ゴルフの仲間

 7番の手前のミニマーケット

インドネシアに関する何でも質問、エンプラ押出に関する何でも質問はE-mailkota02@y6.dion.ne.jpまでどうぞ。   静岡市  太田勝夫

Jababeka 二番

東名 蒲原付近

 特技と趣味は別物である。”好きこそものの上手なり”この諺は嘘である。あまり好きではないが平均より上手だと思うことは一杯あるし、好きだがへたくそなものも一杯ある。
 ゴルフが典型である。好きだが、また、一生懸命練習をしているし、皆様のアドバイスは素直に聞いて其のとおりにすぐできるが、やっぱり飛ばない。アドバイスしてくれた人が全員、首をかしげる。
 ゴルフはへたくそである。まず、遠くへ飛ばすことができない。誰よりもである、私より飛ばない人にあったことがない。私のナイスショットの目安はドライバーで150M、5番で100M、ピッチングで50Mである。ショートホールを含めて全てのティショットはドライバーを使います。また、二打目は私が一番最初打ちます。二打目オーナーと言われています。こういう人がいるよと、私のことを話の種にする友人が多いので、はじめて一緒に回る方に、「貴方でしたか、誰々さんから聞いています」言われることが多い。また、40年以上親しくしていただいている、ある先輩から、「お前には、なにもかも、負けるが、ゴルフで勝てることがわかって気分がいい」と、言われたことがあった。

             ○ 特技
 自慢しているわけではありませんが、人は見かけによらぬもの、時にはがり勉、時には仕事一筋、無趣味、無特技と思っている人も多かったし、今でも、仕事以外になにもできないと思っている人も多いと思う。
 私の特技は筆で字を書くこと、書道である。子供の頃から、周りが認めていた。大学でも書道部に入っていた。サラリーマンになってからも、会社の行事の看板を頼まれて私が書いていた。暗算、そろばんも特技である。小学校6年の時、商工会議所の検定一級を取った。第一号だった。当時、それ以上はなかったので塾通いは止めた。今でも、四桁くらいなら暗算で足し算引き算はやってしまう。やろうと思えば書道や算盤塾は開けるでしょう。囲碁も特技である。アマ5段で碁会所で打てる。将棋も同じ程度である。職場対抗や地区対抗戦などには部に入っていないが、臨時で呼ばれて出場した。ジャカルタに囲碁の同好会がありますが、行く気にはならない。
 卓球は大学まで十年以上やっていたので、市や県の大会で実績があるし、国公立大学選手権でも実績がある。職場でも、健康保険組合の大会などのときは呼ばれて出ていた。地区大会で県大会に出場の権利をつかんだが、デートの予定が先にあって、、県大会をすっぽかし、上司に「お前と言うやつは、頭の中、どうなっているんだ」怒られたこともあった。今でも、まじめにやれば、ちょっとした同好会の指導者はできるでしょう。PT,KIIの社内大会の優勝者と試合し私が勝ってしまった。そのとき使った卓球台二台セットは私が寄付したものである。、スキー、スケートも特技である。いつでも、機会さえあればどんな厳しいコースでも全く大丈夫。ジャカルタ、タマンアングレックやメガモールプルイット(今はない)のアイススケート場は従業員を連れて何度も行っている。インラインスケートを買って、会社の周りで楽しんだこともある。ボーリングも従業員を招待して何度もジャカルタへ行っています。
 ただし、これら全てが、今ではやる機会が大変少ない。夢中になってやることはなくなった。趣味になっていない。また、どうしてもやりたいとも思わない。それほど好きではないのです。最近は写真を撮る機会が多い。それを、求められれて、スライドショーで皆さんが集まっている機会に見せたり、DVDにコピーして配ったりします。カレンダーに使ってもらったりしています。結構、褒められて、いい気分になっています。「趣味ですか」と聞かれるが、是も趣味ではない。どちらかと言うと自然に特技になっていただけでした。水泳も特技です。何メートルでも体力が続く限り泳ぐことができます。海で、ぷかぷか浮いて空を眺めているのは快適です。是は旅先でやります。特に背泳は得意です。
 ハモニカなら曲を知っていればどんな曲でもすぐふけます。歌は、酒を一滴も飲まず、コーヒー1杯で、二時間以上歌い続けることができるくらい、レパートリーは広いし、最近の歌も、一回聞けば覚えてしまって、カラオケならすぐ歌える。
 登山、山歩き、富士山は5回、奥秩父連山縦走二回、八ヶ岳縦走、白根三山、鳳凰三山、甲斐駒、その他、ヨーロッパアルプス山々も歩いている。
 しかし、これらは全てが、趣味ではないのでWeb siteで紹介していない。これからは機会があれば紹介していこうと思う。
 

