Bahasa Indonesia
インドネシア 語

〜 簡単、お手軽!おすすめインドネシア語 〜

バリへ初めて旅行した時、インドネシア語が堪能な日本人女性に出会い、それがきっかけとなって、インドネシア語を覚え始めました。

インドネシア語が公用語のバリでは、市場や田舎では、英語も通じないこともありますし、高級ホテル以外では、英語より、インドネシア語を話したほうが、バリの人達も親近感をもって接してくれます。

話し好きのバリ人達、初対面で必ずと言っていいほどこんな会話から始まります。


" Tiara san sudah berapa kali ke Bali ? " (ティアラさん、スダ ブラパ カリ ク バリ?)
 「ティアラさん、バリは何回目?」

" Sudah sering ke Bali. "(スダ スリン ク バリ)
  「もう何回もバリへ来てます。」

" berapa " が、「どれぐらい」 " kali " が、 「 〜回 」  " berapa kali " で、 「何回」
という意味になります。

" ke " は、 「どこどこ( 場所 ) へ 」 の 「へ」  " sering " は、 「しばしば」 
" sudah " は、 「済んだ」  という意味の時制を表す句で、過去のことであれば、ほとんど毎回、この
" sudah " が登場します。

例えば、  " Saya sudah makan. " (サヤ スダ マカン) という文は、
" Saya "  「私」  " sudah "  「済んだ」  " makan " 「食べる」     「私はもう食事をしました。」 となります。

このように、インドネシア語はアルファベット表記で、英語のような時制による語幹の変化がありません。少し単語を覚えて、繋げるだけで、意思疎通が出来ます。
バリの人にとっては外国人がインドネシア語を話すということがとても誇らしいのだそうです。

バリへ行ったら是非、インドネシア語を使ってみてくださいね!たとえ片言でも、バリの人達とコミュニケーションがとれると、バリ旅行の楽しさ倍増、間違い無しですよ〜 ^^

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