わるころイジュの清楚な白い花がぽつぽつと咲きだす。やがて雨の中満開になり全山を埋め尽くすのは実に壮大な見ものだ。やがて六月に強烈なオレンジ色の鳳凰木の花が蒸し暑くまばゆい光の中で咲き誇る。対照的に夜に咲く白いサガリバナは、甘い匂いを漂わせて月明かりに優雅に咲いて涼を誘う。 神谷順子氏の久し振りの個展は、たっぷりと充電した成果を発揮してサガリバナで再スタートを切る。サワフジとかキーフジとも呼ばれ、高さ10メートルにもなる小高木、枝の先から60センチほどの長い花柄が出て、白色の蕾を40から50個つけたれさがる。基部の近くから数個ずつ開花し落下するが次々と咲くので長く楽しめる。西原御殿の古木が有名。神谷氏の熟練した手描きで白い花が繊細で実に美しく染められている。                                                                  安元 實 

タペストリー、テーブルセンター、額絵、小品など用意しております。ぜひともご高覧下さいますようご案内申し上げます。

 

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           過去の展示会

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当真 裕爾 シーサー展

会期:  2018年 5月11日(金)〜5月20日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

会期中無休

 

 今回は、当真裕爾氏のチャレンジ精神がいかんなく発揮されている。中東、
ビザンチン文化はモザイク抜きでは語れない。イスラム寺院も焼き物のタイルの
装飾だし、ステンドグラスなども紛れもないモザイクそのもの。龍は中国神話に
登場する空想上の動物として描かれてきた。モザイクの龍は、面白い発想だ。
しかしながら最も驚かされたのは、その技術的困難さをものともせず実現可能
にした当真氏の情熱と若さは敬服に値する。「呼び継ぎ」と言われる陶芸の技

法は主としてお茶の碗で知られている。漆に金粉をまぜて継ぐので「金継ぎ」の

言葉がある。モザイク様の龍の体の各部を縁どっている金の縁取りはまさにその

表現になっている。気の遠くなるようなその作業工程を考えてみる。まず2体の龍

全体を1度しっかり作り上げる。ある程度乾燥してから切り取った部分を窯のあち

こちに分散してやきあげ、それを元に戻して金継ぎで仕上げる。しかもガス、灯

油、電気を使わず薪の穴窯でやってのけている。計画から実践まで綿密な段取

りには大変な執念を感じた。薪窯は景色が単調になりがち、それを打破する大

胆な美術的試みと言えよう。                  安元 實

是非ともご高覧くださいませ。

 

当真 裕爾(ゆうじ)

略歴

1986年 旧具志川市生まれ。沖縄市古謝在住 ・美東小、沖縄東中、美東工業卒

2008年 第60回 沖展 浦添市長賞、2017年 第69回 沖展 沖展賞 みんなの一点賞

 

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原田 城二 漆芸展

会期: 3月9日(金)〜18日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F

 

今年はいつになく寒さの厳しい冬の季節になり、東北秋田は雪に埋もれる日々。家に入るにも氷の階段を降り、雪は家
の軒まで積もって窓を覆っている。そんな秋田から温暖な沖縄に移住して20年近く。真冬だというのに陽だまりの中で飼
い猫や隣近所のお友達猫までが伸び伸びとひと塊になって日向ぼっこ。メジロ、ヒヨドリ、ウグイスなどの鳥が桜の花に
むらがっている。干支は戌、運玉ぎるーの「ぎるー」と鶴子の「ちるー」は夫婦の飼い犬だった。生前の姿そのままに乾
漆の技術を駆使して作られた。原田城二氏の優しい心遣いが伝わってくる。日本の漆芸の可能性を色漆と絵漆に見出し、
漆の産地として沖縄がいかに優れた立地条件を持っているかを証明して見せた。また地球資源の節約のために落ち葉や椰
子の実や皮をはじめ使い捨ての紙製品を漆で丈夫に固めた。
日本の漆界に様々な提言をし、リーダーシップを発揮しつつ

ある。                                             安元 實

 是非ともご高覧下さいますようご案内申し上げます。

 

