戦術と局面の検証室 - 研究用対局一覧

B.矢倉右玉

 対居飛車戦における戦術の幅を広げるために私が覚えたのが、この矢倉右玉です。
 矢倉右玉の使い手に雁木で挑んで破れたことがきっかけで、この戦法を研究するようになりました。雁木と同様に角筋を生かすのがポイントで、対矢倉戦では威力を発揮します。

Remarks

 私は▲7七銀型の布陣を採用することが非常に少ないため、この戦法を使うのには少々違和感があります^^;。ですが、対居飛車戦で『矢倉』を主戦としている方ならば、状況に応じて玉を左右どちらに囲うか選択出来ますので、『矢倉右玉』は使い勝手が良いと思います。

※当ホームページ『戦術と局面の検証室』はリンクフリーです。
※どのページにでも自由にリンクを貼って戴いてかまいませんが、トップページ以外のアドレスは変更される可能性があります。