俊寛堂
硫黄島はその昔、流刑地として位置していました。
平安末期、源平の抗争の中で失脚した高僧、俊寛らが
強制連行されてきた島としても知られています。
俊寛は何度も謝罪しましたが、その罪が許される事は無く、
37才で硫黄島にて亡くなりました。
俊寛堂はこの俊寛が住んでいた家の跡であり、
彼を弔うための祠であります。
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