【略歴】1949年京都生まれ 日本文化財漆協会会員 漆を語る会会員 日本漆工協会会員
 原田 城二 Tel. 0980-48-3408  Fax. 0980-48-3409
 〒905-0229 沖縄県国頭郡本部町字大堂706

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かっちん窯 具志堅 全心 陶芸展

会期: 2月6日(火)〜2月18日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

会期中無休

    

 今年発表した紐のついたチーシ甕(三戦甕または握り甕)を多くの空手関係者の方々から意匠登録を出願するように強く勧められた。一対の甕には九年の間面壁座禅して悟りを得たという中国禅宗の始祖達磨、厳しいヨーガの修行で骨と皮になったインド仏教の開祖釈迦、いずれも死をも恐れぬ苦行の象徴として描かれている。さらに武徳の文字には琉球空手の究極の目標が込められている。薪を燃料に穴窯で焼成されたチーシ甕はそれ自体美術的価値も高い。黙々と鍛錬を繰り返すにふさわしい道具といえよう。

また、変わった作品としては馬の首がある。具志堅全心氏が座右の銘としている「独立不羈」を表現しているものだ。不羈は束縛されないこと、自由な精神を意味していて轡(くつわ)の紐がはずれた馬に例えられている。氏の陶芸における発想にはいつもながら驚かされる事ばかりだが。不羈の信念に裏づけられていることがよく分かった。

                                 安元 實

 

 是非ともご高覧下さいますようご案内申し上げます。

 かっちん窯 具志堅全心 Tel.090-3199-0396

 〒904−2314 沖縄県うるま市勝連平敷屋864番地

 

 

 

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     迎里 正光 陶芸展

会期: 12月12日(火)〜12月24日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

会期中無休

 

 

今年の迎里氏の大堂窯は煙突を高くして炎をひきやすくする改良をした。そうすると窯の温度は上がりやすくなり、釉薬物とかガラスもしっかりと溶けるし薪の灰も溶けて透明になる。そうなると、これまで楽しんできた灰被り土瓶や壺や花入れなどの分野は少し後退する。だがしかし十分に研究したので、新たに三彩などの釉薬物を薪窯で焼くという長年来の目標を目指してスタートを切った。将来的には釉薬物と焼き締めとが合体した魅力的な作品なども誕生することだろう。小さな土瓶には既にガラスと焼き締めが一体となっている。招き猫に見られる特殊な炭を使った炭化焼き締めなども焦げの色も綺麗に発色していて有望な分野だ。使い慣れたガス窯や灯油窯に加えて薪窯での焼成も薬籠中のものとした。その陶技の幅の広さは敬服に値する。     安元 實         

 食器、小物、飾り壺などを取り揃えています。

ぜひともご高覧下さいますようお願い申し上げます。

愛陶芸 迎里正光

〒901−2316北中城村安谷屋970パークサイド1702 TEL.(098)935-4102 

 

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        妬檗〜錙々鳩薪

会期: 11月14日(火)〜11月26日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

会期中無休

 

 

 

 

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琉球藍染工房 藍染展

平敷慶彦 他

会期: 9月26日(火)〜10月9日(月)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

会期中無休

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石倉一人 陶芸展

会期: 8月15日(火)〜8月27日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

会期中無休

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山上  學 陶芸展

会期: 7月11日(火)〜7月23日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

会期中無休

 

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  常設展

 

大嶺政寛 etc.

会期: 4月 〜5月12日(金)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

常設展会期中は日曜および5月4日休館

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当真 裕爾 シーサー展

会期: 5月18日(木)〜5月28日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

会期中無休

 

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石垣島 青烽窯 高山 宗久 陶芸展

会期: 6月6日(火)〜6月18日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

会期中無休

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具志堅 全心 陶芸展

会期: 2月14日(火)〜26日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

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原田 城二 漆芸展

会期: 3月10日(金)〜19日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

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Ryukyu Dynasty Bingata

 

大城 徳男 紅型展

会期: 1月17日(火)〜1月29日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

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Ryukyu Dynasty Bingata

 

  Kinjo Shotaro

 

