戦術と局面の検証室 - 研究用対局一覧

A.雁木

 私が小学生の頃から使用している、最も愛着がある戦法です。右四間飛車と組み合わせて使用するのが基本ですが、角交換の可能性がある時には居飛車のままの方が良いと思います。雁木にとって角交換は損になることが多いので、角交換は避けるのが基本です。

Remarks

 居角のまま角筋を生かす形の他、相手攻撃陣を圧迫する『盛り上がる雁木』、角を転回して戦う『雁木三手角』といった指し方もあります。序盤での角交換に対しては『角交換雁木』という指し方がありますが、少々方針が異なります。角交換が入りそうな場合には、私は『雁木右玉』を採用することが多いです。
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