休日に蕎麦掻を作っていて、「そう言えば小平次の好物だなぁ」と思い出しました。
小平次とは、鬼平に出てくる若い同心の沢田小平次で、
剣の腕は立つし、硬派だしで、同心の中ではオレの一番のお気に入りです。
長編「鬼火」の中で、小平次が蕎麦掻を出されて
「これが大好物なのだ」と喜ぶシーンがあります。

小説での彼の風貌の描写を元に想像で描いてみましたが、
本当はもっとイカツイかもしれませんね。
それにしても、ちょん髷は難しいです(^^;)。

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沢田小平次