金城びんがた工房 金城昌太郎 紅型展

会期: 12月1日(木)〜12月11日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

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Ryukyu Dynasty Bingata

 

   Satoshi Gibo

 

くんや工房 妬 聡 紅型展

会期: 11月15日(火)〜11月27日(日)

時間: AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

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Masamitsu Mukaezato Ceramics

愛陶芸 大堂窯 迎里正光陶芸展

会期: 10月25日(火)〜11月6日(日)

時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

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琉球藍染工房

平敷慶彦・久美・慶邦・亜由美 藍染展

会期: 9月27日(火)〜10月10日(月)

    (会期中無休)

時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

 

 

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陶房 みんどぅま 石倉一人 陶芸展

会期: 8月16日(火)〜8月28日(日)

    (会期中無休)

時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

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じんじん窯 山上學 陶芸展

会期: 7月12日(火)〜7月24日(日)

    (会期中無休)

時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

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尋牛窯 竹田忠生 陶芸展

会期: 6月7日(火)〜6月19日(日)

    (会期中無休)

時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

             竹田忠生氏の普段使いの器の使い勝手のよさにはいつもながら感服させられる。手取り、重さ、口当たりの柔らかさに加えて、一見地味にみえた色や模様などが料理を盛り付けると、いきいきと響きあうのが素晴らしい。伝統的な日本料理で鍛えられた京都の器使いの感性にはほとほと感心させられる。京の庶民料理「おばんざい」の器も竹田氏の得意とするところ。仕事で色んな器を取り換えながら使ってみるが、知らぬ間に、いつも竹田氏のものが手元や棚にあることに気が付いて驚かされる。お椀にしてもこんなに種類があるとは思えないほど多彩だ。片口や豆皿、小鉢にいたるまで隙がない。

板に描かれた達磨太子の絵は、竹田氏の自画像にも見える。禅の十牛図の最初の牛(真理)を尋ねる「尋牛」を窯の名に、自身の雅号も尋牛とし生涯をかけて真理を追い求めてこられた。しかし私には陶芸の伝道師として、沖縄に20年も関わって来られた竹田氏と重なって見えてしまう。ただただ感謝、感謝、感謝である。                   青砂工芸館 安元 實

 

ぜひともご高覧下さいますようご案内申し上げます。

 

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当真 裕爾 シーサー展

会期: 5月17日(火)〜5月29日(日)

    (会期中無休)

時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

 

 

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 原田 城二 漆芸展

会期: 3月8日(火)〜3月21日(月)

時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

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かっちん窯 具志堅全心 陶芸展

会期: 2月9日(火)〜2月21日(日)

時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

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Glass Art

   Shoji Sakuma

 

佐久間正二 ガラス展

会期: 12月15日(火)〜12月27日(日)

時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

 佐久間正二氏の生まれた宮古、伊良部島は、空と海の境目も定かではない藍色に浮かんでいて、まるで島全体が透明なガラスに包まれたような美しいサンゴ礁の島。白砂に打ち寄せるさざ波も、娘の笑顔に例える情感豊かな詩の島。燃える壮大な夕やけはガラスの作品の中に写し取られて、青い海も白い砂もガラスの中に閉じ込められている。夜、漆黒の闇の浜辺には夜光虫で光る波が打ち寄せているし満天の星座も蛍光を発するガラスで表現されている。この美しい環境で育ったガラスの申し子のような氏は、県内のガラス界では4本の指に入る技術と力量の持ち主でもある。幼少の頃からの豊かな体験で磨かれた感性の裏付けがあってのことだろう。                                                         安元 實

 ぜひともご高覧下さいますようご案内申し上げます。

 

略歴

1950年 沖縄県宮古島出身

1967年 沖縄琉球ガラス(株)入社

1997年 沖縄工芸社入社

1995年 熊本県大津町文化商業施設

    体験型工房(火の国ガラス工房)で創作活動を始める。

1998年 グラスアート彩工房設立

  伝統工芸館展 個人出展1999年熊本

  伝統工芸館展 1999年熊本

  沖展入選   1987年〜1992年5回

  沖展奨励賞  1992年 

  熊本美展   1998年〜1999年

   グラスアート彩工房

    〒904−0303  沖縄県読谷村伊良皆674−2

 

