アオスジアゲハ
科  名
アゲハチョウ科
属   名
Graphium
種   名
sarpedon
命 名 者
Linnaeus
2006.03.04:宜野座村松田
2006.03.04:宜野座村松田

2006.03.04:宜野座村松田

2006.03.15:宜野座村松田
1.形態:前翅長32〜45弌黒色の地色に青色斑列がある。春型は小型で、夏型より青色斑が大きい。♂は後翅表の内側が折り返し、その中に茶灰色の毛がある。

2.生態:都会の公園から山地の照葉樹林まで生息地は広い。目にもとまらぬ速さで飛び、♂は吸水によく集まる。この吸水は晴れた日に限られるようだ。また、ヤブガラシ、トベラの花を吸蜜する。

3.分布:琉球列島から本州(秋田・岩手県の海岸部より南の地域)、寒冷地は少ない。
:東南アジア、オーストラリア東北部

4.出現期:八重山諸島では、ほぼ周年みられ、蛹で越冬する、本州では5〜9月にかけて、年2〜3回発生する。

5.食草:クスノキ科のタブノキ、クスノキ、ヤブニッケなど、植栽のクスノキを食べることが多い。

6.幼虫:体長45弌⇔仗Г埜絛刺瑤鵬色帯がある。

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