想像以上です!ラチャヤイ島のダイビング

快適なダイビングボート

シャロンの桟橋を移動して、ダイビングボートに乗り込む。ダイビングボートはエンジンをかけてプーケットを出発。 ダイビングボートは想像していたより大きく全長20メートル、全幅5メートルくらい。素人の私が見ても細部に渡って、ダイビング用に設計されているのがわかった。トイレも何箇所かあり、清潔。 ダイビングボートには、コーヒーや紅茶、ソフトドリンク、ビール(ダイビング後のみ販売)が用意されていた。

日本で買ったダイビング雑誌に載っているダイビング船は、漁船っぽいイメージでしたが、 プーケットのダイビングボートは、全くそんな感じではなく、ダイビングクルーザーといったところです。快適なダイビングツアーが楽しめます。

ダイビングボートに乗船して、僕が最も恐れるのが“船酔い”。船に乗った事は今まで数えるほどだけど、一度瀬戸内海で島渡し船に乗って、ものすごく船酔いをしたことがあり、その時は身動きできないほど気分が悪くなった。ダイビングに向かう船の中で、船に酔ってしまっては元も子もない。せっかくのプーケットの休日が台無しになることを防ぐために、今回は船酔いをしない方法をインストラクターにたずねた。インストラクター曰く『船酔いの最も一般的な原因は、@睡眠不足 A前日の深酒です。』がーん!がーん!プーケットに来てから、ダイビングの講習はまじめにこなしているのだが、夜は夜で休みを充実させるべく、毎晩パトンビーチに出ている僕。船酔いの要素満点だったのですが、結局この日は晴天に恵まれ、ダイブサイトまでのクルージングは快適そのもの。すぐに船酔いの心配は忘れて、約1時間のクルージングを楽しんでしまいました。

船上での朝食

ダイビングボートがプーケットを出発すると、まずボートの説明。その後、朝食のサービス。ビュッフェスタイルの朝食。国際的リゾートのプーケットらしく、朝食はヨーロッパスタイル。パンや、スクランブルエッグ、ソーセージやベーコーン等、十分すぎる以上の内容。朝が早いプーケットのダイビングツアーならではの グッドサービス。貧乏性の僕はビュッフェスタイルの食事に弱い。乗船当初は船酔いのことを心配していたのに、朝食をモリモリ食べてしまった。プーケットの海の上で食べる朝食は思い出に残った。

プーケットの海、ダイビングクルーザーの上で海風に吹かれ、ダイビングへの期待が高まります。僕のテンションはあがる一方というわけです。 プーケットを出発して約1時間でラチャヤイ島に到着。で、ボートの上から海を覗くと・・・底が見えています! なんという透明度!はっきり言ってこんなのは見たことありません。これです!これ!僕はこの瞬間の為に、遠く日本からはるばるやってきたのです。このエメラルドグリーンの透明な南国の海を目に焼き付けて、『僕は日本の喧騒や日常から、離れて、こんな素敵な場所にいるのだ』という実感。プーケットの海キレイです!

ダイビングインストラクターにどれくらい深さがあるのか聞いたら、水深は20Mくらいとのこと。 水面から、20Mの底が見えるんですよ、しかもはっきりとサンゴや魚まで! インストラクターは「今日はまあまあ」と言っていた。おそるべしプーケットの海。

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