ローヤルゼリーとは?

ローヤルゼリーとは?

ローヤルゼリーとは?
ローヤルゼリーの歴史
プロポリスとは?
プロポリスの歴史

女王蜂の驚異の生命力

女王蜂の仕事は、毎日毎日、数千個にもおよぶタマゴを産む事です。知っていましたか?
人間もそうだと思いますが、子供を産むことはとても大変なことです。しかも女王蜂の寿命は3年〜5年で、働き蜂の何十倍も長生きします。
そのようにすごい生命力を持った女王蜂ですが、生まれた時は働き蜂と全く同じタマゴなのです。それなのに、なぜ女王蜂だけが特別な体質を持つのでしょうか?
その秘密がローヤルゼリーにあるのです!

女王蜂だけのローヤルゼリー

同じ有精卵から孵化した幼虫は、最初の3日間くらいは全員にローヤルゼリーが与えられますが、女王蜂になる幼虫が決定すると、その幼虫のみにローヤルゼリーが与えられ、女王蜂への進化をとげます。
そして、働き蜂になる幼虫たちには、花粉とハチミツが混ぜられた餌が与えられるようになります。
自然の状態では、次世代の女王蜂を誕生させる春から夏にかけ、働き蜂は女王蜂となる幼虫用のピーナッツの殻のような形をした特別室(王台)をいくつも作ります。そして王台に産み付けられた卵が孵化すると、働き蜂はその幼虫の餌としてローヤルゼリーを分泌し、その王台の中に貯めていきます。
いわばローヤルゼリーは、女王蜂だけのための超スペシャルフードなのです!

ローヤルゼリーが出来るまで

生後10日前後の若い働き蜂がミツや花粉の混合食を食べると、体内で消化吸収後、咽頭線から乳白色のクリーム状の物質が吐き出されます。それがローヤルゼリーです。
それは “王乳”とも呼ばれ、ハチミツとはまったく異なった食品となります。
そして、“王台”と呼ばれる部屋で、たっぷりとローヤルゼリーだけを食べることによって、女王蜂は働き蜂にはない様々な特徴と能力を持つことができるようになるのです。

大変貴重なローヤルゼリー

ローヤルゼリーのすごさは分かっていただけたと思いますが、ひとつの巣から採取される量は非常に少量です。
一つの王台にローヤルゼリーが満たされるのに、およそ2日〜3日を要するといわれ、しかも一つの王台から採取される量はおよそ200〜500mg。わずか1gのローヤルゼリーを採取するのに働き蜂が延べ15万匹も必要なのです。想像できますか?
そこで養蜂家たちは人工王台を考え出し、ミツ蜂の習性を利用してできるだけ多くのローヤルゼリーを採集する技術を生み出したのですが、とても貴重な食品であることは間違いありません。

パーフェクトフードとよばれるローヤルゼリー

見た目は乳白色のクリーム状でとても美味しそうですが、舐めると舌を刺すような酸味があることが特徴です。しかしその成分は非常に豊富で“パーフェクトフード”と呼ばれる由縁もそこにあります。
タンパク質をはじめ、22種類ものアミノ酸、ビタミン、ミネラル、その他の特有成分、中でも「10-ハイドロキシ-3-2-テセン酸」という聞き慣れない成分は、自然界の中ではローヤルゼリーにしかない特殊物質なのだそうです!その他、科学的に分析できない未知の物質もあり、これを専門学者の間では「R物質」と名付け、神秘の物質とされています。目下研究中!

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