ニュピにBALIへ行ってきました!
2006年3月25日〜4月3日
Westin Resorts  2 〜 3 APR

お土産

翌朝、ネファタリをチェックアウト。
お土産に写真のストールもらいました!

スタッフ達に Sampai jumpa を言い、ホテルの車に乗り込みます。
ウェスティンまでのドライバーはマデ。
ガソリン代プラスわずかな料金でチャーターを引き受けてくれました。

マデが「まずどこへ行く?」と言うので、ネファタリのフロントから部屋への通路で見かけた瓦のような材質でできたライトカバーはどこで売ってるのか聞いてみました。
マデは心当たりの店へ連れて行ってくれたのですが、そのライトカバーは売られていないようでした。

バリのホテルでは庭園に部屋にスパやレストラン、至る所に日本に持って帰りたくなるような小物や盗みたくなるようなインテリアの技が溢れてます。

中でもずっと気になってたのが石彫りで、ヌサドゥアへ行く途中、石彫りの村 Batubulan へ立ち寄ることに。
Batubulan では、石像が所狭しと並んでいる店が何軒も軒を連ねます。
カエルの楽団やらバリ人の夫婦の石像とか小さいものから大きいものまでいろいろある中、石彫りの体験をした時に買ったのと同じ、バリ人カップルの石像があったので、実家へのお土産にと、いくらなのか聞いてみました。
店主さんの言い値は、石彫り体験の工房よりかなり高い!!
日本円に換算するとたった数百円の違いですが、ここはバリ、やはり納得できる値段で買いたいと、「Tolong 〜 ! Kasih murah !」と交渉しましたが成立ならず。

その後3軒ほどの店を見ましたが、どこも同じような値段でした。
この値段の違いは工房のあった Kengetan 村と Batubulan 村の村としての知名度の差からくるのか?それとも石彫りを体験したのでおっちゃんがまけてくれた?
よく分かりませんが、どの店も値段が高いし、一番心惹かれていた花を象った石彫りが無かったので、さっさと諦めてヌサドゥアへ向かいました。

しかし、サヌール周辺まで来た道すがら一軒の店が目にとまり
「Made ! Saya mau lihat toko itu !」
あったーーーーー♪ これこれ!
イメージ通りの花を象った石彫りのオーナメントが掘っ立て小屋のようなお店の壁一面を美し〜く飾ってます。

花の石彫り

値段を聞くと5万 Rp と衝撃の安値!もう重量のことなんて頭から吹っ飛んでしまい即決! 笑

後々空港では冷や汗ものでした。

30×30cm、5,5kgのこの石の塊をどうやって素敵に飾ろうか帰ってから悩みましたが、結局、オーディオラックの飾り棚にお皿をディスプレイするための道具に立て掛けることに成功

花の石彫りを買った後は Denpasar の Tiara dewata へ行きました。

フードコートでは、インドネシア各州のご当地グルメが堪能できます
私はジョグジャカルタの郷土料理 Nasi gudeg 、美味しかったです!

その後上の階を探検。子供服を見てみました。

Tシャツ類、日本円で確か一枚300円ほどだった記憶。材質はしっかりしてるしデザインもなかなかいい感じ。
日本のように130とか、身長を基準にしたサイズでなく、5〜6と書いてあり、5〜6歳用のことだろうと解釈して半袖襟シャツとランニングを買いました。
それと、手荷物が一気に増えたので小型のスーツケースも買いました。

