リュウキュウアサギマダラ
科  名
マダラチョウ科
属   名
Ideopsis
種   名
similis
命 名 者
Linnaeus
2006.02.21:宜野座村松田
2006.02.21:宜野座村松田

2006.02.21:宜野座村松田

2006.02.21:宜野座村松田

2006.02.21:宜野座村松田
1.形態:前翅長45〜50弌

2.生態:翅の薄水色の紋には鱗粉がなく半透明です。♂の成虫は、求愛時には♀の上空10数僂妊曠丱螢鵐阿鬚掘尾端より一対のヘアペンシルと呼ばれる器官を繰り返し露出させます。ヘアペンシルからは♀成虫に交尾行動を促す物質が分泌されているようです。その後交尾にうつります。このような求愛、交尾行動は、アサギリマダラやオオゴママダラにも共通してみられます。春から秋にかけて、いろいろな場所に現れ、吸蜜を行いますが、冬には越冬集団を作ります。集団をつくら環境は、風当たりの弱い谷間や窪地の樹林内で、多いときは500〜600匹の大集団になります。

3.分布:先島諸島、沖縄諸島、奄美大島以南
:東南アジア、台湾など

4.出現期:周年、年4〜5回孵化します。

5.食草:ツルモウリンカなど

6.幼虫:

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