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初期装備としては、水槽の底のコーラルサンド(左上:普通の白い砂とは違いサンゴのかけら、水質を調整してくれるらしい)、人口海水の素(右上:種類は様々)、比重計(左下)、水槽セット(右下、設置済み)。全部で1.5万円程度。
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<海水の作り方>
いたって簡単。バケツにヒーターを入れ、人口海水の素を溶かし、比重計を使用し、比重が1.020〜1.024までに収まるように調整する。しっかりかき混ぜて均一にすることが重要。温度によっても比重は変わるので注意。以上。
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<試運転>
海水の用意ができたら、淡水のときと同様に濾過バクテリアを入れて、1週間程度ポンプを試運転させる。→淡水魚の引越し参照
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