◆ Fractron 9000 v0.4 beta

フラクタル図形描画ソフト。ベータ版

使用するには OpenCL, CUDA または OpenGL 2.0 に対応したビデオ カードが必要です。 (当方の環境 [NVIDIA GeForce 8400 GS]では最初は起動できず、ビデオ カードの ドライバーを更新したところ起動できるようになりました)

使用できるブランチ(Apophysis のトランスフォーム [Transform, XForm] に相当)は 16個まで、ブランチに適用できるバリエーションは 4種類までです。Apophysis の Flame ファイルも使用できる場合がありますが、十分な互換性はありません(読み込める場合も制限数を越えたトランスフォームやバリエーションは無視されます)。パレットはデフォルトの三原色のものと内蔵された 1D パレット (Apophysis のものと同じ)以外に、既存の画像ファイルを読み込んでパレットとして使用することができます。ただし、1D パレット以外は Flame ファイルにパレット データが保存されません。

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イメージ

日本語化キット
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2010年11月7日 日本語化キット作成


メニューに 「.fractron ファイルを開く」という項目があります。Fractron 9000 v0.2 まではフラクタルのデータを .fractron という形式で保存していたためにこの項目を残してあるようです。ただし、.fractron ファイルを v0.3, v0.4 で読み込んでみると随分暗い画像になってしまいます。輝度, ガンマ値を上げないと v0.2 で開いたときと同じような画像にはなりません。