書店では用例が沢山載ってる日本語イネ語辞書を、日本よりはるかにお買い得なので買うことに。
それから、女性向け雑誌 Kartini 、ついでにイネ語版クレヨンしんちゃんも、生きたインドネシア語会話が学 べるかな? 笑 と買ってみました。
"dengan pantatku 〜" としんちゃんのお尻シーンもちゃんとありました! 笑
おもちゃ売り場では、息子になんとかレンジャーだかの音の出る中国製のおもちゃを買わされましたが、案の定、ホテルへ持ち帰ってすぐに壊れました! 笑

kamus Jepang-Indonesia
左、分厚い日イネ辞書、松浦健二さん著、23000 Rp
右、クレヨンしんちゃん、9000 Rp untuk 15 tahun ke atas ・・・18歳ではなく15歳以下禁!
TVよりも高度な内容 笑
息子には秘密です。
shinchan
Ashitaba のバッグ
午後からはクタ、レギャンを散策。ビンタンスーパーで食料品をまとめ買い、その後アシタバで左写真のバッグ、225000 Rp を買いました。

この時はハッテンワインのワインセラーでワイン3本も買ったんでした〜
両替をして一時的にお財布が分厚くなっては、すぐに薄っぺらくなるのを繰り返し。
旦那のもうそれくらいにしてくれ〜とでも言いたげな視線に気付かない振りをし、もう数年は来れないからという大義名分?で散財。
タイムリミットも一日と数時間後に差し迫り、必死の形相で買いまくる私。
自分でも怖い 笑

夜になりました。クタのセントロに送ってもらい、またしてもクリス ダヤンティのCDを購入。

お世話になったマデとはここでお別れです。
マデくん長時間付きあわせてごめんね〜、買い物の間、息子と遊んでくれて助かったよ!
:*:゜・☆ヾ(TωT。)了└|力"├♪

セントロのカフェ

セントロの海の見えるカフェで、夜が更けていきます。
バリで見る夜空、明日の夜はこの夜景を上から眺めるんだ〜
ああ、もうだめ・・・グシュ
酒も入り、心境はセンチメンタルに・・・。

バナナをゲットしたりすくん

さてさて、翌日の最終日がやってきちゃいました。
午前中は息子はキッズクラブ、パパはスパでマッサージ。
私はタクシーでジェンガラアウトレットへ行き、バナナの葉っぱ型のお皿とスープボール、フランジパニの花モチーフの小皿を買いました。

午後からは3人でプールで遊びました。

ビーチの方の木に何かが登ったり降りたりするのが見えたので近づいてみると、りすでした!
母「おーい!りすがいるよ!」息子「あっ!りすりす〜!!」
母「バナナあげてみたら?」
スタッフがバナナをあげていて、息子もバナナをもらって恐る恐る手にのせて差し出したら、すぱやくひったくり、美味しそうに食べてくれました。

木登りりすくん

ウェスティンリゾートヌサドゥア・・・シェラトンヌサインダーリゾートが2003年の大規模な改装を経てワンランク上のウェスティンとして再スタートしました。

寝心地良かったヘブンリーベッド、美味しくて品数も多い朝食ビュッフェ、広いプール、その他諸々・・・と好印象だったので、写真をいっぱ〜いお見せしたかったのですが、残念なことに、ホームページ作りを意識せずのバリだったので素材不足・・・

ビーチプール

最後の夕食はウェスティンのイカンレストランで。値段は高いですがピザが美味しかったです。
チェックアウトの8時まではホテル内のスパでマッサージ。
送迎の時間までビーチで暇そうにしてたスタッフと話してたら息子が「ママ、いつまでしゃべってるの!車来てるよ!」と迎えに来ました。

前述のように、空港では手荷物の重量制限をはるかに超え、危うく超過料金を支払わなくてはならないところでした。
それまでの渡バリでも、帰りのスーツケースは必ず食料品やお土産でパンパンで動かなくなるくらいでしたが、重量でひっかかったためしが無く、今回も調子に乗って買いまくり、焦りました。 ケ゛ッ!Σ(・ω・;|||
最終的には Ngurah rai のロゴ入りキャスターバッグを買い、手荷物として機内に持ち込みセーフ!!!
ε-(;ーωーA フゥ…
そんなハプニングもありましたが、バリの海に山に街を満喫し、人や文化と触れ合うことができました。

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