サムイ島の思い出

サムイ島の旅行記。サムイ島でたくさんの思い出ができました。


 サムイ島旅行記目次
3回目のサムイ島上陸
サムイ島初日
サムイ島2日目
サムイ島3日目
サムイ島4日目
サムイ島5日目
サムイ島6日目
サムイ島7日目

 
サムイ島ナイトライフ
サムイ島ホテル
ボプットビーチ
タオ島
サムイ島へのアクセス
サムイ島のビーチ
サムイ島ダイビング
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サムイ島ホテル選び
サムイ島移動手段
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サムイ島で最も賑やかなチャウエンビーチに泊まる

サムイ島チャウエンビーチ

チャウエンビーチはサムイ島の東側に位置する、全長約5キロのサムイ島で最も栄えたビーチ

ビーチ沿いには、ズラッとリゾートが並び、世界中からサムイ島に遣って来た観光客がビーチでくつろぐ。オモテ通りにでると、そこにはレストランやみやげ物店が、道のハジからハジまでびっちり並んでいる。


サムイ島2日目

 

昨日は夜遊びを控えて、早めに寝た。日本とサムイ島2時間の時差がある。そんな理由で今日は日本時間で朝8時に目が覚めた。サムイ島はまだ朝の6時。窓から外を見ると、ビーチが白みはじめている。『朝日だ!』。サムイ島のチャウエンビーチに登る朝陽は見たことが無かった。早起きは3文の特。さっと着替えを済ませて、ホテル前のビーチに出てみる。朝日が昇ってきた。日本以外で見る初めての朝日。しかも海から上る朝日を見るのは、人生で初めて。朝日は想像以上に真っ赤でクッキリと見えた。夕陽に負けないくらい素晴らしかった。偶然にもサムイ島初日に朝陽も見れたし、今日のサムイ島は朝から快晴。青い海に青い空。南の島はこうでなくてはならない。

私は朝のビーチを少しお散歩。ビーチに出ている人はほとんどいないが、ウォークマンを片手に、ビーチを走っているヨーロッパの女性や、太極拳(?)をしている、こちらもヨーロッパのおじさん。 旅行に来ても、自分の生活パターンを崩さないのは、すごいと思う。そうかと思うと、大量のビールのビンや缶に囲まれた中で、まだまだ話し足りません!!といわんばかりに、朝日がのぼってきても話し込んでいる、あまりにも開放的になりすぎているヨーロッパの人もいる。世界の様々な国から旅行者の集まるタイ。サムイ島は人間ウォッチングのみでも、かなり楽しめる場所であることも確か。

朝食をとったあとは、ホテルのプールでパチャパチャと泳いでみる。海を見るのの1年ブリなら、プールに入るのも1年ブリ。今回のサムイ島旅行は何もせずにリラックスするのが目的。プールはいつもプールサイドで過ごすだけだったけど、今回は健康的にプールを何往復か泳いで見た。

午後からは海で泳いだり、デッキチェアーでのんびり過ごしながら、サムイ島のビーチの一時を過ごした。ホテルの前のビーチには、ジェットスキーなどを貸し出しているビーチボーイの男の子が数名いた。彼らはときどき話しかけてきたが、この強い日差しの中、毎日外にいるのだから、みんな真っ黒だ。おまけに、全身にタトゥーがはいっている人もいて、一見かなりの恐持てだ。 正直、何も話しかけてほしくなかった。だって、私、かなり怖いんです・・・。

夜は、以前行ったことのある大衆食堂へ行き、ガッツリとサムイ島の南部タイ料理を食べました!! サムイ島の繁華街(チャウエンビーチやラマイビーチ)は、雰囲気の良い、少し高級そうなレストランしかないけれど、道をそれると、大衆食堂もけっこうある。 日本でもときどきタイ料理を食べには行っているけど、やっぱり本場のタイ南部で食べるタイ料理は違う!!何が違うって、辛さが違う!! 炒め物などの中に入っている唐辛子を間違って食べてはいけない!!と思いつつ、毎回、必ず1度は食べてしまう。 食べてしまうと、額から汗が吹き出るよりも先に、口から火を吹き出しそうになる。 何度同じことを繰り返しても、明日にはまた同じことをしている学ばない私がいる・・・。

側にいる現地の人は、あまり辛そうな様子の人はいない。この辛さも毎日食べてるとやはり慣れてくるのだろうか???

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サムイ島旅行記