★★★ズバリ的中する八守護星占術とは☆☆☆

 

ここでは前ページでもお話したように、私は東・西洋幾つかの占術の中から独自に研究を重ね、
最も的中率の高い占術のみを合わせてみることによって判断するというそれらの占術法の中で、

運命学を鑑定する上で外す事のできない四柱推命などの命理学系の占術はやはり必須占術で
私も鑑定の際の軸ともなります。がそちらは多くの本やHPでその内容が解説、紹介されているので
今回私のHPではマスメディアやHPなとであまり知られていない占術でとても高い的中率を誇る、
西洋系ホロスコープの守護星から見る占術法「八守護星占術」を紹介したておきたいと思います。

この占術法は日本で30年以上前に八星占術として占星術師マリーオリギンさんによって当時TV、
雑誌などマスメディアに活発に登場して広められその名が世に出た占術法で、私がその八星占術に
出会ったのももう25年以上前のことです。その後私は様々な東・西洋の占術を徹底的に勉強し、研究する中で
その八星占術の持つ影響力の大きさや正確さに改めて興味を抱き、更に独自の角度から改めて
この8つの守護星の影響や相性を細かく研究、解析し他の占術での星の動きとも同時に合わせみること
によって、それまでの八星占術にない特性や相性、運気の巡りを導き出す独自の運命のカルテを作り出す事
によって、よりその的中率を高くすることに成功したのです。ですのでもともとあった八星占術の見方とは
異なった独自の解釈の部分も多々あり、それぞれの相性や運気の出し方も独自のものになってしまうので
今回、私なりの新たな「八守護星占術」としての解釈や活用法をご紹介します。


この占術を元に解き明かし楽しむ事ができる内容全てを解説紹介していたら、本1冊にしても書ききれない
ので、ここでは限られた大まかな解説・紹介しかできませんが、それでもその内容だけで性格や相性など、
「ズバリと当たる』事がご理解いただけると思います。


八守護星占術とは、その人の生年月日によって、太陽を中心に
「公転軸の影響下」で構成され宇宙の
奇跡的確立の中で生を受けて存在しているこの地球を除いた残り8つの太陽系の公転軸の惑星、
水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星にそれぞれの誕生年、月、日の組み合わせ
でできる「8通りの性格」の特徴をそれぞれの惑星の古代神話上持つ特徴、性格に当てはめている占術法ですが、
ちなみに宿命鑑定上私も重要視して用いる四柱推命などの命理学は、更にその地球が「自転」しながら
公転存在する中で
木、火、土、金、水の陰陽五行の物質から作り出されているこの地球に生を受けて存在する
私たちに与えられる
「自転軸の影響下」として考えています。


※つい先頃「冥王星(プルート)」を太陽系の惑星から(その惑星の小ささから)外すという科学的決定がありましたが、
八星守護星占術は古代神話上の惑星につけられた特徴を年、月、日の組み合わせからできる8通りの性格に
それぞれ当てはめて名称として読んでいるだけなので、占星術としての意味には何も関係しません。

 

さてそれではいよいよその守護星の出し方ですが、生まれた年(※西暦です。お間違えのないように。)
月日をそれぞれ偶数を★と奇数を☆として3つ星にして並べてください。

例: 1985年7月10日生まれの人は  
     ☆  ☆  ★         
    奇数 奇数 偶数         となります。

               この3つ星の並びでそれぞれの守護星がわかります。  

      ☆ ☆ ☆(奇・奇・奇)  木星(ジュピター)     ★ ★ ★(偶・偶・偶)  火星(マース )
      ☆ ☆ ★(奇・奇・偶)  土星(サターン)     ★ ★ ☆(偶・偶・奇) 天王星(ウラネス)
      ☆ ★ ☆(奇・偶・奇)  海王星(ネプチューン)     ★ ☆ ★(偶・奇・偶) 金星(ヴィーナス)
      ☆ ★ ★(奇・偶・偶)  冥王星(プルート)     ★ ☆ ☆(偶・奇・奇) 水星(マーキュリー)

 

例の1985年7月10日生まれの人は守護星が土星(サターン)ということになります。

    ご自分やどなたかの守護星がわかったところで、いよいよズバリと当たる
    各守護星の持つ性格や守護星同士の相性診断の項へといきましょう。

        

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