プロフィール                           

1952年京都市左京区生まれ。

小さい頃から、普通でないものが好きで、怪物・怪獣・SF・怪奇などに異常に燃える。

高校卒業の年、東京に出て2年間アングラ演劇の音楽を担当。

怪奇SF映画同人誌「不死者画報」を出版。

20歳で京都に戻るも、数年後初の渡米を機に再び東京へ。

ライターとして数種の雑誌に関わり、当時「TVくん」の編集者だった安井尚志の紹介で企画者104に参加、東映のヒーローシリーズの企画に携わる。

104での仕事をきっかけに朝日ソノラマで編集の勉強。

「ファンコレ」「マンガ少年」別冊を経て、79年暮れ、「宇宙船」創刊、構成を担当。

ゲーム企画、シナリオ、CGなどもこなし、単行本は5冊。

現在アミューズメント・メディア総合学院講師。

 

 

聖 咲奇の本

フラッシュ・ゴードンの思春期 

                   朝日ソノラマ刊

                         

 「宇宙船」誌に長期連載した記事をまとめた単行本。50年代60年代を中心に小説仕立てでSFホラー系作品を紹介しています。

 68年までにしたのは、「2001年宇宙の旅」が良き時代のSF映画の息の根を止めたと云う小生自身の持論に因っています。

 普通のデータ中心の映画紹介本とは違い、読物としての面白さを重視しました。

 

                                                    

電子頭脳映画史  

                    ASPECT刊

ASCII誌に連載した記事をまとめた物で、前半はコンピュータと映画の関わりを多方面から検証、後半はコンピュータを使用して映像を創った作品や技術、人々を紹介しています。

 

            

eBay探検入門  

                     九天社刊

 オークションサイトEbayの魅力とコレクションの楽しさを書いてみました。ノウハウの部分は他のライターさんにお願いしています。熱い情熱(聖パート)とクールなハウトゥ(ライターさんパート)のダブルフィーチャーです。

               

  

                                                                                                                      

百万人の超現実  

                             朝日ソノラマ刊

 「宇宙船」誌に長期連載した「キーワードLIB」をまとめた本。時代を合わせるためにかなりの増補をしました。ページ構成もほぼ前頁自分でラフを描いています。SF・ホラー・ファンタジーの分野で詳しく知りたいキーワードを独断と偏見で解説しています。連載が古いので最初の方はかなり加筆しました。

 

                            

        好きな物は、「超現実」「昔、何処かに忘れてきた物」「何処にもない物」「イマジネーションが産み出した物」「技術者ではなく表現者が創り出した未来」「黎明期のエネルギー」「その他普通でない物」・・・・・・・・