枝雀

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枝雀桂枝雀さんプロフィール枝雀

管理人が一番好きな噺家さんです。枝雀さんの噺を聴くと落語が好きになります。
名前 2代目 桂 枝雀(かつら しじゃく)
本名 前田 達(まえだ とおる)
歴史 1939年8月13日   0歳
1955年3月      15歳
1956年4月      16歳



1960年4月1日   20歳

1961年4月1日   21歳
1962年4月      22歳
1965年10月     26歳
1970年10月15日 31歳
1973年2月      33歳
1973年10月1日  34歳
1974年1月      34歳
1974年3月      34歳
1979年9月      40歳
1983年        44歳
1984年3月      44歳
1984年8月      45歳
1988年4月      48歳
1988年10月     49歳
1994年5月      54歳
1997年1月      58歳
1999年4月19日  59歳
兵庫県神戸市灘区に生まれる。
中学卒業後、三菱電機伊丹製作所に入社。
伊丹高校定時制に入学。
弟・武司とコンビを組んでラジオの素人参加番組などに出場し、「伊丹に前田兄弟あり」と言われる。
審査員の桂米朝と出会う。
神戸大学文学部に入学、1年で退学する。
「大学がどんな所か大体分かりました。」
三代目桂米朝に入門。十代目小米(こよね)となる。
千日劇場で初舞台。「つる」
テレビやラジオのレギュラー出演が増える。
結婚。
うつ病と診断される。
二代目桂枝雀を襲名。
個人のレコードを発売。「桂枝雀上方落語傑作集」
独演会開始。
ABCテレビ「枝雀寄席」放送開始。
英語落語を口演。
東京・歌舞伎座での独演会開始。
海外公演開始。
英語落語が高校の教科書に登場。
ドラマや映画に出演しはじめる。
枝雀一門が上方落語協会を脱退。
高座を休みがちになる。
逝去
定紋 結三柏(むすびみつがしわ)  桂米朝一門の定紋  桂米朝一門の定紋 むすびみつがしわ
口調 スビバセンねぇ
ハハハァ ハハハ ハハハハハァ
まぁるく、まぁるく
持論
信条
笑いとは緊張の緩和である。
下げは「ドンデン」「謎解き」「へん」「合わせ」の4つの型に分けられる。
萬事機嫌よく。

※上方落語家名鑑(出版文化社発行やまだよりこ著)及びウィキペディアフリー百科事典、ファンサイト「松本留五郎の部屋」の年譜を参照。

平成21年6月13日更新