キチョウ
科  名
シロチョウ科
属   名
Eurema
種   名
hecabe
命 名 者
Linnaeus
2006.04.20:宜野座村松
2006.02.28:宜野座村松田海岸近く

2006.02.28:宜野座村松田海岸近く

2006.04.20:宜野座村松田海岸近く
1.形態:前翅長〜21舒米

2.生態:。シロチョウ科の中では、沖縄で最も普通に観察できるチョウである。小さいのであまり目立たないが、山林の中から平地、海岸線までどこにもいる。食草は多くの場合マメ科植物に限られるが、マメ科植物なら比較的広い嗜好性を持っている。森から平地、海岸線まで、マメ科植物は生えているので、このような広範囲な生息地をもつことができるのだろう。八重山諸島では、近縁種のタイワンキチョウがいて、食草も一部重なるが、キチョウは明るい平地に多く、タイワンキチョウは山地部に多いという棲み分けが見られる。

3.分布:琉球列島から本州
:アフリカ北部から東南アジア、オーストラリア、中国大陸、朝鮮半島南部など

4.出現期:周年、多化性、八重山諸島では秋期〜春期に多い。

5.食草:ビルマネムナンバンサイカチ、モクセンナ、ヒメクマヤナギ、リュウキュウクロウメモドキなど

6.幼虫:

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