プロポリスとは?

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プロポリスの歴史

プロポリスとは?

植物や樹木の新芽や樹皮のキズの部分から出てくる樹液などには、もともと木自身を守るための抗菌力が備わっており、その成分はとても複雑なことをご存じですか?
例えば、植物の新芽の部分は非常に弱いので、外部からのバクテリアの侵入を防ぐため自らの分泌物で外敵の侵入を防ごうとしていますし、樹液には害虫や有害菌による細胞組織の壊死を防ぐ成分が含まれています。
ミツ蜂たちは、それらとミツ蜂自身の分泌する唾液の強力な酵素をまぜ合わせ、さらに噛み続け、ヤニ状の粘着性の高い固形物を作り出します。それがいわゆるプロポリスです。

プロポリスの役目

プロポリスはミツ蜂たちにとって、とっても重要な役割を果たしています。
巣の補修や外敵の進入を防いだり、巣の内部を一定温度に保ったり、あるいは無菌状態にするためなどです。だから、“都市を防衛するもの”という意味で、ラテン語のプロ(Pro=「支える」「補助する」「守る」)と、ギリシャ語のポリス(Polis=「都市」「集団地」)の合成語として名付けられたそうです。

みつ蜂にとってのプロポリスの役目

1.巣の固定材
2.巣の消毒
3.風や湿度のコントロール
4.入口に塗って、ばい菌の侵入を防ぐ
5.防腐剤  
6.幼虫の病食として、ハチミツと混ぜて与える。
7.非常時の最後の食料

プロポリスの殺菌効果

ミツ蜂にとってプロポリスを形成する最大の目的は、巣を無菌状態に保つことにあります。
多い時で5万匹以上のミツ蜂が集団生活をしている過密世帯を、常に衛生的な状態を保つことは大変ですが、プロポリスがあれば大丈夫。
例えば巣に外敵が進入した時、多数のミツ蜂が蜂毒を用いてそれを殺した後、大きくて運び出せない死骸にはプロポリスを覆います。すると死骸は腐敗しないでミイラ化されて無菌状態のまま保たれるのです。
さらにプロポリスには殺菌効果がありますので、巣の出入り口にプロポリスを塗り、ミツ蜂一匹だけが通過できるくらいの狭さの長いトンネルを作り、外勤より帰巣するたびに自分の体をプロポリスと接触させることで、外部から持ち帰る有害菌の滅菌を行う役目なども果たしています。

貴重なプロポリス

日本では「蜂ヤニ」と呼ばれ重宝してきましたが、古代ギリシャの時代は民間薬として使われていたといいます。
巣には新芽を集めるミツ蜂と、それを唾液で加工してプロポリスとして巣に貼り付ける役目のミツ蜂がいますが、プロポリスは1つの巣箱で年間100〜300グラムしか採れないとても貴重なものです。
日本においては医薬品としての認可はありませんが、健康食品として大きな脚光を浴びている昨今です。

プロポリスの特徴

プロポリスの大きな特徴は、ミツハチたちが作り出した自然物ですので、非常に安全性が高い食品であるということです。
自然物なのでたくさん飲んでも無害ですし、お薬などとの併用に気を遣うこともありません。それに習慣性の心配も一切ありません。

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