ヒメアカタテハ
科  名
タテハチョウ科
属   名
Cynthia
種   名
cardui
命 名 者
Linnaeus
2006.03.03:宜野座村松田
2006.03.03:宜野座村松田

2006.03.03宜野座村松田
1.形態:前翅長〜27舒米癲

2.生態:一見して、アカタテハと似ているが、後翅表面の色彩、模様などで区別できる。沖縄では成虫で越冬するほか、それ以外の発育段階でも越冬可能である。幼虫は孵化直後から、食草の葉を自分で吐き出した糸でつなぎ合わせた巣を作り、その中で生活する。成虫はいろいろな花を好んで訪れ吸密する。アカタテハの好む樹液や熟した果実にはほとんど集まらない。♂は地表に縄張りを作り、侵入してくる他の蝶を激しく追い払う。

3.分布:日本全土
:北アフリカ、ヨーロッパ、アジア、北アメリカなど

4.出現期:周年

5.食草:ヨモギ、ゴボウなど

6.幼虫:

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