基本はシュタイナー教育
体の基本を作る時期です
生きる力のほとんどを体作りに使っています
体の基礎がしっかりできて初めて、次の段階へ進んでいくことができるのですから、知的教育はまだ早いと考えます。
自然(動物・植物・水・土・風・光)との触れ合いは、子どもの生命感覚を強めます
自然と出会い一体になる体験は、自分自身も命あるかけがえのない存在なのだと感じることにつながります。
1年を通して自然のリズムにあった生活を心掛けています
ゆったりとした繰り返しのリズムは、子ども達に落ちつきと安定感をもたらし呼吸を整えていきます。
食生活を大切に考えます
給食は、食材そのものを味わえるような食事(玄米、野菜中心の味噌汁やスープ、天然酵母の手作りパン)を用意し、子ども達も一緒にお料理をします。食材はできるだけ安全なものを使っています。
意志を育てる時期です
自由に遊ぶ時間をたっぷりとっています
大人に決めたれた活動ではなく、自らの想像力を働かせて遊ぶ中から意志の力が育っていきます。そして、この時期の子どもは周りの環境全てを模倣の対象にします。子どものそばで、心をこめて働く大人の姿を遊びの中に生き生きと表現するのです。
活動の中に芸術体験としての手仕事やにじみ絵を取り入れています
美しいものを作り出す喜びを感じることは心を豊かにしてくれます。















