武蔵堆を潜る!

Avg Max
17.5m 23.8m
NO
49
平均 最低
20.7度 18.9度

水温

水深

武蔵堆(ムサシタイ)
 その名の由来は、1880年代に軍艦(コルベット)として建造された武蔵が1922年に測量艦へと種別を変更され、日本近海をくまなく測量し、その結果発見した堆をその艦名にちなんでつけられたと伝えられています。(ちなみに有名な戦艦武蔵はその後の1940年代に建造されています。)

 
(タイ)とは海底にある海山のことで、断頭円錐の形をしており、上部は浅瀬で漁場になります。武蔵堆の中にも沖武蔵堆や北武蔵堆などがあります。



ダイビングしました!
     水平線が広がりGPSを頼りにポイントに向かう。
     このポイントはピラミッドのような形状でその頂上が水深10メートルくらい
     近くに着いたら後はひたすらピンポイントをこの目で探す。
     マグロの群れが体を光らせながら泳いでいく・・・わくわく!
     波も幾分強まり、うねりも出てきたようで、ちょっと不安がよぎる。
     ついに発見!早急にエントリーし見た光景は     v(^O^)v

潮が早くなり、短時間のダイビングでしたが運がよければ
もう一度行きたいポイントです・・・・・