ファーストエイドの必要性(応急手当)
救急車が要請を受けて現場に到着するまで全国平均で5〜6分かかります。
近くにいる人が素早く応急処置をすることにより、後遺症を残すことなく蘇生する可能性が
より広がります。

心臓停止後
 
約3分で50%死亡
呼吸停止後

 
約10分で50%死亡
多量出血後

 
約30分で50%死亡

上記のような統計結果がございます。
救急車が到着する
5分間が大いに問題になります。
より多くの方がファーストエイドを学ぶことができたら・・・・・・
第一走者からアンカーへ

私たちは救命リレーの第一走者であれば・・第二走者の救急隊にバトンを渡し、さらにドクターヘリ・・そしてアンカーの病院へと救命のチャンス拡大のバトンを引き継ぐことができるはずです。
また、せっかく応急手当を学んでも、事故に遭遇したときにやじ馬と化してはいけません。周囲の人と協力しできる範囲で第一走者として走り始めてください。何もせず立ち止まるよりは、走り始めることが大切ですから・・・・・まずは私たちのできる範囲で・・・・
ダイビングのスキルアップの科目にもファーストエイドのプログラムがあります。また、このプログラムはダイバー以外の方も参加できるそうです。
(NAUI L.S.F.A)
私もこのプログラムに参加し、防災協会のプログラムでも学ばせていただきました。その必要性を痛感しております。

札幌の救急医療(救急救命センター)
札幌医科大学付属病院(ドクターヘリ)