             ○ 趣味
 今 のめりこんでいるのは、私の趣味の旅です。それも、車であちこちを訪ねること。車の運転が趣味です。日本国中、車で回りました。沖縄や与論島は飛行機を使いましたが、車で行けるところは全部くるまで回りました。インドネシアへきてからは、東はバリ島、西はスマトラはランプンまで自分の運転で行きました。ジャワ島の主要道路、主要都市、主要観光地は全部、車で制覇しました。インドネシアでの運転は全く、怖くない。ジャカルタなどは人混みの中を歩いているほうがどちらかと言うと気を使う。
 それでも、車ばかりでは行けない島々が一杯の残っています。飛行機を使って、モットモット旅を続けたいと思っています。
 旅の途中や旅先で、多くの人と触れ合うことができる。緊張感は全くなく、気持ちが落ち着く。至福のひと時である。
 
 もうひとつは、有望だと思う若者を資金的に援助すること。自分がまともに稼いだ金をどう使おうが自分の勝手であるが、できれば、自己満足のために使いたい。過去何人かと、現在は、日本で大学に一人行かせているのと、インドネシアで新しい会社を起こさせ、経営させている。何の見返りもないし、期待もしない、しかし、それをできる自分に満足している。援助をする必要がない、自立している妻や子供に感謝している。
 
 もうひとつ、忘れてはならない重要な趣味がある。仕事です。40年以上、一貫している。プラスチックの押出成型である。考えるのも、自分で手を出すのも、非常に楽しい。何よりも重要な趣味である。だれも、私から取り上げることはできない。人によく言った。私が死ぬときは押出機を抱えていると。
 是があるから、他の特技や趣味が心おきなくできるし、海外で指導や旅もできる。私の一貫した生活のベースです。何もすることがないときは押出のことを考える。眠れないときは押出の事を考える。
 これらの三点は勿論、趣味であり特技でもある。好きという気持ちも技術も誰にも負けない自信があります。他人は評価できない領域に入り込んでいると自負しています。この中で、金銭的には帳尻を合わせることもできる。

 この三つについては、このWeb siteで、紹介している。


 
             
             ○ 特技ではないが趣味
 
 ゴルフはJababekaのメンバ−になっている。どういうわけか、私の知り合いではジャバベカでプレーしたくない人が多い。この、地方、ジャカルターチカンペックの三つのゴルフ場(もうひとつチカンペックゴルフ場があるが、除く)Karawang Sedana Jababekaである。日本人の会員が一番多いのはカラワン、カートはあるが、一般的コンペでは使わない。スダナも希望すればカートもOK、其の分10万Rpほど割高になる。ジャバベカだけが土日は強制カートでメンバーと回るなら、90万、メンバー抜きだと100万になり、非常に高いという印象がある。
 実際にはカートを使えば10万ほどしか違わないが、カラワンやスダナのメンバーになっている人にとっては大変割高なので、嫌われている。特に、MM2100やEJIP JABABEKA,KIIC,SURYACIPTAの工業団地の人たちはジャバベカを敬遠する。
 ですから、どうしても、メンバーの仲間達でしかやらないようになる。コンペも他で開かれることが多いので、参加しにくくなる。
 年会費760万ルピア(約10万円)を払う。ゴルフ場の環境はいいし、キャディはほどほどをそろえている。ただし、当たり外れはある。価格以外の評判は良いほうだし、コンペも多く開かれている、そのあおりで、昼頃スタート予約をしたグループは、早め早めに行っていないとどんどん後回しにされ、日没までに終わることができなくなる。こんなところにも不満は生まれる。
 
