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カウンセリング

トラウマ、ストレス相談(カウンセリング)

広くトラウマやストレスに関連する相談をお受けします。

当相談室では(財)日本臨床心理士資格認定協会認定の臨床心理士有資格者が、以下の取り組みを行っています。

  • ①学校や家庭、職場での対人関係
    例1)学校(職場)で人とうまく関われない
    例2)家庭で子供との接し方がわからない
  • ②不登校問題、いじめ問題(生徒本人、保護者)
    例3)学校に行きたくない
    例4)子供が学校へ行きたがらず、対応に困っている
    例5)いじめを受けている
  • ③自分自身について
    例6)自分の性格(引っ込み思案、うまく自分の意見を言えないなど)や特徴について悩んでいる
    例7)自分に自信が持てない
    例8)病院では身体的に問題が無いと言われたが、身体の調子がすぐれない
    例9)朝仕事に行きたくない
    例10)意欲が出ない

など、各種ストレスに関連する心理的問題を有する方に、臨床心理士が臨床心理学的、発達学的見地から、問題解決についてともに考えます。

トラウマ相談

トラウマ体験(心的外傷体験)に関する相談

事件や事故、災害などといった過去のトラウマ出来事が原因で現在の生活に何らかの支障をきたしている方々に対し、EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)等の技法を用いて過去の心的外傷体験を適切に処理し、状態の安定を図ることを援助します。
(トラウマとは?トラウマに起因する症状)
(EMDRとは?)

ストレスチェック

自分のストレス度や性格特性を知るための検査の実施も可能です。 また、自律訓練法といったストレスの影響を緩和させるリラクセーション法や呼吸法の指導も行っています。
詳しくはお問い合わせください。
(自律訓練法とは?)

相談の流れ

1.予約申し込み

電話、FAX、メールにてお問い合わせ下さい。留守番電話対応の場合にはこちらから返信させていただきますので、連絡先を録音して下さい。初回面接日時の予約をして下さい。

2.初回面接(通常1~2回)

相談したい内容、そしてどのような状態になりたいか、家族構成やこれまでの生育暦・生活暦などを総合的にお伺いし、今後の相談の進め方について検討し、決定します。

※初回面接のみ実施し、以後継続されないことも可能です。

3.継続面接(2・3回目以降)

初回面接の内容に基づいて、問題の解決に向けての相談が始まります。

相談時間

第2・4土曜日: 9:00~18:00
日曜日: 9:00~18:00

相談料金

初回面接・継続面接ともに
1回 6000円(50分)

EMDRセッションについては
1回 9000円(90分)

カウンセリングルーム 結へのお問い合わせ

ここをクリックするとお問い合わせフォームを開きます。

phone&fax:052-875-4280(留守番電話での対応になることがあります)

※なお、電話やE-mailでのご相談には応じておりませんので、ご了承ください。

トラウマとは?

トラウマ(心的外傷体験)とは

過去に体験したかなりの苦痛(ショック)を伴う出来事をあらわします。トラウマの記憶は五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)で感じる記憶がすべて瞬間冷凍されてしまい、何年経っても過去の出来事を過去の記憶として整理できず、つい最近のことのように鮮明に思い出されたり、苦痛を伴うさまざまな症状に悩まされたりすることが起こります。トラウマには自分の生死に関わるような体験(事件、事故、地震、戦争など)や虐待(身体的、精神的、性的)を受けた体験のほかにも、近親者との死別体験などもトラウマになることがあります。また、近年では上記のような生死に関わるようなトラウマ体験をT(ビッグティー)と呼び、生死には関わらないものの、不快な体験をt(スモールティー)とし、トラウマ体験として扱う方向にあります。

トラウマに起因する症状

トラウマ(心的外傷体験)とは

フラッシュバック:過去のトラウマを想起させるようなちょっとしたきっかけにより、過去の体験が瞬時に、しかも鮮明に思い出されかなりの苦痛を体験させられてしまうこと。このときふるえなどの身体症状があらわれることもあります。
情緒不安定:フラッシュバック等の体験が重なり、訳もなく泣けてきてしまったり、自分でもどうしていいかわからなくなってしまうこと。また些細なことでイライラしやすくなったりする。
うつ(状態):過去のトラウマ体験の影響で自分自身に生きる価値を見出せず、何もやる気が起きなかったり、時に死にたいとさえ思うこと。
恐怖症:人混みなど特定の場所への恐怖、パニック発作(過喚起症状)。
強迫症状:過去のトラウマ体験がもとで、必要以上に手を洗ったり、鍵がしまっているかなどについて確認をしてしまう。

※その他、夜眠れなかったり悪夢を繰り返し見るなど。また、解離症状といって自分の人格とは別に他の人格を形成していたりすることがありますが、当相談室では現在のところ解離症状のみられる方へのEMDRの使用は控えさせていただいています。

EMDRとは?

EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)とは眼球運動などを用いてトラウマ体験を過去のこととして整理しなおす方法。
従来の言語に頼るトラウマセラピーに比べて処理が急速に進む(トラウマ体験を詳細に語る必要がないこと、 また眼球運動により脳内の記憶の処理が活性化されるという説もある)ため、来談者自身に対する負担が軽減されるという利点があります。
ただし、一時的にせよトラウマ場面を思い出していただくことが必要で、 その際に苦痛が強まることがあります(除反応)。したがってEMDRの実施に際しては、その苦痛に耐え得るだけの条件が備わっていると判断された場合にのみ行います。
ですから、まずは初回面接を含めて現在の状態が過去のトラウマを扱う ことが出来るだけ安定しているか、その他EMDRを使用するに際しての必要な条件を満たしているかについて詳細に検討することから始まります。
EMDRについて詳しくは、日本EMDR学会ホームページを参照下さい。

自律訓練法とは?

自律訓練法は、体の各部分への注意を向けながら腹式呼吸を行うリラックス法で、現在心療内科等の医療機関においても広く用いられている方法です。緊張や不安といったストレスからくる心の状態と呼吸は密接な関係にあります。そのため、自律訓練法を習得しておくと、日頃から腹式呼吸が出来るようになり、 ストレスへの耐性を高めることができます。また、自律訓練法は習得するまでに1~2週間を要しますが、お薬とは異なり副作用も無く、安全な方法です。