サムイ島の思い出

サムイ島の旅行記。サムイ島でたくさんの思い出ができました。


 サムイ島旅行記目次
3回目のサムイ島上陸
サムイ島初日
サムイ島2日目
サムイ島3日目
サムイ島4日目
サムイ島5日目
サムイ島6日目
サムイ島7日目

 
サムイ島ナイトライフ
サムイ島ホテル
ボプットビーチ
タオ島
サムイ島へのアクセス
サムイ島のビーチ
サムイ島ダイビング
サムイ島ツアー
サムイ島ホテル選び
サムイ島移動手段
タイリンク
リンク2
お役立ちリンク

熱いサムイの夜はグリーンマンゴ周辺で

サムイ島チャウエンビーチ

サムイ島で最も熱いナイトスポット⇒グリーンマンゴ周辺

サムイ島での楽しみはビーチやスパだけではない、夜遊び好きのヨーロピアンの為に、深夜までナイトライフも充実している。昼だけでなく、夜遅くまで遊び尽くすのがサムイスタイル? サムイ島チャウエンビーチのグリーンマンゴ周辺は、サムイ島で最も暑い夜をすごせるエリア。 周辺には無数のバーや、数軒のゴーゴーバー、ディスコやクラブが密集している。 これらの店は日によって深夜2時〜3時まで営業している。

サムイ島3日目

 

今日はまだ3日目。サムイにはまだまだ滞在。中日を超すまではウキウキ気分。今日もビーチで海とデッキチェアーを往復。やっぱりトロピカルなビーチにはカクテルが似合う。昼間からカラフルなカクテルと爽やかなカクテルを飲む。今日も天気が良くて、気持ちがいい!!最高の気分。
チャウエンビーチ沿いには、大小様々なリゾートホテルが軒を連ねていて、それぞれのホテルの前には、ビーチベッドとデッキチェアーが所狭しと並べられている。

デッキチェアーは、日光浴を楽しむヨーロッパの人で埋め尽くされている。気候の涼しい(寒い)ヨーロッパでは、あまり日光浴を楽しむ機会が無いのだろう。サムイ島へ遊びに来ているヨーロッパの人々は、チャンスがあれば服を脱いで日光浴を楽しむ。女性の中には、水着を脱いで、いわゆる“トップレス”状態で日光浴を楽しんでいる人も見かける。年配のおば様も堂々とトップレスで日光浴を楽しんでいる姿を見ると、私も挑戦してみたくなるのだが、やっぱり無理。
中には既に真っ赤になっている人もいるのに、“まだまだ!!”といわんばかりに、真っ赤な肌を日向に横たえ日光浴をしている人も多くいる。

ホテルの前のビーチでは、プライベートビーチではないのだが、ロープなどがビーチ沿いに置いてあり、物売りの人はそこから入れないようになっているよう。
でも、この日差しのガンガンさすビーチは、素足で歩けないほどの暑さになっている。照り返しもあるだろうし、特に焼き鳥屋のおばさんたちは、炭火は重いだろうし(重さ約20キロ)、暑いだろうな、きっと。

お昼ごはんをホテルのレストランで食べたが、そのときレストランで働いているウェイターさんと少し話をした。
なんだか話が盛り上がり、今晩は一緒にグリーンマンゴーへ行くことになった。
そうそう、これもサムイ(タイ?)のいいところ。ヘタに英語圏へ行ってしまうと、英語が苦手だとあまり話しかけてももらえないが、タイだと英語がそれほど(ほとんど?)できなくても、十分、意思疎通を図ることができる。

夜11時くらいにレセプションで待ち合わせをして、彼の友人1人を含める4人でグリーンマンゴーへ。まだ人は少なかったので、とりあえずビールでカンパーイ☆
重低音がドンドンとお腹に響くなか、徐々に人も集まり始め、1時を過ぎるころには盛り上がりもピークに!!

サムイ島では“Black Eyed Pears”が人気なのかなぁ。毎回、行く度に彼らの曲がバンバン流れています。
ガンガン飲んで、バンバン踊って、心地よい酔いが私を包む。
やっぱり夜遊びは人数が多ければ多いほど盛り上がる!!

部屋につくと既に3時過ぎ。
シャワーを浴びて、ベッドにはいった頃には既に午前4時。

久々のサムイでの夜遊び、また明日も行ってしまいそうな私がいる。

>>続きを読む

サムイ島旅行記