 そこで、ゴルフ仲間といいましょうか、殆ど、決まってやる仲間がいる。中心役はなんとなくPT.YAMANI EJIPの栗崎さん。以前はAKRAB会の会長もやっていて、面倒見のいいきさくな親父さんという感じの方。もう、インドネシアには十数年いるのでしょうか、息子さんも、インドネシアで仕事をしているようです。この方が、前月の中ごろ、次月の皆さんの都合をメールで伺ってくれる。なんとなく、毎土日、四人から八人の間で、まとまるようです。私も、二回以上はご一緒させていただいている。

 
 コンペはAKRAB(インドネシア語で親しいという意味)会、気の合った、初心者が参加しやすい雰囲気を作ろうと始まった会らしい。初心者はHCを36もらえる。そして、優勝してもらおうという。しかし、今ではこの会で上達した人たちも卒業しないで参加し続けるので、大変上手な人も多い。
 もうひとつはSTA会、佐藤さん、田中さん、赤井さんの頭文字。趣旨はインドネシアの恵まれない人たちにいくらかの寄付をするために、多くの寄付理由を作って寄付をする。それを、JJSに、委託する。今は赤いさんしか残っていないので、万年幹事をやっていただいている。旅が優先なので、皆勤ということはできませんが、できるだけ参加している。メンバーの方々にも理解していただいていると思う。

東名 富士川橋から

 インドネシアのゴルフ場は、どこもそうだが、椰子の木が多い、というより、そんなことはないが、一見椰子の木しか眼に入らない。

             ○ 特技として認めない(ごめんなさい)
 パチンコ、マージャン、釣り、競輪競馬のようなギャンブル、これらは、他人任せか、運が大きい。実力ではない。もし、実力と言うなら、初心者が勝ることはありえない。初心者がまぐれで勝ってしまったりすることは実力が占める比率が少ないからである。
 職業としている人は別格ですが、趣味程度なら、特に釣りは典型的、たくさんいる場所に連れて行ってもらいさえすれば、また、魚にあった深さや、あわせ方を教えてもらえれば、誰でも釣れる、経験や特別な感覚など要らない。また、運が大きく作用する。
 これらは、趣味として、時間つぶしとして、仲間との懇親の機会として、なら、認めますが、特技としては全く認めがたい。これらが得意だと言う人は、他に、適当な特技や趣味がない人が、それに逃げ込んでいるか、釣り馬鹿日誌ではないが、誰かに気に入られるための手段として付き合っているうちに、趣味と言うようになってしまっているに過ぎない。
 他に趣味や特技がある人はこれらを趣味としないが、この世の中に、これらを趣味とする人は大変多い。
              ○ 一番身近な人の趣味
 妻の出身が甲府のぶどう園ということもあってか、教師時代は忙しくてそれどころではなかったが、土いじりが趣味、花や野菜の栽培から生花まで、生花は、近所の奥さん方を集めて講習会、また、近くの小学校で生花教室をいずれもボランティアでやっている。家の庭の四分の一は家庭菜園にして囲ってある。そのほかは実のなる木や花々、さまざまな鑑賞木を植えてある。庭は妻が自由使用権を持っている。また、展示会や同好の会に出品し、其の関係で、よく外出もする。
 口には出さないが、見ていて、全てが特技とは思えない。何でもかんでも欲張って大量に育てている菜園で作った野菜は肥料や肥沃な土をふんだんに使っているが、できばえが貧弱だし、食べさせられてもおいしくない。配られた近所の人も迷惑だと思う。
 それでも、本人は、止められない止まらない。季節季節には種や苗を買ってきては植え込んでいる。5m×8mの菜園から、最近ははみ出ている。
 決して、特技ではないが、他人は褒めるので、本人は、気分を良くして、特技だと思っている。趣味として止められない。
 私が家にいてもいなくても忙しい。インドネシアはちょっと、遠いが、私が家にいないことは彼女にとって恵まれているようだ。 

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