まあるは
まあるの思い
ここ「まある」は、3才から6才までの子ども達が、1つの家族のように過ごす子どものための園です。
この園で大切にされているのは、子どもが子どもらしく、そして自分らしくあること。ありのままを受け入れて、愛されること。
あたりまえのことですが、これらのことを真剣に考えて向き合う大人が、今の時代どれだけいるでしょうか。
両親を自分で選び、生まれてくるという子ども達。
まあるでは、神様から手渡された子ども達が、どの子もかけがえのない存在として大切に導かれるよう父母の皆さんと共に歩んでいきたいと思います。
クラス
異年齢の子が兄弟のように1クラスですごします。
学年ごとに呼び名が決まっています。
1番小さな子達は種ちゃん。(3才の誕生日を迎えたら、お子さんの様子を見ながら入園の相談を受け付けます)
そして木の芽ちゃん、葉っぱさん、花さんと大きくなっていきます。
年下の子達は、身近にお兄さんやお姉さんの様子を見ることで、成長を楽しみに過ごします。
年上の子達は、小さな子達の面倒を見ることで、思いやりの心を自然と学びます。
まあるのこれまで
- 2001年 開園
- 2007年 引っ越し















