
しまなみ海道BAND“愚か者”のプロフィール
我が『しまなみ海道BAND“愚か者”』は、思い起こせば2005年3月20日に、バンマス“ジョニー白須”氏より、“セバスチャン伊藤”へ「音で世間の人に喜んでもらえたら、また楽しい時間がもてると思ったりしています」「私たちの音を聞いて心がやさしくなれるものを目指したい!」とのメールを頂いたことから始まりました。
「音楽を通して、特に地元、特に“しまなみ海道”のみなさまに貢献させてもらいたい!」これが最大のコンセプトであります。ジャンルや対象にこだわることはしないとして、それでも一応メインとしたいのは「大人の音楽」でしょうか!!JAZZ・ボサノバ・演歌・歌謡曲・童謡・民謡などなど、意欲的に取り組んでおります。
メンバーは、バンマス“ジョニー白須”がA.Sax その弟さんの“カブレラnao”がE.ギター 私“セバスチャン伊藤”がE.ベース&A.ギターの三人で始動いたしました。ボチボチ月に一回ほどの時間を見付けては、仲良く気兼ねなく、続けることを一番の目標として練習してまいりました。
そこに“紅一点”でピアニスト“セニョリータ大谷”さんが加わり、2006・7・23(日)には“鷺島”にて『いきいきサロン』でコンサート(ボランティア)を行いました。続いて2007・3・20(火)には“生口島は福田”にて、これまた『いきいきサロン』のコンサートを行いました。このときに、尾道市の社会福祉に携わっておられるスタッフの方に認めていただきまして、今回の運びとならせていただきました。
今年も、新メンバー“カンツゥオーネ山本”氏がトランペッターとして加わり、7月15日(火)、瀬戸田町福田の「たちばな荘」にてコンサートをさせていただきました。
なかなか「プロのような演奏」とはまいりませんが、日々“精進”を目指して頑張っております。どうぞ今後とも、“音楽”と“しまなみ海道”をつなぐ、「こころの仲間づくり」を目指して、ごひいきに、ごひいきに〜!!!\^o^/
2008・8・25 “セバスチャン伊藤”記