平成18年8月2日
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社員総会レポート          Report by Nishiyama


 平成18年8月2日(水)18時より、にきたつ会館にて、えひめ子どもチャレンジ機構の社員総会および親睦会が開催されました。

 1 理事長挨拶                       理事長  村上伸二

 日、5時現在の松山地方の気温が33度。厳しい暑さの中、お集まりいただいてありがとうございました。
 総会と名の付くものは、初めてである。NPOの規約については現在県に提出中。書類は通ったようだ。正式な認可が下りるのは9月頃の予定。
 とりあえず、8月19,20日の年齢の枠を超えた人たちの合宿活動を予定している。活動の柱は3つショク。職、食、触がキーワード。子どもたちの主体的な活動、社会の主役として活動する機会や場がどれだけ提供できるか。人間関係の輪をどう広げるか。子どもたちが、自分の未来に夢や勇気や希望を持っていけるようにできるだけ支援していきたい。どこまで、できるのか分からないけど、理屈を超えて取り組む中で、活動の可能性や方向性を探りたい。
 ここに集まられている、関心も高く見識の深い方々のアイディアや知恵を結集しながら進めたい。
 本日の鼎談では、木村清一先生讃岐幸治先生をお迎えした。日本の第1戦でリードしている方々なので、濃密な話し合いが展開されるだろうと期待している。
 懇親会でも今後の方向について議論を重ねたい。それぞれの方に、実りある話し合いになるように期待している。
 ◎鼎談の意味 鼎談とは、3人での話し合いという意味だが、3人目は皆様方のつもりで話を進めたい。


 この会は、壁のない集まりで、趣旨に賛同してくださる方、どなたでも、参加OKでした。その立ち上げの記念として、讃岐幸治氏と木村清一氏の対談が実現しました。



 2 鼎談「何故、今、チャレンジなのか」 讃岐幸治 vs 木村清一
  
鼎談の内容はこちら
    


◎ 現状報告 事務局から
なぜ、この機構ができたか
2月のシンポジウムで、今、必要な活動として、提案した機構である。
協議の結果、NPOとして立ち上げようと決意した。3つのショクをキーワードにして活動を開始した。7/10受理。10/10最終決定の予定。資金集めに協力願う。現在は33万弱。
これは、今後の3件の企画を運営する予算。

スタッフや内容も、未定。8/8、 18時から松山市総合福祉会館で協議する予定。
本日からメーリングを開始するので、アドレスなどを記入してほしい。これからは一人一人が発信源になる。会員を一人一人が連れて来るようにと言う意味の領収書を綴じているので協力を願う。



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関連リンク  記念座談会子どもチャレンジプラン」つくりを目指して」         ttp://www.geocities.co.jp/NeverLand/4309/report/2005report/02111.html