ランナリ7日目 2008.4.2

7:00
とうとう最終日。
「長いかなぁ〜〜?」と思っていた7日間があっという間。
今日も朝の散歩。
娘のまあは、1人で先にメインジェッティーにマーカナを探しに・・・
中3の子でも安心して、1人で出かけられるくらい島内はとても安全。
PAPAさんとMAMAさんはサブジェッティへ。
あとからやってきた息子のコウと、メインジェッティから戻ってきたまあと合流。
ビーチでヤドカリ発見。
8:00
最後の朝食をとり、レセプションへレイトチェックアウトを頼みに。
一部屋を12時までに空けてくれるなら、16時までもう一部屋は使っていいとのこと。
もちろん異論無し。
部屋に戻ると、マーカナがデッキに遊びに来ていました。
早速スノーケリング。
昨日、PAPAさんが亀を見たあたりとうろうろ。なかなか見つからず「もうすこしビーチよりかな?」と戻りかけたとたん、PAPAさんが「亀、亀」と。
目の前3メートルほどを亀が泳いでいる慌てて追いかけながらしばらく一緒に泳ぐが急にスピードを上げ逃げてしまった。
12:30
荷物をまとめて、NO401に移動させ、NO402の鍵はレセプションへ。
昼食へ。ランナリでの最後の食事。
ウエイターのZAINに「午後にはランナリを出るので、写真を一緒にとって」とお願いしてパチリ。

お礼と日数分のチップを渡してお別れしました。
シャイで真面目でとても感じのいいZAIN君でした。

13:30








16:00
部屋に戻り、MAMAさんは14:00が精算なので、レセプションへ。
意外と待たされ、間違いもあって(最後の昼食代が請求されてた)終わったのが15時ごろ。
部屋に戻ると、みんなゴロゴロ。
「あれ〜〜海に行かなかったの?」
「寝てしまった・・・」
最終日でも生活リズムは同じ。
荷造り、忘れ物を確認して、15:50にポーターさんが荷物を取りに来てくれる。
名残惜しいけど部屋の鍵を閉めて、写真を撮りながらレセプションへ。
マーレへの船はゲストは私たち4人だけ。
あとはスタッフのひと。
行きは真っ暗な中だったので、帰りの45分はあちこちの島や行きかうボートがよく見える。
17:00
マーレで旅行会社から帰りのチケットを受取り、二時間ほどあるので空港のお土産屋さんでキーホルダーなどを買う。
値切るとおまけしてくれます。
そのあとアイスクリーム店へ。
見た目はサーティーワンぽいので、ガラスケースをのぞいて注文しようとすると
席に案内されて、メニューを出され、それを見て注文する。
日本語はやはり通じないが、雰囲気でなんとかなる。
味は当たり外れあり。
チョコレートはおいしかった。
そのあと少しおなかが空いたので、空港のカフェで軽く食事。
クラブサンドウィッチが量も多くておいしい。
PAPAさんは「ビールはランナリのビールのほうがおいしかった」と言っていた。
ウエイターさんが話しかけてきた。
私たちが7日間モルディブに滞在したというと、「日本人は5日間ぐらいの旅行者が多い」と言っていた。

今回のモルディブ旅行で思ったが、日本語が全く通じないところがほとんどだが、
分かりやすい英語で話してくるので、あまり不自由を感じなかった。
中学英語で十分。
前に家族で行ったハワイやフィジーは英語圏のリゾートだったので、べらべら話されると全く分からないので、何か聞こうと思っても、躊躇してしまう。
そんなこともなくとっても気楽。
飛行機のチェックインの時間が来た。
チェックインカウンターは日本人ばかり。
久々の日本人(家族以外の)が並んでる。
待っていると、ビジネスクラスのカウンターが空いて呼んでいるので、そちらでチェックイン。
行きのバッゲージタグが外してなかったので少し戸惑った。
出国手続きを済ませ、搭乗までお土産を見てまわる。
空港内のでお土産やさんのお菓子やチョコレートなどはものすごく高くてびっくりした。

帰りも席はビジネスクラスのすぐ後ろ。
離陸すると、食事がすぐ出る。
あとはほとんど寝ていて、朝食がもう一度出る。
帰りは行きより1時間30分ほど短いのでとても早く感じる。

成田空港が見えてきた。
桜が満開だ。
乗り換えの待ち時間に成田でたこ焼きを食べた。
中部国際空港に19:40着。

ただただのんびりと、夢のような8日間でした。