リュウキュウミスジ
科  名
タテハチョウ科
属   名
Neptis
種   名
hylas
命 名 者
Linnaeus
2006.02.07:宜野座村宜野座
2006.02.07:宜野座村宜野座

2006.02.07:宜野座村宜野座
1.形態:前翅長26〜24弌▲灰轡潺垢砲茲似ているが、やや大型で、裏面の白帯の黒い縁取りが明瞭である。♂には後翅表の前縁に、灰白色の性標がある。

2.生態:林縁に棲み、センダングサ類、リュウキュウヒヨドリバナなどの吸蜜をする。地上で吸水もする。

3.分布:奄美諸島〜八重山諸島
:東南アジア各地

4.出現期:八重山諸島は周年発生する。沖縄本島では3〜12月にかけ、年5〜6回発生。

5.食草:マメ科のタイワンツツジ、ミソナオシ、トキワヤブハギなど。

6.幼虫:体長35弌▲灰轡潺困砲茲似ている。やや大型。

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