マリオパーティ13

55ケンタロス捨て身タックル地震大文字破壊光線破壊の遺伝子FFFF
50マルマイン10万ボルトリフレクタ−光の壁大爆発奇跡の実FFFF
55ガラガラホネブ−メラン岩雪崩剣の舞めざパ蟲太いホネDDFF
50パルシェン冷凍ビ−ム撒き菱鈍い大爆発麻痺治しの実FFFF
55サンダ−10万ボルト吹き飛ばし眠るめざパ氷薄荷の実BDFF
50カビゴンのしかかり地震腹太鼓自爆食べ残しFFFF

'13/3/8構築、7/8完成
速さ★★★★★
硬さ★★
コンビネーション★★★★★
変態度
煮詰め度★★★★★
総合的満足度★★★★★

初めに断っておくと、このパーティは九分九厘自分のパーティではない。
だが、自分が改めて考えてもこれ以上の物は作れないというほど完成度が高いと思うパーティ。
自分が作ったパーティの中で最も出来が良いと思っているものは現段階ではCH流トキワジムだが、
正直このパーティを超えられる気はしない。

原型はわんおーさんによるこちらのパーティだが、
これを改良した上で蟹杯2の3日目で優勝したmarioさんのパーティが素晴らしく、これはほぼそのままである。
よって、その敬意を込めて、私が勝手に「マリオパーティ13」と名付けた。なお、本人の意思としては
 「あのパーティ自体自分1人の考えで作ったわけではないですし
  色んな方のアイデアを用いたパーティですので
  好きに呼んでもらっても構いませんがそこだけは宜しくお願いします。」
とのことである。
大会で使われたmarioさんのパーティからの変更点は、以下の部分のみ。
・ケンタロスのアイアンテール⇒地震
・パルシェンの黄金の実⇒麻痺治しの実
・カビゴンの捨て身タックル⇒のしかかり
・カビゴンの鈍い⇒腹太鼓(※腹太鼓カビゴン禁止ルールなら鈍いのままで良いだろう)
詳しい解説はほぼこちらおよびこちらの記事に書いたので参照されたい。
また、ガラガラの3つ目の技についてこちらの記事も書いたが、
記事の最後に書いたように、最終的にナッシーを危惧しての目覚めるパワー蟲に落ち着いた。

記事に書いていない、カビゴンの技構成に関して少し補足。
50カビゴンでのしかかりでなく捨て身タックルを敢えて使う明確な理由のひとつとして、
大会当時一部の人が使っていた55腹太鼓身代わりカビゴンの身代わりを1発で破壊出来るというものがあるが、
一時的な流行であった上に、仮に登場してもガラガラ等で対処出来なくないため、汎用性のあるのしかかりに変更した。
また、このパーティは甘えるブラッキーに苦戦する可能性があるため、鈍いを腹太鼓に変更。
しかし鈍いは鈍いで特殊ポケモンや爆破に対する強さがあるため、この枠はかなり五分五分と言った所。

このパーティは、一見頭悪そうに見えて物凄く効率的なパーティだと思っている。
まずトリプルエースという構成でありながらの選出の広さ。
全てのエースに対して、全てのサポメンの組み合わせが有用というどころか、
サポメン3枚での選出も充分にあり得るため、ルール上可能な全ての組み合わせを考慮しても全く無駄が無い。
(強いて言えば、唯一ケンタロス+パルシェン+カビゴンがあまり無いかな、という程度である。)
また、持ち物の奪い合いも全く無く、それぞれ理想的な道具を持つことが出来ている上に、
エースが軒並み低コストなアイテムを持っているため、
構造的に選出率の高いサポメンに食べ残しや奇跡の実と言った高性能なアイテムを持たせられるのも効率が良い。
いわゆるクソゲーと呼ばれることが多い破壊の遺伝子ケンタロスがどうしても目立つものの、
実際はサンダー昆布だったり、あまり運の絡まない壁爆破+ガラガラでの崩し筋も広い。
エース同士がほとんど完璧に弱点を補完し合ってもいて、管理人から見ればこれ以上全く改善の余地の無いパーティである。

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