サムイ島の思い出

サムイ島の旅行記。サムイ島でたくさんの思い出ができました。


 
3回目のサムイ島上陸
サムイ島初日
サムイ島2日目
サムイ島3日目
サムイ島4日目
サムイ島5日目
サムイ島6日目
サムイ島7日目

 
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サムイ島の歴史

サムイ島の歴史

20世紀後半(約10年位前)まではタイ本土との交流もほとんどなかったと言われているサムイ島が、 20世紀後半に観光地としての開発も進み、国際空港もあり、タイ内外問わず、人気のある観光地となっている。
もともとサムイ島は、ココヤシの生産などが経済の中心となっていたが、近年はリゾート化が進み、今では観光業がサムイ島の経済の中心となっている。
今でも、サムイ島の中心(山の奥のほう)へいくと、まだ開発されておらず、ジャングルのようにやしの木が育っていたり、ココヤシの生産工場などもあったりと、 昔のサムイ島の様子がうかがえる。


サムイ島のビーチ

 

サムイ島には、主なビーチは6つ。(細かく分けると、もうちょっとあります。)
ビッグブッダビーチ、メナムビーチ、ボプットビーチ、ラマイビーチ、チャウエンビーチ、チョーンモンビーチ。
それぞれ、全く違った雰囲気を持つサムイ島のビーチ。
一つのビーチを十分に満喫するもよし、自分のお気に入りのビーチを見つけるもよし、
サムイ島滞在中はおもいっきりサムイ島のビーチライフを満喫してください☆

●チャウエンビーチ
サムイ島で一番にぎやかなビーチが、ここ、チャウエンビーチ。
ビーチの反対側は、チャウエンビーチロードとなっていて、サムイ島一番の繁華街。
レストランやバーもたくさんあり、また、ショッピングを楽しむのにも最適です。
夕方から賑わいだし、通りは、夜になるとたくさんの観光客が溢れ出します。

●ボプットビーチ
サムイ島の北側にあるビーチ。
ビーチ沿いには、レストランやバーが軒を連ねていて、夕方からはビーチを見ながらのディナーを楽しむことが出来ます。
チャウエンビーチに比べて、人は少なく、落ち着いた雰囲気のあるビーチ。
フィッシャーマンズビレッジには、地元のタイの人が住むような木造の建物もあり、ローカルな不雰囲気も漂っています。
パンガン島行きのボートも発着しているので、フルムーンパーティーへ行くにも便利です。

●ビッグブッダビーチ
サムイ島の北東部にあり、空港からももっとも近いビーチ。
ビーチからはビッグブッダを眺めることもできます。
他のビーチに比べ、宿泊施設がまだ少ないので人もあまり多くありません。
なので、喧騒を避けてのんびり過ごすのにはベスト。
ここのビーチからも、パンガン島行きの船が出ています。

●チョ―ンモンビーチ
サムイ島の北東部にあるビーチ。
このビーチの周辺はリゾート開発が進んでいて、高級リゾートホテルが建ち並んでいます。
それぞれのホテルからは、海を眺めることが出来るようになっていて、自分たちだけの海のような感覚を味わうこともできます。
完全なプライベートビーチになっているので、静か&豪華にリゾート気分を過ごしたい人にはベストな

●メナムビーチ
サムイ島の北側に位置するビーチ。
ボプットビーチの隣側にあるビーチで、ビーチ沿いには、バンガローやホテルも点在しています。
人も少ないので、ほとんどプライベートビーチとして使うことが出来るところもうれしいところ☆
ビーチの反対側は島のメインロードに面しているので交通の便もよいです。
メインロード側には町も広がっていて、市場や郵便局、地元の料理屋などもあり、毎日賑わっています。
ここのビーチのおすすめは朝日。海から昇る朝日はとてもキレイです☆

●ラマイビーチ
サムイ島の南東側、チャウエンビーチの南側にあるビーチで、チャウエンビーチの次に大きいビーチ。
他のビーチに比べて透明度も高いので、泳ぐのにはベスト!!マリンスポーツも盛んです。
しかし、11月〜3月にかけては海はオフシーズンとなり波が高くなるので要注意!
ビーチの周辺の町並みはホテルは少なく、バンガローが多く立ち並んでいます。
ラマイ・ビーチロードは、チャウエンビーチロードに比べると小さい町で人も少ないのですが、夜になると、 バーや、レストランなどは賑わいだします。
チャウエンビーチのような賑わいはないので、のんびり過ごしたい人にはおすすめビーチです。


サムイ島旅行記