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Ryukyu Dynasty Bingata

 

   Satoshi Gibo

 

くんや工房 妬 聡 紅型展

会期: 11月17日(火)〜11月29日(日)

時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

     

 

 

 

 

 

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Masamitsu Mukaezato Ceramics

 

愛陶芸 大堂窯 迎里正光陶芸展

 

 

会期: 10月20日(火)〜11月1日(日)

時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

琉球藍染工房展

 

 

平敷 慶彦 平敷 久美 平敷 慶邦 平敷 亜由美

 

会期: 9月29日(火)〜10月12日(月)

時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

 

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陶・立石善規 染・立石啓子 二人展

 

会期: 9月15日(火)〜9月27日(日)

 

    時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

 

 

 

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壺屋栄光の時代 銘苅コレクション展

 

会期: 7月14日(火)〜7月27日(月)

 

    時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

 

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   高山宗久陶芸展

 

会期: 6月12日(金)〜6月24日(水)

 

    時間:  AM 10:00〜PM 7:30

場所: 青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

 

 

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真境名 照子當山 みどり

 

    二人展

 

(ウージ染め・トンボ玉)

 

 会期: 5月19日(火)〜5月31日(日)

 

     時間:AM 10:00〜PM 7:30

                場所:青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

 

 

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山上學 陶展

会期:2015年4月14日(火)〜4月26日(日)

    時間:AM 10:00〜PM 7:30

                 場所:青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

 

 

 

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 原田 城二 漆芸展

 

会期:2015年3月17日(火)〜3月29日(日)

                        時間:AM 10:00〜PM 7:30

                 場所:青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

 

 

 

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具志堅 全心 陶芸展

 

かっちん窯

 

 会期:2015年2月17日(火)〜3月1日(日)

                   時間:AM 10:00〜PM 7:30

                   場所:青砂工芸館(那覇市久茂地美栄橋ビル1F)

 

 具志堅全心氏の今年初めての薪窯の作品を紹介する展示会。天候にも恵まれて、

作品も上々の出来のようだ。従来の酒甕も大小取り揃えてあるし豪快な一石甕もある。

以前、南蛮焼で高名な中川伊作先生と親しく接し、陶芸についての薫陶を受けるように

なった。楽しそうに創作や芸術談義に花開く先生の話から茶の湯に使われる茶道具の面

白さや奥深さにはすつかり魅了された。いつかは自分で作りたいとの思いが募り、必要

技術を磨いてきた。今回、水指や抹茶碗の中にも秀逸な物がある。碗の内外に出た梅

(かいらぎ)は珍しい。水指にはサンゴ片を使った斑紋が見どころ。割れた酒甕を蹲(つ

ばい)に見立ている。焼肌や松灰による景色はこれまでの経験の蓄積があり、さらに創

工夫を加えて独自の茶道具ができあがった。重量のある焼き物に取り組むためにボデ

ビルを続け、集中力を高めるために居合を学んできた。古武士のような寡黙な具志堅

の隠された一面から生み出される作品の数々にはこのようなエピソードの結果が凝縮

れている。                        安元 實

 

 

  大小様々な酒壺、土瓶や水指、茶碗なども取り揃えております。どうかご高覧下さい

ますようにご案内申しあげます。

 

かっちん窯具志堅全心〒904-2314沖縄県うるま市勝連平敷屋864番地 Tel:090-3199-0396

 

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      アクセス: モノレール県庁前駅より 徒歩3分 

  那覇空港より 車15分

 

 

 

外から見たお店の風景です。

 

店舗手前は展示会でも紹介した作家の作品の販売コーナー、 

奥がギャラリーになっています。 

 

 

 

 お問い合わせ先

     〒901-2131

                    沖縄県那覇市久茂地3丁目17-5 美栄橋ビル1F 青砂工芸館

                  TEL&FAX: 098−868-9338

                    E-mail :seisakougeikan@yahoo.co.jp 

 

Coyright (C)2007  Gallery Seisa all rigths reserved.

 

        E-mail : seisakougeikan@yahoo.co.jp

 

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